ブログ記事

  • 2019年4月19日
  • 2019年4月16日
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眼輪筋を切除するとボツリヌス毒素注射が痛い

ボツリヌス毒素注射は痛い 「ボトックスでシワ取り」 眉間や目尻のしわは顔の表情筋が作り出す「折り目」です。筋肉が収縮すると皮膚が折りたたまれてしわが現れます。その筋肉の動きを弱めることでしわを消します。 薬理学的には神経と筋肉の接合部に作用して「筋肉を麻痺」させるのです。 しかし、この薬剤を筋肉に届けるために局所に注射する必要があります。これが痛い。刺す瞬間、そして薬液が染み込む瞬間。その苦痛を上 […]

  • 2019年4月12日
  • 2019年3月29日
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皮膚縫合のこだわり

皮膚縫合のこだわり そう聞くと、「金沢は皮膚縫合に対して思い入れのある手技をもっている」と思われるかもしれませんが、違います。 理想の縫合方法とはなんだろう??と日々思い悩むのです。 皮膚縫合と一言で言っても、、 皮膚へのメスの入れ方による皮膚断面の違い 皮下剥離の仕方(層、広さ、鈍的、鋭的) 真皮縫合のかける深さ(キズの縁からの距離、糸同士の間隔) 糸の太さ・素材、針の形(丸、角、曲率、おおきさ […]

  • 2019年4月5日
  • 2019年3月21日
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眼瞼下垂の治療方法は?

「眼瞼下垂症って飲み薬で治る?点眼でよくならない?特殊な機械で治せない?」 今回はいわゆる加齢性の(退行性)眼瞼下垂症が対象です。まぶたの中の構造が破綻した状態です。まぶたを持ち上げる筋肉の連結が緩んでしまうことが原因の眼瞼下垂。じわじわとアキレス腱が伸びて緩んでしまった状態をイメージしてください。 そもそも眼瞼挙筋はまぶたのフチにゆるく固定されているものなのです。「蝶々結び」で連結していて、加齢 […]

  • 2019年3月29日
  • 2019年3月18日
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眼瞼下垂症手術の合併症をあらかじめ知っておきましょう

「手術の失敗ってないの?リスクはないの?」 心配になりますよね。当然です。そして、実際、リスクはあるのです。 眼瞼下垂手術前にあらかじめ理解しておくべき合併症 手術合併症とは、手術後に一定割合で生じる不可避の症状、病気です。自然経過で改善するものもあれば、 追加治療・追加手術を必要とすることもあります。 一方、医療過誤、医療ミスは別です。これらは左右の取り違え、薬品を間違える、患者データを取りちが […]

  • 2019年3月22日
  • 2019年3月22日
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まぶたってどうやって持ち上がるの?眼瞼下垂症の病態生理学

まぶたが下がると筋肉が緊張し、交感神経が興奮します。そう、カラダが眼瞼下垂に対して反応するのです。その反応は無意識に起きています。どのようなメカニズムになっているのでしょう?20年前の医師たちはその生理学に対してほとんど無知だったのですよ。 眼瞼下垂症を機能解剖、神経生理学から見ましょう 何がまぶたが持ち上げているの?正常な解剖と生理学 まぶたを持ち上げる筋肉を眼瞼挙筋(がんけんきょきん)といいま […]

  • 2019年3月19日
  • 2019年3月19日
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エマージェンシーシートが私を救った,憧れの東京マラソン2019完走

「ううう〜寒い!」 バチバチと冷たい雨がカラダを打ち鳴らす。思わず声が漏れた。 品川で折り返して東京駅(ゴール)へ向かっていた。足取りが徐々に重くなる。自己記録更新は確信していたものの、目標の3時間5分切りが怪しく感じてきた。 雨模様の東京マラソン2019 初めての東京マラソン。気温は5度❄️天気予報通りの雨模様。 この日のために体調を管理してきた。体調には不安はない。スタート待機時間でカラダが冷 […]

  • 2019年3月15日
  • 2019年3月14日
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眼瞼下垂にも種類がある|学術的分類

眼瞼下垂症と聞くと、加齢現象を連想します。しかしそれだけではないのです。診断によって治療方針は違ってきます。まぶたが下がってしまった人はいきなり美容外科に行くのではなく、まずは医学的な診断をすることが大事です。 (1)先天性、後天性に分類する 先天性:生まれつきに「眼瞼下垂」を持つということです。congenital。 上眼瞼挙筋自体の異常 上眼瞼挙筋を動かす神経のエラー (例:Marcus Gu […]

  • 2019年3月12日
  • 2019年3月11日
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個人的マラソンの記録|備忘録として

なんとなく走り始めたのが2015年の秋。その年明けの2月のハーフマラソンに勢いでエントリーしたから。それからボチボチマラソン大会に参加する日々が続いております。 スタートブロックを記録しておくと良さそうと思ったので記録が残っているものを記載しました。 フルマラソン 金沢マラソン2016 (net 3h52m45s):フルマラソンデビュー 第2回さいたま国際マラソン2016 (net 3h49m59 […]

  • 2019年3月8日
  • 2019年3月8日
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眼瞼下垂についてよく聞かれる質問

質問コーナー みなさんからよく聞かれる質問です。疑問に思うことがあったらあらかじめ解決しておきましょう。 Q1. 手術の合併症について教えてください。 A1. 出血、左右差、皮膚の知覚異常、切開部の違和感などがあります。詳細はこちら。 Q2. 手術は日帰りでできますか? A2. 自宅でキズの管理のできる方は日帰りで手術を受けられます。しかし、ご自宅にヤンチャな子どもやペットがいる場合はくれぐれもご […]

  • 2019年3月5日
  • 2019年3月8日
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ちょっと問題のありそうな患者さん。治療すべきかどうかのジャッジは医師がしてよい?

患者家族 まぶたが下がっていて見えていないようなんです。眼科では視力は問題ないと言われました 高齢、かつ重度の眼瞼下垂だった 眼瞼下垂がひどくて、横方向のスリット程度にしか目が開いていない80代の男性。息子が連れてきました。加えて重度の難聴もち。 手術の話をしても、聞いていない(聞こえていない)(補聴器をつけているが)様子。 紙に書いて説明しても見えてなさそう(下垂がひどい)です。歩行もままならず […]

>「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

”まぶた治療のリスクと利益を冷静に評価したいですか?”
当然ですよね。やっぱり後悔したくないですからね。

”講師の金沢の本音を聞きたいですか?”
個人的な体験、解釈、裏話を盛り込みました。嘘偽りのない真実です。まぶた治療に誘導するものでもありません。適性のない人はむしろ治療をしない方向に誘導するくらいですよ。

まぶたスクールは7日間..期間限定の非公開症例写真は受講者だけに。

*受講資格の項目を満たす方のみが対象です。次のページで確認を。

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