金沢 雄一郎– Author –
金沢 雄一郎
形成外科専門医
医師免許(第400795号)、医学博士。形成外科専門医。大学病院で眼瞼専門外来を設立。2016年からは独立医師に。所属学会:日本形成外科学会、日本美容外科学会。
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眼瞼下垂・眼瞼形成
眉下切開術後のアフターケア
さあ、手術が無事に終わりましたね。本当にお疲れさまでした。「ふう、これで長年の悩みから解放された…」と、体の凝りをほぐすためにサウナにでも行って一汗流したい気分でしょうか? でも、ちょっと待って。厳しいことを言いますが、手術室を出た時点で... -
眼瞼下垂・眼瞼形成
診察を希望される方へ
眼瞼下垂手術、あるいは眉下切開を受けるべきかどうか。診察を受ける前には決まりません。大切なのは、自分のまぶたで何が起きているのかを理解することです。 私は眼瞼下垂手術を、目を大きくするための美容手術とは考えていません。まぶたの機能を回復し... -
お知らせ
週刊誌『女性自身』取材協力
挙筋トレーニングを紹介しました。 眼瞼下垂の進行を抑える、あるいは予防するための訓練です。 関連記事 https://manabuta.jp/blepharoptosis/levatorswitch/ -
その他
アップニークを賢く慎重に使いたい人へ
眼瞼下垂の目薬が登場。 値段も高すぎず、手が届くところにある。試してみた所、いい感じである。でもこれ、使い続けて大丈夫なのだろうか? 心配になってきますよね。 アップニークとの上手な付き合い方 この薬剤の特徴を知ることがポイントになってきま... -
お知らせ
美容外科学会でパネルディスカッション
オークラホテルにて日本美容外科学会が開催されました。(5/28-5/29) https://square.umin.ac.jp/jsas114/index.html パネルディスカッション1 「上眼瞼の匠のこだわり」4名が登壇 「フック型眉下切開」を口演しました(15分) -
眼瞼下垂・眼瞼形成
腱膜前のスケスケ脂肪膜が、挙筋の力を伝えていた
「挙筋腱膜を連結するだけでは、まぶたが上がらない」 このような方が実在します。そして、挙筋腱膜に乗っている薄い膜を前転して連結すると、パッと目が開くようになる。 信じられないかもしれませんが、実はこれ、本当にあるんです。業界の一部の先生と... -
眼瞼下垂・眼瞼形成
眼瞼下垂「加齢性=腱膜性」には盲点があった
教科書を開けば、加齢による下垂はすべて腱膜性であるかのように書かれています。患者さんへの説明でも、おそらくは例外なく「腱膜が原因」とされていますよね。 ですがね、、、 70歳を過ぎてからの眼瞼下垂の手術。挙筋前転法による手術で、効果が十分に... -
眼瞼下垂・眼瞼形成
交感神経の話だけではない。ミュラー筋を傷つけてはいけない理由【癒着と血流】
「眼瞼下垂手術では、ミュラー筋は触らないで」と聞いたことがありませんか? 「交感神経が関わるから」とか、生理学的に難解な理論で説明されることもあるミュラー筋。私がミュラー筋を大事にする理由を、神経生理学とは異なる視点からお話しします。 ミ... -
眼瞼下垂・眼瞼形成
その眼瞼下垂、実は「偽物、眼瞼下垂もどき」かも?誤診を防ぐ重要ポイントを医師が解説
「まぶたが重くて。。。わたし、眼瞼下垂だと思うんです。」 そう、来院する患者さんたち。実は半数は眼瞼下垂ではありません。眼瞼下垂でないことを伝えると、驚く人が8割。ホッとする人が2割です。信じられますか? 眼瞼下垂(後葉下垂)と偽性眼瞼下垂... -
眼瞼下垂・眼瞼形成
埼玉県で眉下切開を受けるなら?「眼科」か「美容クリニック」か。40代からの失敗しない選び方【形成外科専門医が解説】
埼玉県内で眉下切開を検討している40代以上の皆さんに、まず知っておいていただきたいことがあります。 ちまたで行われている眉下切開の多くは、「20代の二重をスッキリさせる」ためのデザインが少なくありません。でもね、40代以上のまぶたは違います。た...
