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「修正」の検索結果88件

  • 2018年8月17日
  • 2019年1月5日
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予定外重瞼線って?ふたえの線の他に余計なラインがもうひとつ

まぶた手術の後に患者さんを悩ませるのが「予定外重瞼線(よていがいじゅうけんせん)」 「三重になっちゃった😓」 「二重の線が二股になっちゃった」 とか表現します。 手術後1週間の間に現れる合併症です。 keywords: multiple upper eyelid fold, triple fold 本来の「予定の重瞼線」とは? 切開した場所で、二重(ふたえ)に折れるようにします。 切開した場所に挙 […]

  • 2018年6月8日
  • 2018年9月25日
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幼い子の手のやけどの手術|形成外科の仕事

歩き始めた子供は、興味のあるものを触りたがります。今まで見えていなかった物が視界に入るので、ワクワク楽しくて仕方ないでしょう。 そこに見えるもの。。。。炊飯器、ポット、、、、、 1歳児は「危険なもの」と認識しません。炊飯器のポットからシュウシュウ音を立てて吹き出る、白い蒸気。興味を持たない訳がありません。「手」をかざしてしまいます。 やけどします。 こどもの皮膚はペラペラに薄いので、ダメージが深く […]

  • 2018年3月30日
  • 2019年1月5日
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予定外の重瞼線。二度手間かけて修正…

まぶた術後の「ふたえ」の線がおかしい まぶたの手術後の修正対象といえば、 左右差 重瞼線の乱れ がほとんどです。 今回は二番目の「重瞼線の乱れ」について 解説します。これは、 「予定外重瞼線」 重瞼が浅くなる 三重になる 二股になる といった表現があります。 一定割合でこの現象は起こります。発生率ゼロには出来ません。なぜか?正常人でもあるからです。 重瞼ができるメカニズムについてはこちらの記事を […]

  • 2018年2月23日
  • 2019年1月6日
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医療の不確実性とは?どうして断定できないの?

「医療の不確実性」 医療トラブルの時に聞くことのあるコトバです。 簡潔に申し上げると 「100%の診断や治療はない」 ということです。 例えば、胸のエックス線写真を見て「100%肺がん」ですとも言い切れないし、「がんがある確率は0%」とも言えません。 「現代の人類の科学」から見ると人体は未知数なのです。 治療に関しても同じ。 「この薬を飲めば治る」と言われても、それも100%では無いのです。人によ […]

  • 2018年1月1日
  • 2018年1月2日
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平成29年が明けました。実りある一年でした。今年もよろしくお願いします。

明けましておめでとうございます。 年越しはどのように過ごされましたか?ゆったりぬくぬく出来ました?セカセカお仕事してました? 昨年はいかがでしたか? がっちり充実した一年でしたでしょうか? 私の方も、なんとか健康を維持して無事一年を乗り切りました。 まぶた診療の変化としては、他院修正が増えたことです。他院修正は結果が不安定で、難しい治療です。患者さんにとっても、担当医師にとっても心労の多い治療です […]

  • 2017年12月15日
  • 2018年9月25日
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眼瞼下垂の手術の専門家、小泉正樹先生

かれこれ10年以上お付き合い頂き、度々ご指導いただいている先生、小泉正樹先生です。 「たれ目形成の手術(下眼瞼下制術、グラマラスライン作成術)」を拝見しました。ふむふむ、、 下まぶたの解剖は上まぶたと似ています。ほぼミラーイメージ。 とは言え、その構造は上まぶたに比べると薄くてはかなげです。 下眼瞼牽引靭帯(上まぶたの眼瞼挙筋に相当)も薄いです。これを上手に利用して「たれ目形成」をします。 ところ […]

  • 2017年11月17日
  • 2019年1月5日
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絶対に保存すべき貴重なる遺産、ムラージュ|北海道大学総合博物館

北海道大学総合博物館にムラージュがあった! 札幌の学会のついでに立ち寄った、どっしりとした石の重みを感じる建物。古びた木の床の階段。歴史を感じるその博物館はは一般に開放されており、入場料無料!札幌駅から徒歩圏。 コンテンツが充実しており、各々の学部の研究の内容、北海道大学の歴史などをダイジェストで見られる。一般向けで子供にもおすすめ。私が子供の頃にここにきたら北海道大学を目指しただろうなあ・・( […]

  • 2017年11月3日
  • 2019年1月5日
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「切らない眼瞼下垂手術」の修正は可能か?

「切らない眼瞼下垂手術の経過が思わしくない・・・」 「切らない眼瞼下垂手術」って? ざっくりいうと、 まぶたの下がり(眼瞼下垂症)を治す手術 まぶたを持ち上げるスジを縫い縮める まぶたの裏側からアプローチする まぶたの皮膚表にキズができないメリットがあります。 「切らない眼瞼下垂手術」による改善効果が一時的な事が多いのはなぜか? まぶたを持ち上げる動力を伝える材料としてミュラー筋や結膜を利用します […]

  • 2017年10月6日
  • 2017年10月6日
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挙筋は前転させないで|美容外科学会2017@札幌

「過度な前転はしません。開瞼抵抗(まぶたの動きを妨げる構造)を解除すればちゃんと目が開くようになります。過度に挙筋(きょきん)を前転すると違和感(ツッパリ感など)の原因になるばかりでなく、眼瞼けいれんの原因になります。 2017年日本美容外科学会@札幌の「眼瞼」シンポジウム 私の師匠、小泉正樹先生が動画を用いて発表しました。他医の修正を請け負う経験の中から紡ぎ出された理論です。 一般的に、 「目を […]

  • 2017年8月22日
  • 2019年1月3日
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過去にまぶた手術をしたけどうまくいかなかった?修正手術再挑戦ストーリー

  「4度目の正直」のまぶたの手術に挑んだ患者さんのストーリー 「左まぶたが下がってしまった。過去に3度もまぶたをあげる手術をしたけど上がらず。もう諦めています・・・・」 そう語るのは、別件で皮膚科クリニックを受診した患者さんです。院長の手配で私の外来を受診し、4度目の手術に挑戦することになりました。ずばり「他院修正」です。 その経過は最後に・・・・ 過去に手術経験のある眼瞼下垂症の治療 […]

>「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

”まぶた治療のリスクと利益を冷静に評価したいですか?”
当然ですよね。やっぱり後悔したくないですからね。

”講師の金沢の本音を聞きたいですか?”
個人的な体験、解釈、裏話を盛り込みました。嘘偽りのない真実です。まぶた治療に誘導するものでもありません。適性のない人はむしろ治療をしない方向に誘導するくらいですよ。

まぶたスクールは7日間..期間限定の非公開症例写真は受講者だけに。

*受講資格の項目を満たす方のみが対象です。次のページで確認を。

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