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「眼瞼下垂」の検索結果221件

  • 2019年1月18日
  • 2019年1月18日
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鼻血がでた。JATECコースに参加して

Japan Advanced Trauma Evaluation and CareTM(JATECTM) 外傷救急の初期対応のトレーニングです。丸2日間のみっちりコースです。 イメージは以下の動画のようなものです。 わたしもかつて三次救急病院に勤務し、夜間救急の当直もしていました。形成外科医にとっては専門外であるため、基礎から学ぶこととしました。 JATECコースを受講した理由 交通外傷や転落、災 […]

  • 2019年1月15日
  • 2019年1月15日
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防犯サポーターとしてパトロールランします🏃🏻‍♂️

「街を走っているランナーって邪魔だなあ、危ないなあ」 「暗い夜道を走っていると驚かされる」 そう感じている人もいるでしょう。 ごもっともです。 そんなランナーも、世間の役に立ってほしいよね!ということで、 街を見守るパトローラーになります 時は上尾シティマラソン大会会場(2019)でした。防犯サポーターの募集チラシを配っている男性がいました。「よろしくお願いします!ご協力お願いします!」と声を張り […]

  • 2019年1月4日
  • 2019年1月21日
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眼瞼下垂手術でパッチリ目に仕上げない理由

眼瞼下垂の手術をするなら・・・・・ 名無し せっかくだから元気な目にしたい!もっともっと大きな目にしたい! 私の回答は「No」です。 それはなぜか? 眼瞼下垂の手術の後に「目のツッパリ感」を感じる人がいるからです。他院で治療を受けた患者さんから相談を受けることが多いのです。 眼瞼下垂症手術では目を大きくしすぎないように注意 まぶたが開かれる時、綱引きが起きている まぶたを開く時、眼瞼挙筋が収縮して […]

  • 2018年11月30日
  • 2019年1月4日
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小泉正樹医師を追う@静岡厚生病院

今日の私は手術はありません。デューティーもありません。何しにきたのでしょう?🤔 小泉先生の1日を追いかける 第二木曜日は静岡厚生病院のまぶた外来の日(小泉正樹医師担当)。 まずは手術 午前9時前に病院に到着。本日は4人のまぶた手術(両側眼瞼下垂3人、片側の眼瞼下垂と下眼瞼内反症)の予定。昼からは小泉医師による講演会。そして外来診療です。 患者さんは、職員さんと地元の人など。 雑談(患者さんも交えて […]

  • 2018年11月2日
  • 2019年1月4日
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まゆのアートメークを直しつつまぶたを持ち上げる手術|上眼瞼リフト

「まぶたの手術って二重になるんでしょ?ふたえの線で切るんでしょう?」 そのとおり、まぶたの手術ではふたえの線で切開することが多いです。しかし、近頃は眉下を切開してまぶたを持ち上げる手術も普及してきました。 上眼瞼リフト、眉下切開、眉下皮膚切除 眉下の皮膚を取り除くことでまぶたのたるみを解消します。まぶたを持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋)はしっかり働いて機能しているのに、まぶたの前葉(皮膚と眼輪筋)が持ち […]

  • 2018年10月26日
  • 2019年1月5日
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ホルネル症候群による眼瞼下垂の治療

「胸の手術をしたらまぶたが片方だけ下がってしまいました。これって治せるのでしょうか?担当医に相談しても反応がいまひとつ得られないのです 😥」 ホルネル症候群の眼瞼下垂の治療 ホルネル症候群は首の交感神経の経路が遮断されて起こる病態です。症状は、遮断された側(右もしくは左)の 眼瞼下垂 瞳孔が小さい 顔の発汗が少ない 下まぶたが挙上する 眼球が落ち窪む です。胸や首の手術で発症することが多いようです […]

  • 2018年9月28日
  • 2019年1月4日
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「顔面神経麻痺の後遺症でまぶたが上がらない」って、これ以上の治療は本当にないのか?担当医に見放されたあなたへ

顔面神経麻痺の後遺症でまぶたが重くなる 顔の表情筋が動かなくなることを「顔面神経麻痺」と言います。或る日突然、健康な人を襲います。 ベル麻痺(原因は様々)と呼ばれます。とくに帯状疱疹ウイルスを原因とする顔面神経麻痺をハント症候群(Ramsay Hunt syndrome)といいます。 主に耳鼻咽喉科で治療が行われます。多くの人は顔の動きが回復しますが、回復が不完全に終わる人もいます。とくにハント症 […]

  • 2018年9月14日
  • 2019年1月3日
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なぜ他院修正の手術は敬遠されるのか?執刀医視点で解説します

名無し まぶたの修正手術を別の先生にお願いしたけど、嫌がられてるんです 他院修正(たいんしゅうせい)とは? まぶたの修正手術が必要。しかし、初回(前回)手術の執刀医とは別の医師にその手術を依頼することがあります。その修正手術を「他院修正」と言います。医療者側視点の言葉です。 厳密に言えば、「他の医師執刀の修正手術」となります。 一般の外科医は、他院修正手術の執刀はしたくありません。なぜでしょう? […]

  • 2018年9月7日
  • 2019年1月5日
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予定外重瞼線の出現をあらかじめ予想し、予防することは難しい

患者さん まぶたの手術をしたけどもう一本余計な線が、、、 予定外重瞼線といいます。 術直後は徴候が全くみられないのに、しばらくすると現れる「予定外重瞼線」 原因は先日も書きましたが、 挙筋の動きの伝達が悪い:挙筋の動きが弱い ミュラー筋の方が動きが強い:相対的に挙筋の動きが遅れるから まぶたのボリューム不足:手術による軟部組織の処理も原因 術後の腫れが強かった場合 もともと癖の強い二重の線がある場 […]

  • 2018年9月3日
  • 2019年1月11日
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書籍『まぶたで健康革命』眼瞼下垂と頭痛肩こりの関連が一般向けに解説されているが結局難しかった😅

「頭痛・肩こりの原因がまぶたにあった・・・」 『まぶたで健康革命』松尾清著 1300円+税 小学館   「下がりまぶたを治療したら患者さんの頭痛・肩こりが治った・・・・」 ここが著者、形成外科医の松尾清先生の研究の出発点。 まぶたには自覚できない感覚、固有知覚がある。この知覚が命の中枢、脳幹を刺激していた。まぶたを挙げ続けたり、覚醒するために必要なまぶたの固有知覚。 下がりまぶた(眼瞼下 […]

>「専門医が伝える、まぶた治療を安全に乗り切るための7つの最新情報」

「専門医が伝える、まぶた治療を安全に乗り切るための7つの最新情報」

眼瞼下垂がもたらす影響とそのメカニズムを知りたい人
治療のリスクとベネフィットを冷静に評価したい人

世界にひとつのまぶたスクールは7日間。
期間限定の非公開症例写真は受講者だけに。
講師の金沢の個人的な体験、解釈、裏話を盛り込んでいます。

*受講資格の項目を満たす方のみが対象です。次のページで確認を。

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