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「顔面神経麻痺」の検索結果14件

  • 2019年12月6日
  • 2020年7月17日
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眼瞼挙筋(がんけんきょきん)とは

こんにちは、形成外科専門医の金沢です。 まぶた治療関係者は「挙筋(きょきん)が〜」などと呼びます。 眼瞼下垂の手術中に、「挙筋が動いてない」「挙筋が外れてる」「挙筋に麻酔が効いちゃった」とか聞こえる時があります😅 眼瞼挙筋って何でしょう? 結論から言うと「まぶたを持ち上げる筋肉」です。 でも、まぶたを持ち上げる筋肉はいくつかあるのです。 眼瞼挙筋:動眼神経支配 ミュラー筋(Müller’ […]

  • 2019年11月1日
  • 2020年6月16日
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顔面神経麻痺回復後の顔面拘縮(こわばり)で目が小さくなることに対する治療はあるのか?

顔面神経麻痺の後遺症でまぶたが上がりにくくなる 顔の表情筋が動かなくなることを「顔面神経麻痺」と言います。朝の歯磨きや洗顔時に気づくアレです。或る日突然、健康な人を襲います。 ベル麻痺(原因は様々)と呼ばれます。とくに帯状疱疹ウイルスを原因とする顔面神経麻痺をハント症候群(Ramsay Hunt syndrome)といいます。 主に耳鼻咽喉科で治療が行われます。半年程度かけて顔の動きが回復します。 […]

  • 2019年10月8日
  • 2020年8月15日
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まぶたのお医者さんー形成外科専門医金沢雄一郎

こんにちは、形成外科専門医の金沢です。 「眼瞼下垂」を探索しているあなたへ。あなたのカラダの事を一番よく考えてくれるのは、あなた自身に他なりません。あなたのカラダは乗り換えのできない大切な乗り物ですね。 このウェブサイト。眼瞼下垂に関する情報を一般の人々に届ける目的で、私個人が2012年5月24日に開設し、ゆっくり育ててきました。 あなたのために、あなたのカラダのためにできることは?あなた自身と向 […]

  • 2019年3月1日
  • 2020年7月10日
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眼瞼下垂のことを教えてくれるウェブサイト 体験談リンクも含む

眼瞼下垂の情報収集で参考になるウェブサイト 親しみやすく分かりやすい内容のものをピックアップしてみました。大学病院など権威のある病院のウェブサイトも探しましたが、詳細な情報を載せている病院はありませんでした。クリニックレベルの方が患者さん視点でわかりやすいようです。 (1) 井出眼科病院 – 眼瞼下垂・緑内障・白内障|山形市 新庄市 眼瞼下垂に関する研究内容が無料で公開されています。解 […]

  • 2018年10月19日
  • 2020年5月21日
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末梢性顔面神経麻痺のリハビリは、表情筋を動かしちゃダメなのです

「ある日突然、顔の半分が動かなくなっていた…。なんとか動きを取り戻さないと!」 ベル麻痺やハント症候群などの末梢性顔面神経麻痺。投薬治療を受けつつも、「自分でも何かできないか」と自己流リハビリをする人がいます。動かなくなった表情筋を動かそうと必死に様々な表情をします。目をぎゅっと閉じたり、口をすぼめてみたり。 これがダメなのです。残念ながら。 栢森(かやもり)良二先生(帝京大学)の教育講演 帝京大 […]

  • 2018年9月28日
  • 2020年6月16日
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顔面神経麻痺の後遺症:まぶたのこわばり(拘縮)と病的共同運動

顔面神経麻痺の後遺症でまぶたが重くなる 顔の表情筋が動かなくなることを「顔面神経麻痺」と言います。或る日突然、健康な人を襲います。 ベル麻痺(原因は様々)と呼ばれます。とくに帯状疱疹ウイルスを原因とする顔面神経麻痺をハント症候群(Ramsay Hunt syndrome)といいます。 主に耳鼻咽喉科で治療が行われます。多くの人は顔の動きが回復しますが、回復が不完全に終わる人もいます。とくにハント症 […]

  • 2018年9月21日
  • 2020年5月12日
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顔面移植はSFか?この記事が提起する数々の問題について議論を深めていこう

「顔面移植」をうけた21歳の女性の記事が提起する数々の課題 自殺に失敗し顔を失った少女の願い――「何が起きてもそれは一時的なことだと信じて。物事は良くなっていくから」ーNewsweek日本版 ”まだ10代であった彼女は銃口を顎に当て、引き金を引いた。失恋したショックだった。兄の所有する銃だった・・・・” 脳の損傷を避けた彼女は一命をとりとめるも顔の大部分を失っていた。太ももの皮膚やスネの骨で顔を再 […]

  • 2017年6月17日
  • 2018年9月25日
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眼瞼外反(がいはん)の手術手技はたくさんある。一発で治る手技がないからだ。

こんにちは、金沢です。 眼瞼外反(がんけんがいはん)症の治療の紹介 下まぶたが「あっかんべー状態」になります。下まぶたの赤い結膜が露出して空気に触れます。 放置すると 痛み、違和感 流涙、ドライアイ(瞬目が機能しない) まぶた結膜の傷害 眼球表面の傷害 加えて、見た目が痛々しい。。。。 下まぶた外反症の原因としては、 加齢性 顔面神経麻痺 内反症手術の合併症 したまぶたたるみ取りの合併症 などが挙 […]

  • 2016年7月15日
  • 2020年6月16日
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顔の筋トレ?No!顔の筋肉を緩めよう

こんにちは、金沢です。 顔のストレッチ、顔ヨガが話題ですね。 小顔にする 顔の疲れを取る 見た目を若々しくする が目的です。 私の結論を言うと、「表情筋を緩めよう」ということです。   表情筋について科学的な重要ポイントは3つ 表情筋は加齢により衰えない、むしろ強くなる 表情筋は閉じる筋肉である 表情筋は拮抗筋(きっこうきん)がない 表情筋は老化しない 高齢者の深く刻まれたシワは表情筋に […]

  • 2016年3月28日
  • 2020年8月15日
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【プロフィール】

金沢雄一郎 Kanazawa Yuichiro 眼瞼下垂治療に特化した、形成外科専門医。医学博士。『まぶたのお医者さん』の管理人。 1993年 埼玉県立浦和高校卒業 1999年 新潟大学医学部医学科を卒業後、千葉大学形成外科学教室へ入局 2008年 博士号取得(千葉大学大学院医学薬学府 博士課程 先進医療科学専攻 形態再建医学) 2009年 千葉大学形成外科で眼瞼専門外来を開設、千葉大学助教 20 […]