まずは30キロ走ってみた。血糖値は著変なし。

持続血糖測定装置(フリースタイルリブレ)を着けて人体実験

左の二の腕にセンサーを着けて10日目です。

関連記事

[caption id="attachment_4233" align="aligncenter" width="400"] 自分でチクチクしなくても血糖値を測定できます。[/caption]血糖値を知る「血糖値を測る」といえば、採[…]

リーダーの写真:すぐに血糖値を教えてくれる。血糖値の推移もグラフで表示されている

30キロを3時間かけて走ってみた

テーマは飢餓状態

走るためには十分に補給が必要と思いますよね。走ると飢餓状態になるでしょうか?飢餓状態なら走れないのでしょうか?

恐る恐る試してみました。

  • 朝食での糖質は10グラム
  • ランニング中の飲食の補給なし
  • 心拍は120程度で息切れしないペース
  • ランニングが終わった後も半日絶食

起床して、7時半に朝食(ヨーグルトwithごろグラ少量、カフェラテ、味噌汁、ソーセージ:糖質は10グラム程度)です。

この程度の糖質でもグルコーススパイク起きてます。 😳 154mg/dl!

ランニングウォッチ(「ガーミン935」with 心拍計)を携えて。9時スタート。

天気:快晴、気温:7度、風強し

6分毎キロペース。冷たい風が身に沁みる〜。燃やせ!燃やせ!カラダのエネルギー!

30キロなんてヘッチャラじゃないぜ!Go!Go!

20キロ過ぎたら足が重〜くなってきます。想定内だが悲しい〜。しかし、喉が乾くこともなく、お腹が空くこともなく、足を止めませんよ。 🙂

最後の1キロは軽くペースアップして終了。

ランニングデータ
ランニングデータ。ペースに変動ないのが分かる

さて、ガス欠を起こしているでしょうか?

結果

血糖値は85〜108 mg/dl で安定していました。

  • ランニング中に低血糖にはならなかった
  • 飢餓状態にならなかった
  • 体調に変化なく元気に過ごせた

追加実験

12時に終わりましたが、物はついでなので昼食も抜いてみます。水分はピュアな炭酸水を500ml飲みました。結果は以下の通り。

とある休日の朝から晩までの血糖値の推移
とある休日の朝から晩までの血糖値の推移

15時ごろに謎の血糖低下現象が起きています。空腹感やふらつきなどの自覚症状はなかったので特に補給もしていません。

これは、ガス欠現象でしょうか??

※ちなみに空腹を感じてお腹がなるときに測る血糖値は意外にも100mg/dlあったりするので謎です。あくまで個人的体験です。

今回の実験ではこれといったドラマはありませんでした。次回はより飢餓状態で挑戦してみたいと思います。

参考:別の日の血糖値の推移のグラフ

別の日の血糖値の推移
1時間だけRUN。昼にはホエイプロテイン20g(糖質5入り)。

この日の夕食も主食抜きですが、芋たっぷりの豚汁を一杯いただいてグルコーススパイク 😳

余談ですが、糖質制限をしていると少しの糖質で血糖値が変動しやすくなる(仮のインスリン抵抗性)人がいるらしい。私もその部類に入るかも?まだまだ実験が必要そう・・・・・

糖質制限を推奨しているわけではないです。生理学を追究する学問としての興味からこの実験を公開しています。
>「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

”まぶた治療のリスクと利益を冷静に評価したいですか?”
当然ですよね。やっぱり後悔したくないですからね。

”講師の金沢の本音を聞きたいですか?”
個人的な体験、解釈、裏話を盛り込みました。嘘偽りのない真実です。まぶた治療に誘導するものでもありません。適性のない人はむしろ治療をしない方向に誘導するくらいですよ。

まぶたスクールは7日間..期間限定の非公開症例写真は受講者だけに。

*受講資格の項目を満たす方のみが対象です。次のページで確認を。

CTR IMG