ブログ記事

  • 2019年2月19日
  • 2019年2月19日
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漏斗胸手術の第一人者、永竿智久先生

胸郭変形症のオーダーメード治療 某所で永竿智久教授(香川大学形成外科講座)の講演でした。 永竿先生はパターンの決まった手術が漫然と行われていた漏斗胸の世界に新風を巻き込み、まったく新しい術式や概念を提唱されて、日本でもトップクラスの成績を出しています。それは現行の治療法にはまだまだ、改善すべき点があるからです。たとえば… 脊椎も治療の影響を受けてしまう 胸郭の形態の改善に限界がある 圧迫感などの症 […]

  • 2019年2月15日
  • 2019年2月15日
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M高史さんともしか設楽(ポップライン萩原)さん|森林公園完走マラソン2019

ハーフマラソン4年連続記録更新 去る2019年2月11日、森林公園完走マラソンに参加。 私にとっては初めてのハーフマラソンデビュー(走り始めて3ヶ月)した大会です。今回で4回目。すなわち走り始めて3年と3ヶ月が経過したと言うことです。 今回の課題はシューズ、「ズームフライニット」に慣れること ナイキの「ズームフライニット」という厚底シューズです。ペースを維持しやすく、疲れにくいと評判です。いざ、試 […]

  • 2019年2月8日
  • 2019年1月24日
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眼瞼挙筋の過剰な前転がもたらす、まぶたの合併症|眼瞼下垂症手術

「頬がビリビリするんです。。」 そう訴えるのは他院で眼瞼下垂手術をした患者さん。ぱっと見は綺麗な仕上がりです。 眼瞼下垂症手術の合併症としての異和感(違和感) 傷を作れば、かならず傷跡になります。少なからず感覚にも影響を及ぼします。しかし、病的に異常感覚を伴う場合もあります。 その原因の一つに、「過剰な前転」があります。眼瞼下垂の手術では挙筋腱膜を引っ張り出して固定するのですが、引っ張り出しすぎて […]

  • 2019年2月5日
  • 2019年2月18日
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まぶた手術後の腫れの期間を短縮する「シンエック」って?

顔の手術の後のダウンタイムを最小限にしたい! 顔の手術を受けた患者さん誰もが悩み、望むことです。1日でも早く社会復帰したいですものね。飲み薬として、傷の回復を早くすると言う「薬剤」に出会ったのです。神の薬??眼瞼下垂手術を日々している私は興味を持たないわけはありません。 アルニカ・モンタナ(Arnica montana) wikipedia 薬用ハーブです。ヨーロッパでは民間療法(代替療法)として […]

  • 2019年2月1日
  • 2019年2月1日
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「下まぶたの逆さまつげ」の手術の傷跡はしばらく赤くなります

手術で皮膚を切ると、傷跡はしばらく硬く、赤くなります。全ての部位の皮膚で、切開した傷は例外なく赤く硬くなる時期があります。 そして、半年から1年程度経て、元の肌色と柔らかさを取り戻していくのです(傷は残ります)。 傷が治るプロセスで起こる反応 傷が治るプロセスで、コラーゲンの塊が形成され、組織を修復する細胞たちが集まってくるのです。足場が建設されて、そこに人材やショベルカー、ブルトーザーがやってく […]

  • 2019年1月29日
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まぶた手術後のクーリングは効果なし??

「眼瞼下垂の手術終わったら、せっせとまぶたを冷やします〜」 それって意味のある行為なのだろうか? まぶた手術後のクーリングには腫れを早く退かせる効果はなかった まぶた手術後の冷却行為の「痛み、むくみ、あかみ、内出血」への影響 結果:当日の痛みは軽減したが、他は効果なしだった。 Pool, S. M., van Exsel, D. C., Melenhorst, W. B., Cromheecke, […]

  • 2019年1月25日
  • 2019年1月21日
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眼瞼下垂術後の異和感(違和感)

「まぶたが外へひっくり返る感じがするんです」 そう言って、他院で眼瞼下垂の手術を受けた患者さんが来院しました。 まぶた手術後のまぶたの変な感じ まぶたって感覚的にもとてもナイーブな組織。まぶたの手術後に傷のツッパリ感とか、感覚の鈍さ、知覚過敏などなど、いろんな症状が局所で起きています。「まぶたの中の方が引っ張られるような・・・・」とか具体的な感覚を持つ人もいるし、「なんと表現したら良いか。。。なん […]

  • 2019年1月22日
  • 2019年1月21日
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クロスカントリーコースを体験|国営武蔵丘陵森林公園

よいしょ!よいしょ!急斜面をのしのし登ったら、おっとっとっとと坂を駆け下りる。 森林公園のマラソンコース(5キロ、10キロ)以外にクロスカントリーコースがあるのだ 森林公園のマラソンコースは体験済み。 こんな人にクロカンコースをおすすめ 「平地を走るのがちょっと飽きてきたなあ〜」と言う人 マラソンのランニングフォームを追究する人 トレイルランニングをしたいけど自信がないので、安全に不整地を走りたい […]

  • 2019年1月18日
  • 2019年1月18日
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鼻血がでた。JATECコースに参加して

Japan Advanced Trauma Evaluation and CareTM(JATECTM) 外傷救急の初期対応のトレーニングです。丸2日間のみっちりコースです。 イメージは以下の動画のようなものです。 わたしもかつて三次救急病院に勤務し、夜間救急の当直もしていました。形成外科医にとっては専門外であるため、基礎から学ぶこととしました。 JATECコースを受講した理由 交通外傷や転落、災 […]

  • 2019年1月15日
  • 2019年1月15日
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防犯サポーターとしてパトロールランします🏃🏻‍♂️

「街を走っているランナーって邪魔だなあ、危ないなあ」 「暗い夜道を走っていると驚かされる」 そう感じている人もいるでしょう。 ごもっともです。 そんなランナーも、世間の役に立ってほしいよね!ということで、 街を見守るパトローラーになります 時は上尾シティマラソン大会会場(2019)でした。防犯サポーターの募集チラシを配っている男性がいました。「よろしくお願いします!ご協力お願いします!」と声を張り […]

>「専門医が伝える、まぶた治療を安全に乗り切るための7つの最新情報」

「専門医が伝える、まぶた治療を安全に乗り切るための7つの最新情報」

眼瞼下垂がもたらす影響とそのメカニズムを知りたい人
治療のリスクとベネフィットを冷静に評価したい人

世界にひとつのまぶたスクールは7日間。
期間限定の非公開症例写真は受講者だけに。
講師の金沢の個人的な体験、解釈、裏話を盛り込んでいます。

*受講資格の項目を満たす方のみが対象です。次のページで確認を。

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