メディカルイラスト 去川俊二先生

こんにちは。金沢です。

11月7、8日に第22回日本形成外科学会基礎学術集会が催されました。

「Photoshopを用いたメディカルイラストレーション作成法」

この顔の骨折治療のテキストにはお世話になっております。

顔面骨骨折手術のテキスト『インストラクション・フェイシャルフラクチャー』

 

このイラストを担当していたのが自治医大形成外科の去川俊二先生

写真よりも分かりやすい、プロが描いたようなイラスト。これが形成外科医によって描かれていたことは知っていましたが、ついにそのイラストを作る行程が公開されました。

デッサンを取り込んでphotoshopで色付けしていく様子を生々しく示されました。

「見えない部分を表現できる」

これが絵画の強みだそうです。奥行き、重なり、展開図・・・・しかも表現もユーモラス。

患者さんへの説明にもイラストはとても有用です。これからチャレンジしようと思います。

しかし!
手法はあっても、そもそも頭にスケッチが浮かばなければ話になりませんが・・・・
普段からイラストを描く習慣が大事なようです。

>「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

”まぶた治療のリスクと利益を冷静に評価したいですか?”
当然ですよね。やっぱり後悔したくないですからね。

”講師の金沢の本音を聞きたいですか?”
個人的な体験、解釈、裏話を盛り込みました。嘘偽りのない真実です。まぶた治療に誘導するものでもありません。適性のない人はむしろ治療をしない方向に誘導するくらいですよ。

まぶたスクールは7日間..期間限定の非公開症例写真は受講者だけに。

*受講資格の項目を満たす方のみが対象です。次のページで確認を。

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