まぶた治療に特化した形成外科専門医が作った眼瞼下垂情報

腱膜固定法は挙筋前転と違う?

良くある質問

「腱膜固定は挙筋前転法(きょきんぜんてん)ですか?」

「腱膜固定は挙筋短縮(きょきんたんしゅく)と違いますか?」

混乱しやすいワードです。

腱膜固定は、眼瞼下垂症手術の中で行われる手術操作の一つです。腱膜のつながりのゆるみがあり、挙筋が後退していれば挙筋を前転して固定することになります。

したがって挙筋前転法のなかに腱膜固定という操作が入ります。

いわゆる「腱膜固定術」は「眼瞼下垂症手術挙筋前転法」と同じ意味で使用されることが多いです。

一方、挙筋短縮とは・・・

眼瞼挙筋そのものを長軸方向に切り取り短縮する手術操作です。
のびたパンツのゴムを切り取って張力を復活させるというコンセプトです。

当院では行っておりません。理由はまた後日説明します。

眼瞼下垂完全ガイド

「完全ガイド」メール版(無料)

公式LINE版はこちら!(無料)

なぜ眼瞼下垂治療で失敗してしまうのか?20年以上の経験から紡ぎ出された対策です。

そして情報収集の旅もここで完結です。

特典:筆者の手術体験記、本ウェブサイトの鍵🗝付きページへのパスワード、手術併発症リスト(PDF)
最新情報をチェックしよう!