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「修正」の検索結果88件

  • 2019年1月25日
  • 2019年1月21日
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眼瞼下垂術後の異和感(違和感)

「まぶたが外へひっくり返る感じがするんです」 そう言って、他院で眼瞼下垂の手術を受けた患者さんが来院しました。 まぶた手術後のまぶたの変な感じ まぶたって感覚的にもとてもナイーブな組織。まぶたの手術後に傷のツッパリ感とか、感覚の鈍さ、知覚過敏などなど、いろんな症状が局所で起きています。「まぶたの中の方が引っ張られるような・・・・」とか具体的な感覚を持つ人もいるし、「なんと表現したら良いか。。。なん […]

  • 2018年11月30日
  • 2019年1月4日
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小泉正樹医師を追う@静岡厚生病院

今日の私は手術はありません。デューティーもありません。何しにきたのでしょう?🤔 小泉先生の1日を追いかける 第二木曜日は静岡厚生病院のまぶた外来の日(小泉正樹医師担当)。 まずは手術 午前9時前に病院に到着。本日は4人のまぶた手術(両側眼瞼下垂3人、片側の眼瞼下垂と下眼瞼内反症)の予定。昼からは小泉医師による講演会。そして外来診療です。 患者さんは、職員さんと地元の人など。 雑談(患者さんも交えて […]

  • 2018年10月9日
  • 2019年1月4日
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まぶたを切っちゃった。縫合すべき?それともテープ固定でも良い?

あなたはベストを尽くしてます。一般論として回答します。傷跡修正は本人がそれを希望する年頃になってからをお勧めします。局所麻酔で可能ですから。この話題は多くの人が巻き込まれるトピックなだけに後日記事にしますね。 #peing #質問箱 https://t.co/Ev03Izr7Of — 金沢雄一郎はまぶたのお医者さんだが金沢マラソン出走予定 (@dr_kanaz) 2018年9月29日 名無しさん […]

  • 2018年9月21日
  • 2018年12月23日
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顔面移植はSFか?この記事が提起する数々の問題について議論を深めていこう

「顔面移植」をうけた21歳の女性の記事が提起する数々の課題 自殺に失敗し顔を失った少女の願い――「何が起きてもそれは一時的なことだと信じて。物事は良くなっていくから」ーNewsweek日本版 ”まだ10代であった彼女は銃口を顎に当て、引き金を引いた。失恋したショックだった。兄の所有する銃だった・・・・” 脳の損傷を避けた彼女は一命をとりとめるも顔の大部分を失っていた。太ももの皮膚やスネの骨で顔を再 […]

  • 2018年9月14日
  • 2019年7月13日
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なぜ他院修正の手術は敬遠されるのか?執刀医視点で解説します

名無し まぶたの修正手術を別の先生にお願いしたけど、嫌がられてるんです 他院修正(たいんしゅうせい)とは? まぶたの修正手術が必要。しかし、初回(前回)手術の執刀医とは別の医師にその手術を依頼することがあります。その修正手術を「他院修正」と言います。医療者側視点の言葉です。 厳密に言えば、「他の医師執刀の修正手術」となります。 一般の外科医は、他院修正手術の執刀はしたくありません。なぜでしょう? […]

  • 2018年9月7日
  • 2019年1月5日
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予定外重瞼線の出現をあらかじめ予想し、予防することは難しい

患者さん まぶたの手術をしたけどもう一本余計な線が、、、 予定外重瞼線といいます。 術直後は徴候が全くみられないのに、しばらくすると現れる「予定外重瞼線」 原因は先日も書きましたが、 挙筋の動きの伝達が悪い:挙筋の動きが弱い ミュラー筋の方が動きが強い:相対的に挙筋の動きが遅れるから まぶたのボリューム不足:手術による軟部組織の処理も原因 術後の腫れが強かった場合 もともと癖の強い二重の線がある場 […]

  • 2018年8月17日
  • 2019年6月11日
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予定外重瞼線って?ふたえの線の他に余計なラインがもうひとつ

まぶた手術の後に患者さんを悩ませるのが「予定外重瞼線(よていがいじゅうけんせん)」 「三重になっちゃった😓」 「二重の線が二股になっちゃった」 とか表現します。 手術後1週間の間に現れる合併症です。 keywords: multiple upper eyelid fold, triple fold 本来の「予定の重瞼線」とは? 切開した場所で、二重(ふたえ)に折れるようにします。 切開した場所に挙 […]

  • 2018年6月8日
  • 2018年9月25日
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幼い子の手のやけどの手術|形成外科の仕事

歩き始めた子供は、興味のあるものを触りたがります。今まで見えていなかった物が視界に入るので、ワクワク楽しくて仕方ないでしょう。 そこに見えるもの。。。。炊飯器、ポット、、、、、 1歳児は「危険なもの」と認識しません。炊飯器のポットからシュウシュウ音を立てて吹き出る、白い蒸気。興味を持たない訳がありません。「手」をかざしてしまいます。 やけどします。 こどもの皮膚はペラペラに薄いので、ダメージが深く […]

  • 2018年3月30日
  • 2019年1月5日
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予定外の重瞼線。二度手間かけて修正…

まぶた術後の「ふたえ」の線がおかしい まぶたの手術後の修正対象といえば、 左右差 重瞼線の乱れ がほとんどです。 今回は二番目の「重瞼線の乱れ」について 解説します。これは、 「予定外重瞼線」 重瞼が浅くなる 三重になる 二股になる といった表現があります。 一定割合でこの現象は起こります。発生率ゼロには出来ません。なぜか?正常人でもあるからです。 重瞼ができるメカニズムについてはこちらの記事を […]

  • 2018年2月23日
  • 2019年1月6日
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医療の不確実性とは?どうして断定できないの?

「医療の不確実性」 医療トラブルの時に聞くことのあるコトバです。 簡潔に申し上げると 「100%の診断や治療はない」 ということです。 例えば、胸のエックス線写真を見て「100%肺がん」ですとも言い切れないし、「がんがある確率は0%」とも言えません。 「現代の人類の科学」から見ると人体は未知数なのです。 治療に関しても同じ。 「この薬を飲めば治る」と言われても、それも100%では無いのです。人によ […]

>「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

”まぶた治療のリスクとメリットを冷静に吟味したいですか?”
当然です。やっぱり後悔したくないですからね。

”講師の金沢の本音を聞きたいですか?”
個人的な体験、解釈、裏話も盛り込みました。
この講座はあなたをまぶた治療へ誘導するものでもありません。
むしろ適性のない人は諦めてもらうよう誘導するくらいです。
まぶたスクールは7日間..期間限定の非公開症例写真は受講者だけご覧になれます。

*受講資格の項目を満たす方のみが対象です。次のページで確認を。

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