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雑誌・書籍

  • 2022年12月20日
  • 2023年1月2日
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眼瞼下垂治療の基礎と歴史が詰まったBeard’s ptosis 『眼瞼下垂』

「多くの眼形成手術の中で、眼瞼下垂は一定した結果を得るのが難しいという理由で、最も興味をそそられるものだった。」ーMichael Callahan Crowell Beard博士による「眼瞼下垂」第四版 1990年に発行された”Beard’s ptosis fourth edition”。 初版は1969年。高さ286mm,幅217mm,厚さ23mm,重さ121 […]

  • 2018年9月3日
  • 2022年5月22日
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書籍『まぶたで健康革命』眼瞼下垂と頭痛肩こりの関連が一般向けに解説されているが結局難しかった😅

「頭痛・肩こりの原因がまぶたにあった…」 『まぶたで健康革命』松尾清著 1300円+税 小学館 amazonのリンク:https://amzn.to/3MGOCoU 「下がりまぶたを治療したら患者さんの頭痛・肩こりが治った…」 ここが著者、形成外科医の松尾清先生の研究の出発点。 まぶたには自覚できない感覚、固有知覚がある。この知覚が命の中枢である脳幹を刺激していた。まぶたを挙げ続けたり、脳が覚醒す […]

  • 2017年1月17日
  • 2022年5月22日
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眼瞼下垂でヘトヘト…まぶたを休ませないと脳が疲れちゃう

こんにちは、金沢です。 「あなたは何時間寝ていますか?」 これを言い換えると、 「一日に何時間まぶたを開ける努力をしていますか?」 です。 まぶたが脳や身体の疲労に繋がってるとは…想像できませんよね。 あなたは脳の疲れを毎日解放できますか? 先ずは下の書籍を紹介。 『すべての疲労は脳が原因』 梶本修身 集英社新書 858円 アマゾンリンク:https://amzn.to/3wAu6kh 脳は疲労し […]

  • 2015年6月24日
  • 2020年5月24日
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初期の松尾理論が分かる書籍|眼瞼下垂症

こんにちは、金沢です。 オープンテラス付きのパン屋さんが出現しました。 ここ埼玉県も長〜い梅雨のなか、今日は晴れてて暑いですね。 埼玉県でもここ深谷市は熊谷市の北隣。暑さは言うまでもなし。 夏の昼間にこのオープンテラスでパンでも食べようものなら熱中症になることが約束されます。 書籍レビュー追加しました。 ややこしい松尾理論を解説してくれてます。  

  • 2012年7月2日
  • 2019年8月4日
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まぶたで健康革命

「まぶたで健康革命」 眼瞼下垂症とその随伴症状について生理学的な観点から説明しています。 眼瞼下垂がなぜ肩こり頭痛をもたらすのか? どうすればそれらの症状を軽くできるのか? 筆者の松尾清先生にお会いしたとき、「私は生理学者ですから・・・・」とおっしゃっていたのが印象的です。 膝蓋腱反射と同様にまぶたにも組織の伸張を感じ取るセンサーがあり、筋(前頭筋、眼輪筋、眼瞼挙筋・・・)の収縮が反射的にもたらさ […]