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「修正」の検索結果90件

  • 2017年10月6日
  • 2017年10月6日
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挙筋は前転させないで|美容外科学会2017@札幌

「過度な前転はしません。開瞼抵抗(まぶたの動きを妨げる構造)を解除すればちゃんと目が開くようになります。過度に挙筋(きょきん)を前転すると違和感(ツッパリ感など)の原因になるばかりでなく、眼瞼けいれんの原因になります。 2017年日本美容外科学会@札幌の「眼瞼」シンポジウム 私の師匠、小泉正樹先生が動画を用いて発表しました。他医の修正を請け負う経験の中から紡ぎ出された理論です。 一般的に、 「目を […]

  • 2017年8月22日
  • 2019年1月3日
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過去にまぶた手術をしたけどうまくいかなかった?修正手術再挑戦ストーリー

  「4度目の正直」のまぶたの手術に挑んだ患者さんのストーリー 「左まぶたが下がってしまった。過去に3度もまぶたをあげる手術をしたけど上がらず。もう諦めています・・・・」 そう語るのは、別件で皮膚科クリニックを受診した患者さんです。院長の手配で私の外来を受診し、4度目の手術に挑戦することになりました。ずばり「他院修正」です。 その経過は最後に・・・・ 過去に手術経験のある眼瞼下垂症の治療 […]

  • 2017年7月25日
  • 2019年1月5日
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酒井形成外科と提携です。22年の実績と充実の新しい設備!

都内の提携医療機関です。 形成美容外科で長年の実績を誇る「酒井形成外科」 院長の酒井倫明(さかいみちあき)先生はダンディーな形成外科医 昭和大学出身です。昭和大学形成外科教室で初代教授鬼塚卓也先生に師事しました。昭和大学形成外科といえば口唇口蓋裂などの先天異常の治療を発展させた教室です。 口鼻の手術が非常に多いのが昭和大学形成外科の特徴です。その技術を生かして美容外科に身を捧げました。 「治療によ […]

  • 2017年7月20日
  • 2019年1月6日
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眼瞼下垂を治すと目尻ジワが濃くなるって知ってた?

眼瞼下垂を治療することは見た目のアンチエイジングにもなります。しかし、部分的には逆効果が現れることもあります。目尻ジワはその一つです。眼瞼下垂の手術で老ける?その謎を解明します。 眼瞼下垂による見た目の老け症状は おでこじわ まぶたが下がって目が小さくなる ほうれい線 眉間じわ 顎を突き出す姿勢 背中が丸くなる 上まぶたがおちくぼむ 下まぶたがふくらむ 首のスジ(広頸筋バンド)が強くなる 奥目にな […]

  • 2017年5月15日
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プライバシーポリシー

プライバシーポリシー(個人情報保護方針) 当サイトは、以下のとおり個人情報保護方針を定め、個人情報保護の仕組みを構築し、個人情報の保護を推進致します。 個人情報の管理 当サイトは、お客さまの個人情報を正確かつ最新の状態に保ち、個人情報への不正アクセス・紛失・破損・改ざん・漏洩などを防止するため、セキュリティシステムの維持・管理体制の整備・社員教育の徹底等の必要な措置を講じ、安全対策を実施し個人情報 […]

  • 2017年4月7日
  • 2017年6月6日
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まぶた手術を受けるなら、まぶた手術の経験の多い医師に任せるのが無難

こんにちは、金沢です。 まぶた手術を受けるにあたって、医者選びも大事な要素です。法的には医師免許を持っていればまぶた治療はできます。では医師であればだれでも良いのでしょうか? まぶた手術は経験豊富な医師にゆだねよう 実は、まぶた治療の手技は比較的シンプルで難易度は高くない(修正手術はむずかしい)のです。顕微鏡下に血管やリンパ管を縫い合わせる手術に比べれば大雑把です。 なぜ経験豊富な医師が良いのか? […]

  • 2017年3月21日
  • 2019年1月4日
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【患者さんの感想箱】

まぶた診療のフォローアップが終わった患者さんの、直筆のフリーコメント集です。 治療をためらっている方には心強い味方になるでしょう。 あくまで個人的感想です。診療の質を担保するものではないことをあらかじめご了承ください。 上下同じ人のコメントです。 片側の先天性眼瞼下垂の治療後の保護者さんのコメントです。筋膜吊り上げの限界を感じました。さらなる追究が求められますね 健康保険が適用されるとだいぶ負担が […]

  • 2017年3月3日
  • 2019年1月5日
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眼瞼(がんけん)挙筋腱膜(きょきんけんまく)の写真

まぶたを持ち上げる眼瞼挙筋ってどんな姿をしているのか?術者にはどのように見えているのか?一緒に見て見ましょう。 眼瞼下垂手術の記録写真 緩んだ挙筋腱膜を瞼板(けんばん)へ固定しています。(3個の縫合糸で留めています。) 左上まぶたの解剖を解説 眼瞼挙筋筋体、挙筋腱膜、眼窩脂肪、whitnall’s ligament、隔膜、下位横走靭帯が示されています。 実際に術者が見ている視野は反対向 […]

  • 2017年2月9日
  • 2018年9月23日
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【まぶたの病気、トラブル集】

まぶたの病気、トラブルあれこれ まぶたの病気、トラブルをまとめました。眼科や形成外科、皮膚科で扱います。トラブルにより担当診療科が異なります。あらかじめ問い合わせてください。 かたち(形態)の問題 しこり(腫瘤、腫瘍)の問題 炎症など 外傷など 神経の問題など (1) かたち(形態)の問題 眼瞼下垂症:先天性、後天性 逆さまつげ(睫毛内反症):睫毛が眼球側に伸びて目の表面を刺激する。記事1 眼瞼内 […]

  • 2016年6月7日
  • 2019年1月6日
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左右差のある先天性眼瞼下垂症の治療の選択はなぜ難しいのか?

生まれつきの眼瞼下垂症。眼瞼挙筋が動かない場合は筋膜移植もしくは人工物での吊り上げが適応になります。眼瞼挙筋に多少の動きがある場合は?挙筋前転が試みられます。ところが現実はどうでしょう?左右の先天性眼瞼下垂で、重症度に違いがある場合もあります。治療の選択肢は?悩ましいですが一緒に考えてみましょう。 先天性の眼瞼下垂の治療の選択 眼瞼挙筋が動かない場合:筋膜移植もしくは人工物での吊り上げ 眼瞼挙筋に […]

>「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

”まぶた治療のリスクと利益を冷静に評価したいですか?”
当然ですよね。やっぱり後悔したくないですからね。

”講師の金沢の本音を聞きたいですか?”
個人的な体験、解釈、裏話を盛り込みました。嘘偽りのない真実です。まぶた治療に誘導するものでもありません。適性のない人はむしろ治療をしない方向に誘導するくらいですよ。

まぶたスクールは7日間..期間限定の非公開症例写真は受講者だけに。

*受講資格の項目を満たす方のみが対象です。次のページで確認を。

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