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「修正」の検索結果83件

  • 2017年3月3日
  • 2019年1月5日
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眼瞼(がんけん)挙筋腱膜(きょきんけんまく)の写真

まぶたを持ち上げる眼瞼挙筋ってどんな姿をしているのか?術者にはどのように見えているのか?一緒に見て見ましょう。 眼瞼下垂手術の記録写真 緩んだ挙筋腱膜を瞼板(けんばん)へ固定しています。(3個の縫合糸で留めています。) 左上まぶたの解剖を解説 眼瞼挙筋筋体、挙筋腱膜、眼窩脂肪、whitnall’s ligament、隔膜、下位横走靭帯が示されています。 実際に術者が見ている視野は反対向 […]

  • 2017年2月9日
  • 2018年9月23日
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【まぶたの病気、トラブル集】

まぶたの病気、トラブルあれこれ まぶたの病気、トラブルをまとめました。眼科や形成外科、皮膚科で扱います。トラブルにより担当診療科が異なります。あらかじめ問い合わせてください。 かたち(形態)の問題 しこり(腫瘤、腫瘍)の問題 炎症など 外傷など 神経の問題など (1) かたち(形態)の問題 眼瞼下垂症:先天性、後天性 逆さまつげ(睫毛内反症):睫毛が眼球側に伸びて目の表面を刺激する。記事1 眼瞼内 […]

  • 2016年6月7日
  • 2019年1月6日
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左右差のある先天性眼瞼下垂症の治療の選択はなぜ難しいのか?

生まれつきの眼瞼下垂症。眼瞼挙筋が動かない場合は筋膜移植もしくは人工物での吊り上げが適応になります。眼瞼挙筋に多少の動きがある場合は?挙筋前転が試みられます。ところが現実はどうでしょう?左右の先天性眼瞼下垂で、重症度に違いがある場合もあります。治療の選択肢は?悩ましいですが一緒に考えてみましょう。 先天性の眼瞼下垂の治療の選択 眼瞼挙筋が動かない場合:筋膜移植もしくは人工物での吊り上げ 眼瞼挙筋に […]

  • 2016年5月30日
  • 2018年4月22日
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眼瞼下垂の各種術式のスペックを比較してみた

「切らない眼瞼下垂手術ってなあに?」最近よく聞かれる質問です。まぶたの裏(結膜側)から糸を通す術式です。まぶたの表の皮膚に切開縫合線の痕が残りにくく、ダウンタイムが短いメリットがあります。一方、切らない下垂手術の術後修正を求めて受診される方も今までに3名ありました。修正には皮膚切開が必要です。それぞれの術式について、複数の視点から比較・検討します。 眼瞼下垂の各種術式について各項目ごとに比較をしま […]

  • 2016年5月26日
  • 2019年1月4日
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【眼瞼下垂の自己診断(セルフチェック)テスト】

3分でできる眼瞼下垂症セルフチェック 自分が眼瞼下垂かどうか気になりますか?簡単にチェックできます。試してみませんか? 自分が当てはまると思われるものをカウントしましょう。 おでこのしわ(眉が上がる) 頭痛 肩こり 腰痛 ドライアイ 不眠 身体が疲れやすい コンタクトレンズ20年以上使用 花粉症もしくはアトピー性皮膚炎 メークをする習慣 40歳以上 目が落ちくぼむ 膝の痛み 顎を突き出している 背 […]

  • 2016年5月21日
  • 2017年6月6日
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眼瞼下垂の治療を受ける前にすべきことと情報収集キーワード

こんにちは、金沢です。 「肩こりや頭痛の原因がまぶたにあるかも?眼瞼下垂症?」メディアや口コミなどからまぶたの治療に興味を持ち、インターネットで情報収集を始めますね。これを皮切りにまぶたの世界へ入ります。 その後、具体的にどのような流れでまぶた治療に進むのでしょうか? まぶたの治療を受けるまでのプロセスをまとめました。 まぶたに興味を持つ。自分が眼瞼下垂症なのでは?と思う。 インターネットで情報収 […]

  • 2016年5月10日
  • 2019年1月3日
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眼瞼下垂症修正手術(再手術)。修正対象の90%は左右差(低矯正)でした

眼瞼下垂症治療の合併症の一つに左右差があります。合併症とは、手術後に一定割合で生じる不可避の症状、病気です。まぶたはデリケートな場所であり、少しの不具合でも気になるものです。状況によって再手術(修正手術)を検討することになります。 修正手術の対象になるヒトは20人に1人くらいです。(他の施設の発表でも大体このくらい)。修正手術の対象はほぼ全てが「左右差」「重瞼線の乱れ」です。 私の担当する患者さん […]

  • 2016年4月22日
  • 2018年4月9日
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眼瞼下垂症手術トラブルの症例検討で侃侃諤諤!

こんにちは、金沢です。 第59回日本形成外科学会総会in福岡(平成28年4月15日) 眼瞼下垂症手術トラブルの症例検討4題 座長は松尾清先生、土井秀明先生、野平久仁彦先生。このお三方は日本で最も多くの件数の修正手術をしているベテラン形成外科医。 大腿筋膜移植による吊り上げ後に瞼板変形をきたした1例 治療に難渋したHorner症候群による眼瞼下垂症例 眼瞼下垂症手術後の原因不明の角膜潰瘍の1例 眼瞼 […]

  • 2016年3月28日
  • 2019年1月3日
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【プロフィール】

金沢雄一郎(かなざわ・ゆういちろう) まぶた治療に特化した、形成外科専門医。医学博士。臨床研修指導医。このサイトの管理人。 1993年 埼玉県立浦和高校卒業 1999年 新潟大学医学部医学科を卒業後、千葉大学形成外科学教室へ入局 2008年 博士号取得(千葉大学大学院医学薬学府 博士課程 先進医療科学専攻 形態再建医学) 2009年 千葉大学形成外科で眼瞼専門外来を開設、千葉大学助教 2010年  […]

  • 2016年2月7日
  • 2017年6月6日
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きずあと修正・・・W形成術の落とし穴

こんにちは、金沢です。 お顔のきずあとは心の傷になります。傷ができたら必ず「瘢痕」という皮膚とは似て非なる組織に置き換わります。これはヒトの宿命。瘢痕は現在の科学技術で消失させることができません。従って形成外科で行われる治療は「いかに目立ちにくくするか」に着目します。 きずあと修正手術 W形成術とは? シワに沿った線状のきずあとは目立ちにくいです。一方、シワをまたぐような方向の線状のきずあとは目立 […]

>「専門医が伝える、まぶた治療を安全に乗り切るための7つの最新情報」

「専門医が伝える、まぶた治療を安全に乗り切るための7つの最新情報」

眼瞼下垂がもたらす影響とそのメカニズムを知りたい人
治療のリスクとベネフィットを冷静に評価したい人

世界にひとつのまぶたスクールは7日間。
期間限定の非公開症例写真は受講者だけに。
講師の金沢の個人的な体験、解釈、裏話を盛り込んでいます。

*受講資格の項目を満たす方のみが対象です。次のページで確認を。

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