眼瞼下垂症ブログ|機能的な眼瞼形成手術を追究して

まぶた術後の腫れ,浮腫み

まぶた手術後は必ず腫れます

まぶたは非常にデリケートです。眼球は生存に不可欠な臓器であり、生体防御としてもまぶたは重要な役割を果たします。蚊に刺されたり、軽く引っ掻いただけでも激しく腫れることがあります。これらも防御反応です。

まぶたの腫れはどのくらいで落ち着くのか?

まぶたの手術後1週間は強く腫れます。2週間程度で腫脹は徐々に軽くなります。

その後数ヶ月かけて落ち着いていき、6ヶ月から1年程度で最終形に落ち着きます。

以下にまぶた術後の腫脹の様子をモニター写真で示します。(化粧の無い状態です)。

 

術前

術前

術後4日

術後4日

術後7日目

術後7日

術後2週間

術後2週間

術後2週間あたりからは、むしろ浮腫み(edema)とも言えるような腫れかたです。

術後3ヶ月

術後3ヶ月

術後5ヶ月

術後6ヶ月

半年程度経過すると腫れも退き、二重は狭く落ち着いてきます。(むしろ皮膚のたるみが目立ってきます。)

まぶた手術後のダウンタイム

腫れのために仕事などに支障をきたす時期をダウンタイムと言います。ダウンタイムを最小化するためにも腫れを長引かせない工夫が必要です。

血の巡りが良くなるような(頭に血が昇るような)行為は控えましょう。

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代表管理人:金沢雄一郎



まぶた治療に特化した形成外科専門医。12年間まぶた治療に専念。まぶた治療経験は1023例。埼玉県でNo.1の手術件数(DPC病院データ)の実績。

まぶたのトラブルを解決することで、1人でも多くの患者さんの人生を豊かにしたいとの想いで、この個人サイトを立ち上げました。

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