眼瞼下垂症ブログ|機能的な眼瞼形成手術を追究して

プロフィール

 

金沢雄一郎

金沢雄一郎(かなざわゆういちろう)。形成外科専門医。

1993年埼玉県立浦和高校卒業。1999年新潟大学医学部を卒業後、千葉大学形成外科学教室へ入局しました。

千葉大学形成外科学教室を選んだ動機は当時の教授、一瀬正治先生の人徳への憧れです。実際には人徳だけでなく、稀代の熟練した手術手技を持ちます。今でも目標にする先生です。

2003年に小泉正樹医師のまぶた治療を知り、以後彼を師匠として眼瞼下垂症の治療と研究に専念。普段はまぶた形成を中心に診療にあたっています。まぶた形成の手技、考え方は小泉正樹医師がルーツとなっています。小泉医師は手術が早くて上手でそしてずっと天真爛漫で愉快な人。かなり影響を受けていると思います。

学会などで多くの医師と交流し、さらに各地の医師を訪れて、眼瞼形成の手技や考え方、哲学を学んでいます。未解明な部分の多いマブタの世界。極まることはないでしょうが、日々研鑽に努めます。より多くの人のまぶたのトラブルを解決し、幸せになっていただきたいと思います。

所属学会日本形成外科学会日本美容外科学会日本形成外科手術手技学会

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形成外科専門医とは・・・・(日本形成外科学会ホームページ)

形成外科専門医認定2回目

形成外科専門医認定2回目

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まぶたの道を極めようと決意したのは2003年。形成外科医としては5年目でした。

2003年当時、マイクロサージャリー、再建外科などドラスティックな変化をもたらす形成外科手術に目を光らせていました。そんな折、松尾法による眼瞼下垂症手術に初めて触れたのです。

「体調が改善した!」

まぶた治療後の患者さんが発した言葉。目をキラキラと光り輝かせて喜びを表現するのです。

まぶた治療により目がパッチリするだけでなく、身体や脳の機能に影響を及ぼすことが判明。メカニズムの奥深さや未知の領域があることを認識しました。

当時、そのことを自分の教室で報告すると、全く受け入れられませんでした・・・・当時は形成外科医の間ですら眼瞼下垂症治療の認知度は低かったのです。

この時、「まぶたのトラブルで悩む患者さんを救える医師になりたい!」との想いを強くし、まぶた治療を究めることを決意しました。

眼瞼形成手術は手技そのものはシンプルですが、治療後の経過は千差万別です。トラブルも少なからずあり、より安全な術式を追求することが望まれていました。そのためにも解剖学や神経生理学を熟知すること、そして臨床経験を大事に積み重ねることが重要です。

2017年現在、形成外科医の間ではすっかり認知された眼瞼下垂症の治療ですが、一般にはまだ知られていません(他の科の医師にも)。(追記:眼科医に認知されつつあります。)

近年、インターネットが発達し、多くの人とで情報を共有する時代になりました。一方、医学界でもニッチな領域である「まぶた治療に関する情報」は、今もなお入手困難な状況が続いています。

医療情報の不足問題を解決すべく、啓発活動の目的にまぶたに関するウェブサイトを立ち上げました。

みなさんの問題解決に少しでも役に立ちたいと考えています。

まぶたに関する神経生理学や解剖学、眼瞼形成に関する手術手技も日進月歩であり、私自身も常にアップデートしています。

魅惑的で不可解なまぶたの世界を、皆様に少しずつお伝えしたいと思います。

眼瞼下垂症とは何か?見ていきましょう

それとも・・・・

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※個別の医療相談はお受けしかねます。予めご了承ください。

 

 

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代表管理人:金沢雄一郎



まぶた治療に特化した形成外科専門医。12年間まぶた治療に専念。まぶた治療経験は1023例。埼玉県でNo.1の手術件数(DPC病院データ)の実績。

まぶたのトラブルを解決することで、1人でも多くの患者さんの人生を豊かにしたいとの想いで、この個人サイトを立ち上げました。

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