腱膜固定術|眼瞼下垂症

こんにちは、金沢です。

 

わたくしが行っている眼瞼下垂症手術は腱膜固定術を基本としています。

 
眼瞼下垂症に対して挙筋腱膜を瞼板へ固定する(腱膜固定術)を行います。
眼瞼挙筋のチカラを漏れなく瞼板へ伝わるようにします。

その際にまぶたを持ち上げるための各種抵抗成分を処理(腱膜外角の切離、下位横走靱帯切除、眼輪筋切除など)します。

ミューラー筋(瞼を持ち上げるための生理学的な反射弓に必要な知覚を有する)に触れず、瞼板前組織の郭清を極力行わない(再手術を想定しています)ようにします。
眼瞼挙筋の遅筋を収縮させるための反射弓を復活させることが目的のため、挙筋の前転量は控えめになります。

以上が術式の特徴になります。


 

CTA画像

眼瞼下垂手術のリスクはダウンタイムだけではありません。

”他院でどんなトラブルが起きているのか?”も含めて、より一層踏み込んで解説します。

また、担当医(執刀医)選びを誤ったら全てが台無しになります。間違いのない担当医の選び方を伝授します。

無料メール講座

教室は7日間..期間限定の非公開症例写真は受講者だけご覧になれます。

*受講資格の項目を満たす方のみが対象です。

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!