眼瞼下垂の会|眼瞼下垂症

こんにちは、金沢です。

「眼瞼下垂」のことを調べていると、どうしても医療者側からの情報ばかりが入ってきますね。

そんな中、患者さんやご家族の視点から作られた「眼瞼下垂」の組織があります。

先日眼瞼下垂診療における当院での特徴などいくつかの質問を頂きました。

なるほど、皆さんはこういう情報を欲しているのかと改めて気づかされました。

眼瞼下垂(がんけんかすい)の会
眼瞼下垂で悩む患者さんご家族のための会です。

当事者同士での情報交換を行い、様々な情報や経験を共有できることは非常に有意義と思われます。

わたしも皆さんに眼瞼下垂を知ってもらいたいと考えています。
是非情報を共有しましょう。

これから、このウェブサイトでも質問メールを受け付けます。
私自身から思いつくことのできない質問を皆さんは出せると思いました。

質問内容はこのウェブサイトに公開できることを前提とします。
個人的なものや診療相談など受診が必要な内容はお答えできかねます。
回答内容もあくまで一個人の見解であります。
あらかじめご了承下さい。

良い例)
Q:再手術(修正手術)の割合はどのくらいですか?
A: おおむね20人に一人です。私個人としては治したいヒトはもっといます・・・・

悪い例)
Q:わたしの瞼が腫れぼったいのですがどうしたら良いですか?
Q:ころんで瞼を切ってしまいました。。市販の絆創膏で様子見ていいですか?

質問は以下のメールアドレスまで。
金沢雄一郎
y-kanazawa@fukaya.jrc.or.jp

深谷赤十字病院 形成外科
y-kanazawa@fukaya.jrc.or.jp

>「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

”まぶた治療のリスクと利益を冷静に評価したいですか?”
当然ですよね。やっぱり後悔したくないですからね。

”講師の金沢の本音を聞きたいですか?”
個人的な体験、解釈、裏話を盛り込みました。嘘偽りのない真実です。まぶた治療に誘導するものでもありません。適性のない人はむしろ治療をしない方向に誘導するくらいですよ。

まぶたスクールは7日間..期間限定の非公開症例写真は受講者だけに。

*受講資格の項目を満たす方のみが対象です。次のページで確認を。

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