ブログ記事

  • 2019年6月21日
  • 2019年6月10日
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過大開瞼を修正|思い通りにならない眼瞼下垂の他院修正

ここでいう「他院修正」とは、他院もしくは他の医師が執刀した手術後患者さんの「修正手術」を意味します。 他の医師が執刀した手術の修正を担当することは、多くの医師が敬遠します。その理由はかつて以下の記事で述べました。 理由として、 「瘢痕組織を剥離(さばく)するのが難しい」 「前の手術までに何がなされているのかが分からない(開けてみるまで分からない)」 というものでした。 つまり、言い換えると 「結果 […]

  • 2019年6月14日
  • 2019年6月10日
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またまた白昼夢を見た|柴又60キロウルトラマラソン

  絶望の谷から青空を仰ぐと、エンジェル、キューピッドたちがキラキラ、くるくる舞っている。ハイハイ、結構結構結構毛だらけ猫灰だらけ、お尻の周りは、、、、、 それは柴又60キロ、ウルトラマラソン初挑戦である。柴又といえば「寅さん」だね。   寅さんが”矢切の渡し”を渡ったあの荒川。その荒川沿いを延々と走る過酷なマラソンだ。 ウルトラマラソン:フルマラソンの […]

  • 2019年6月7日
  • 2019年6月7日
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手術者の視点からみた眼瞼下垂症手術の動画(専門家向け)

眼瞼下垂手術の動画 「眼瞼下垂手術を勉強し始めた」という若手形成外科医師向けです。テキストとにらめっこしても、なかなか理解しにくいのが外科手術の世界です。 もしくは、眼瞼下垂症の治療を検討している人で、より深く理解したいと言う人向けです。この流れを知ると、手術を受けている最中(何も見えなくても)も何をされているのかが良く分かるようになるでしょう。(眼瞼下垂の治療を検討している人はとても勉強している […]

  • 2019年5月31日
  • 2019年5月23日
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これが後葉の眼瞼下垂。つまり真の眼瞼下垂

先日、眼瞼下垂には「前葉の下垂」と「後葉の下垂」があると言いました。 上まぶたの前葉(anterior lamella)は、皮膚と眼輪筋。後葉(posterior lamella)は瞼板、眼瞼挙筋、ミュラー筋、瞼結膜でしたね。 本当の(真の)眼瞼下垂 いわゆる腱膜性(退行性)眼瞼下垂は、後葉の下垂です。これが真の眼瞼下垂。まぶたの中身が破綻している状態です。二重シャッターでいうところの奥のシャッタ […]

  • 2019年5月24日
  • 2019年5月24日
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首下がり症候群と眼瞼下垂 日本形成外科学会レポート

「首下がり症候群」と「眼瞼下垂」 まぶたの一般演題セッション。演者、栗山元根先生(千葉大学形成外科)。 ある種の疾患で首が前に垂れ下がってしまう病態。「失意のあまり、がっくり首を垂れた」姿勢です。自力で首を持ち上げることができず、食事や飲水にも支障があります。床か自分の膝しか見えないですから、「視野」の観点でも不便で仕方ありません。ネックカラーで首を支えている人もいます。 合併疾患は様々。パーキン […]

  • 2019年5月17日
  • 2019年5月13日
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眼瞼下垂になると顎を突き出すようになる

「顎を突き出してモノを見る」 これは眼瞼下垂症チェックリスト項目のひとつです。 まぶたが下がってくると(眼瞼下垂)、視野の上半分が欠けてきます。そこで、視線を落とした状態(下目使い)で、顎を突き出すと、また視野が回復します。 テレビを見る時、車を運転する時、いつの間にかこのような姿勢になっているのです。この時、首の後ろの筋肉も緊張しており、首コリの原因にもなります。 とはいえ、無意識にこのような姿 […]

  • 2019年5月10日
  • 2019年5月9日
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目の周りの脂肪、眼窩脂肪(がんかしぼう)とは?

目玉(眼球)の周りを包み込むトロトロの眼窩脂肪 眼球とその周りの筋肉や神経が描かれています。眼球はソケットに収まった電球のようですが、電球のように周りが空気ということはありません。そこを眼窩脂肪が埋めているのです。 眼窩脂肪の機能 眼球を守るクッションになり、また外眼筋の働きをスムーズにし、外眼筋への栄養を提供(と言われている)し、眼球外眼筋の保温機能(熱産生)もある(仮説)、という役割があります […]

  • 2019年5月7日
  • 2019年5月7日
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おびんづる様

「頭が良くなりたい!」 なんて無邪気にはしゃいでいる女子たち。ゴシゴシとテカテカの坊主頭を撫でている。 真っ赤な身体のお坊さん。つやつやにテカっている。 「おびんづる様」である。 「自分の身体の悪いところを撫でると、そこが治りますよ」という。 そんなにゴシゴシすると頭が禿げちゃうじゃないか!と心配に。(実際には塗料は剝げ落ちるらしく、定期的に塗装するよう) 場所は川越、蓮馨寺(れんけいじ)。令和の […]

  • 2019年4月26日
  • 2019年5月10日
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眼瞼下垂で確認すべきこと。前葉の下垂か?それとも後葉の下垂か?

私が眼瞼下垂患者さんを見る時、「前葉の下垂か、後葉の下垂か」を瞬時に判断します。 まぶたには厚み(前葉と後葉)がある 前葉(anterior lamella)は、皮膚と眼輪筋。後葉(posterior lamella)は瞼板、眼瞼挙筋、ミュラー筋、瞼結膜が含まれます。 いわゆる腱膜性(退行性)眼瞼下垂は、後葉の下垂です。これは真の眼瞼下垂。対して、前葉のみの下垂は偽性眼瞼下垂(眼瞼皮膚弛緩症、ひと […]

  • 2019年4月19日
  • 2019年4月16日
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眼輪筋を切除するとボツリヌス毒素注射が痛い

ボツリヌス毒素注射は痛い 「ボトックスでシワ取り」 眉間や目尻のしわは顔の表情筋が作り出す「折り目」です。筋肉が収縮すると皮膚が折りたたまれてしわが現れます。その筋肉の動きを弱めることでしわを消します。 薬理学的には神経と筋肉の接合部に作用して「筋肉を麻痺」させるのです。 しかし、この薬剤を筋肉に届けるために局所に注射する必要があります。これが痛い。刺す瞬間、そして薬液が染み込む瞬間。その苦痛を上 […]

>「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

”まぶた治療のリスクとメリットを冷静に吟味したいですか?”
当然です。やっぱり後悔したくないですからね。

”講師の金沢の本音を聞きたいですか?”
個人的な体験、解釈、裏話も盛り込みました。心配なさならいで。まぶた治療に誘導するものでもありません。

まぶたスクールは7日間..期間限定の非公開症例写真は受講者だけご覧になれます。

*受講資格の項目を満たす方のみが対象です。次のページで確認を。

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