皮膚細菌叢も免疫応答に重要

金沢です。

natureダイジェスト2012年10月号から。

皮膚細菌叢も免疫に関与する・・・・

皮膚の常在菌は外来の微生物から身を守る環境を作り出していることはすでに分かっています。
しかし今回は免疫系の賦活に関与していることが分かったとのこと。

マウスを使った実験。

病原微生物リーシュマニア(Leishmania major)に対する応答(IFN-γが関与)は無菌マウスでは引き起こされない。

が、無菌マウスの皮膚に表皮ブドウ球菌を植菌するとこの応答が回復した。
(T細胞のIL-17AやIFN−γの産生を調べた)

はたしてどのように関与するのかは不明。

さらなる研究が望まれます。

皆さん・・・石けんでごしごし身体を洗いすぎてませんか?皮膚常在菌が悲鳴を上げてるかもしれませんよ。

[amazon_link asins=’B0095XKS7S’ template=’ProductAd’ store=’knknasociate-22′ marketplace=’JP’ link_id=’67748b4d-aba2-48ef-8b66-35e0c34d29e0′]

 

CTA用眼瞼下垂手術のリスクはダウンタイムだけではありません。

”他院でどんなトラブルが起きているのか?”

”そもそも眼瞼下垂の予防法はないのか?”

さらに踏み込んだ内容を形成外科専門医が説明します。

教室をのぞいてみる

教室は7日間..期間限定の非公開症例写真は受講者だけご覧になれます。

*受講資格の項目を満たす方のみが対象です。

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!