緩和ケア研修

  • 2013年1月25日
  • 2019年1月10日
  • その他
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金沢です。

ここ深谷赤十字病院で「緩和ケア研修会」が催され、参加してきました。

福島一成先生のレクチャー「悪いしらせを伝える方法」など普段の診療でも悩むことの多い場面です。

同じ情報を伝えるだけでもその方法の違いにより患者さんの受け取り方に雲泥の差がでます。

緩和ケア研修会
緩和ケア研修会

左から

ホスピスで有名な上尾中央第二病院(旧上尾甦生病院)の井口清吾先生

わたし

藤枝市立総合病院の福島一成先生

当院深谷赤十字病院の伊藤博先生

井口清吾先生は個人的にも緩和の現場でお世話になったことがあります。人柄も大変魅力的な方で、人を優しく包み込むオーラを感じます。

コミュニケーションの取り方は大変参考になります。

伊藤博先生には声をかけていただいたのをきっかけにこの研修会に参加することになりました。この研修会には若い先生が多く参加していました。伊藤先生は研修医の先生の教育に非常に積極的です。若いときに学んだことは一生の糧になりますね。

>「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

”まぶた治療のリスクと利益を冷静に評価したいですか?”
当然ですよね。やっぱり後悔したくないですからね。

”講師の金沢の本音を聞きたいですか?”
個人的な体験、解釈、裏話を盛り込みました。嘘偽りのない真実です。まぶた治療に誘導するものでもありません。適性のない人はむしろ治療をしない方向に誘導するくらいですよ。

まぶたスクールは7日間..期間限定の非公開症例写真は受講者だけに。

*受講資格の項目を満たす方のみが対象です。次のページで確認を。

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