眼瞼下垂症ブログ|機能的な眼瞼形成手術を追究して

眼瞼下垂症手術の流れ

眼瞼下垂症手術の流れ

1)皮膚切開のデザイン。

2)局所麻酔の注射。

3)皮膚切開。

4)眼窩隔膜を開いて挙筋と挙筋腱膜を露出します。

 

眼瞼の解剖

眼瞼の解剖

 

隔膜を開ける

隔膜を開く

各種抵抗成分(下位横走靭帯や挙筋腱膜外角など)のリリースをします。

5)翻転した隔膜(挙筋腱膜)と瞼板とをポリプロピレン非吸収糸で縫合固定します。

腱膜固定

腱膜固定

腱膜固定

腱膜固定

6)マブタの開き具合を確認します。

7)必要に応じて瞼板との固定を直します。

8)皮膚を縫合して閉じます。

皮膚縫合

皮膚縫合

手術の流れ

手術の流れ

(注:イラストはデフォルメされています)

 

※術中の調整について

術中に瞼の開き具合を何度も確認します。解剖学的、病理学的、神経生理学的あるいは医原性(麻酔など)に開瞼量の調整が困難になる場合もあります。過度な侵襲が適切でないと判断された場合は無理をせず、適当な位置に収めます。後日次の手段を検討します。

まぶた手術後にどのくらい腫れるのか見てみましょう。

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代表管理人:金沢雄一郎



まぶた治療に特化した形成外科専門医。12年間まぶた治療に専念。まぶた治療経験は1023例。埼玉県でNo.1の手術件数(DPC病院データ)の実績。

まぶたのトラブルを解決することで、1人でも多くの患者さんの人生を豊かにしたいとの想いで、この個人サイトを立ち上げました。

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