金沢 雄一郎
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金沢 雄一郎

1974年生まれ。医師、医学博士。眼瞼下垂治療に特化した形成外科専門医。大学病院で眼瞼専門外来を設立。2016年からは独立医師に。眼瞼下垂の啓発活動中。プロフィールをもっと詳しく

  • 2020年9月18日
  • 2020年9月18日
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眼瞼下垂手術を受けるなら、まぶたの前葉・後葉を理解しなくてはならない アニメGIFつき

眼瞼下垂診療で毎度説明差し上げる項目になっています。それはまぶたの厚みです。 「眼瞼下垂の手術をしたのに、たるみが残ってる😤」というのも事前の理解不足が引き起こす訴えです。 これを理解せずに手術をうけてはいけません。 自分がどのタイプの眼瞼下垂かをあらかじめ知る必要があるのです。 それによって、どのような手段があるのかが決まります。と〜っても大事な話です。 今回の記事では、まぶたの構造(前葉と後葉 […]

  • 2020年9月14日
  • 2020年9月14日
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眼瞼下垂講座で寄せられた質問への回答 関西で眼瞼下垂相談できるところは?

こんにちは、形成外科専門医の金沢です。 メールやLINEの眼瞼下垂講座でいただく質問に回答します。個別に回答するだけでなく、シェアした方が良さそうものをピックアップしました。 眼瞼下垂講座QandA 関西地方で提携されている病院はないのでしょうか もしくは、推薦していただける病院情報など。 家の事情でなかなか遠出が出来ず、診察だけでも近くでの病院があればと思い質問させて頂きました。 「どの病院(医 […]

  • 2020年8月31日
  • 2020年9月14日
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たるみの多い眼瞼下垂、たるみとりは控えめにすべきか?|お問い合わせへの回答

瞼が重く皮膚のたるみもあり、現在眼瞼下垂の手術を希望しています。 眉の下できる方法も候補にあるのですが、目元の張りのない皮膚を取らないと結局はまつ毛に余剰皮膚が乗っかりそうな気がして、二重線での切開の方が良いのかなと考えています。 ただ、二重線での切開の場合皮膚の切除は最低限に、と金沢先生が書いていらっしゃるのを読ませていただきました。皮膚切除が少ないと術後落ち着いてきた時にすぐまつ毛に瞼が乗って […]

  • 2020年8月22日
  • 2020年8月22日
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子供の眼瞼下垂|お問い合わせへの回答

はじめまして。 子供の目に違和感を感じていましたが、「眼瞼下垂」という症状を知り、情報を求めているうちに、こちらに辿り着きました。 質問をさせていただきます。 1)症状 中学生の子供の目の症状は、自然体だと瞳孔が少し隠れる目。記念写真やスポーツなど本気を出せば目を見開いて一定時間過ごす事ができます。開け閉めできる半目は眼瞼下垂と言えますか? 2)未成年でも手術できるのでしょうか? 本人が望んだ場合 […]

  • 2020年8月7日
  • 2020年8月7日
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静岡で眼瞼下垂手術。入院も可能な静岡厚生病院。遠方な人にもおすすめ

こんにちは、形成外科専門医の金沢です。 眼瞼下垂手術を受けることのできる医療機関を、静岡でお探しですか? 今回は15年以上、眼瞼下垂治療を行っている病院を紹介します。 あなたはお茶の香り🍵、好きですか? 静岡市で眼瞼下垂診療 静岡厚生病院。JA系列の病院です。 場所は駅からバスで10分ほど。葵区北番町。茶町の隣。周囲はお茶の工場やお茶の問屋さんに溢れています。 隣には茶市場。季節によっては病院の周 […]

  • 2020年7月31日
  • 2020年9月14日
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眼瞼下垂を目薬で治す。もう手術は不要か?後天性眼瞼下垂治療薬をライセンス契約

点眼で眼瞼下垂を治療 参天、米オスモティカから後天性眼瞼下垂治療薬を導入 AnswersNews – 製薬業界で話題のニュースがよくわかる(https://answers.ten-navi.com/pharmanews/18893/) Santen と Osmotica 子会社の RVL Pharmaceuticals 社 後天性眼瞼下垂のファースト・イン・クラスの治療として開発中の […]

  • 2020年7月24日
  • 2020年7月30日
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80歳以上でも眼瞼下垂手術は可能

こんにちは、形成外科専門医の金沢です。 「もうこの歳まで生きてきたし、このままでいいかなあなんて…」 こうやって悩んでいる人に限って、重度の眼瞼下垂。機能的な視力を失いつつあります… 手術の怖さもあるのでしょう。 しかし、最近の80歳の方は若いです。まだまだ社会で現役です。 チャンスはありますよ。 80歳以上の眼瞼下垂手術 加齢性の眼瞼下垂は、いわゆる挙筋前転法で治療を行います。 しかし、高齢者の […]

  • 2020年7月17日
  • 2020年8月13日
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偽性眼瞼下垂症の手術方法は複数。眼瞼下垂手術か、上眼瞼リフト(眉下切開)か?

こんにちは、形成外科専門医の金沢です。 普通の眼瞼下垂手術(挙筋前転法)か上眼瞼リフト(眉下切開)か悩むケースは少なくありません。 今回は皆さんにお聞きします。以下の患者さんはどちらの術式が適していると思いますか? 偽性眼瞼下垂症の治療 このケースの所見。 まぶたの後葉はしっかり挙がる 皮膚の弛緩が主体 眉をほぼMAXで持ち上げている わかりますか? 皮膚のたるみが著明で、視野を妨げています。 ず […]

  • 2020年7月10日
  • 2020年7月21日
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下眼瞼内反症とは。その問題点と、治療方法。最終手段は手術。

こんにちは、形成外科専門医の金沢です。 「歳をとって目がショボショボするようになってきた」 これ、いわゆる逆さまつ毛の場合があります。自分で気づいていないんですね。眼科で指摘されます。 放置しておいても良いのでしょうか? 加齢性の眼瞼内反症 右左どちらか、もしくは両方のしたまぶたがクルンと内反(内向きに回転)して下まぶた自体が目の中に入り込みます。「逆さまつげ」の一種です。 生まれつきの睫毛内反( […]

  • 2020年7月3日
  • 2020年7月3日
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眼瞼下垂症手術を受けるのに適した季節は?

こんにちは、形成外科専門医の金沢です。 「眼瞼下垂の手術は冬がいいでしょうか?だって傷が化膿しにくい気がするのです」 一生に一度あるかないかの大イベント。満を辞して挑みたいですよね。 眼瞼下垂手術を受けるのに適した季節はあるのか問題 眼瞼下垂症手術スケジュールを検討する際、患者さんから 「手術を受けるのに適した季節はあるか?」 と良く聞かれます。 「暑いと化膿するのでは?」 「暑いときずが蒸れるの […]