腱膜固定とは

金沢です。

眼瞼下垂診療でよくある質問です。

「腱膜固定(けんまくこてい)とは??」

腱膜固定とは・・・・

「腱膜」は眼瞼挙筋の腱膜を指します。
眼瞼挙筋は眼球の奥から眼球の上を回り込んでまぶたの縁に繋がります。
眼瞼挙筋の筋肉の終わり部分がきらきらした白い膜のような硬い構造物になり、
これがまぶたの縁や表面の皮膚へ繋がります。
あたかもアキレス腱のごとくです。

しかし、この筋肉の端のつながりはもともとルーズに出来ています。
このまぶたの縁へのつながりをしっかりしたものにさせるために、
腱膜を瞼板にくっつける処置をいいます。

加齢変化や物理的な刺激で、
このつながりが緩んで伸びてくると眼瞼挙筋のチカラが伝わりにくくなります。

それを修復するのが腱膜固定です。

眼瞼挙筋
眼瞼挙筋がまぶたを引っ張り挙げる
外れた挙筋腱膜
腱膜の緩み

CTA画像

眼瞼下垂手術のリスクはダウンタイムだけではありません。

”他院でどんなトラブルが起きているのか?”も含めて、より一層踏み込んで解説します。

また、担当医(執刀医)選びを誤ったら全てが台無しになります。間違いのない担当医の選び方を伝授します。

無料メール講座

「一般に知られていることよりもさらに詳しい情報をしっかり学んでみたい」「大きなリスクを回避したい」と思う方は、上のボタンから次のページへお進みください。

最新情報をチェックしよう!