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「眼瞼下垂」の検索結果221件

  • 2018年5月6日
  • 2019年1月11日
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目を閉じているときの眉の位置の変化を見落としていた|眼瞼下垂術前後の変化

眼瞼下垂と眉位置の変化 眼瞼下垂の手術後に、眉の位置が下がる現象が観察されます。 おでこの筋肉の力(前頭筋)が緩むからです。眼瞼下垂ではおでこの力で眉を持ち上げ、まぶたを間接的に開いているからでしたね。 眉位置の変化の報告はこちら。 J Craniofac Surg. 2012 Mar;23(2):434-6. Change in brow position after upper blephar […]

  • 2018年4月20日
  • 2019年1月5日
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眼瞼下垂治療によって頭痛が改善するのか?因果関係は証明されているのか?

「まぶたの手術後から頭痛がないです。まあ、肩こりはまだ少しありますかねえ。もう、頭痛薬使っていません。」 という患者さんのご報告(個人的体験です)。 「肩こりの変化」よりも「頭痛の変化」の方がインパクトがあるようです。頭痛は生活の質を著しく悪くしますからね。 患者さんは本当に嬉しそうです。 ところで、 「眼瞼下垂の治療によって」頭痛が改善したのでしょうか? つまり、因果関係はあるのか?という疑問が […]

  • 2018年4月13日
  • 2019年1月5日
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「逆さまつげ」(上まぶた)は目だけじゃない、まぶたの表面や中身を壊す

上まぶたの逆さまつげ(睫毛内反) 子供のころからの悩みですね。😢 上まぶたの皮膚がまつげの上に覆いかぶさってしまいます。 いわゆる「ひとえまぶた」におこる現象です。 まつげが目の表面にあたり、目の表面を傷つけます。症状は 「しょぼしょぼ」感 目のかゆみ 目の痛み 目やに その結果、まぶたをゴシゴシ擦ってしまい、まぶたの皮膚がガサガサになっている人もいます。 つまり、目の表面だけでなく、まぶたも損傷 […]

  • 2018年4月6日
  • 2019年1月11日
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糖質制限したままマラソンは完走できるのか?レース中の血糖値を測定した

「炭水化物をしっかり摂取して臨むべき」 「レース中の糖質の補給も大事」 なんて言われる一方、 「レース中の補給は消化できない、途中で食べても気休めに過ぎない」 「脂肪を使えれば問題ないでしょう」 ていう意見も。(最下部参考図書参照) 糖質制限(緩め)をしている私としては、マラソン糖質不要論を支持したいところ。でも自信がない…🤔 「糖質あった方がいいんじゃないか」「糖質とった方がより楽に早く走れるん […]

  • 2018年3月30日
  • 2019年1月5日
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予定外の重瞼線。二度手間かけて修正…

まぶた術後の「ふたえ」の線がおかしい まぶたの手術後の修正対象といえば、 左右差 重瞼線の乱れ がほとんどです。 今回は二番目の「重瞼線の乱れ」について 解説します。これは、 「予定外重瞼線」 重瞼が浅くなる 三重になる 二股になる といった表現があります。 一定割合でこの現象は起こります。発生率ゼロには出来ません。なぜか?正常人でもあるからです。 重瞼ができるメカニズムについてはこちらの記事を […]

  • 2018年3月16日
  • 2019年1月11日
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足袋で走っている人は見かけなかった、鴻巣パンジーマラソン大会(ハーフ)

ゆう カサカサ土色の田園風景に、カラフルなランナーが数珠繋ぎに連なっているよ… それは、、、 第56回鴻巣パンジーマラソン大会 大会ホームページ 鴻巣駅から会場まで徒歩15分。(交差点を渡るランナー、ちゃんと信号守りましょうね。地元の人は迷惑していましたよ。) 会場は陸王の撮影に使用された運動場(冒頭の写真)です。でも足袋で走っている人は見つけられませんでした。まだまだハードル高いかな? 広々とし […]

  • 2018年3月9日
  • 2019年1月3日
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まぶたの開き具合を測定する。MRD(エムアールディ)

MRD(エムアールディ)って何? 「まぶたの開き具合」を数値化するための規格(ルール)です。 「眼瞼下垂」を診断するための「物差し」です。 医学界で議論するときに「目が小さい」「パッチリ目」という表現では客観性が担保されませんね。 そこでまぶたの開き具合を数値化して眼瞼下垂の程度を表すことになっています。 Margin Reflex Distance:MRD(エムアールディ) Margin:Eye […]

  • 2018年3月2日
  • 2018年9月25日
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医師不足ナンバー1の埼玉県の医師はここにいた!埼玉県医学会総会へ参加

会場は埼玉県県民健康センターです。県庁の隣。 浦和駅から私の脚(きゃく)で10分です。道のりには老舗がチラホラ…よそ見してしまいます。 埼玉県医学会総会の特徴 埼玉県医師会主催の学術集会 埼玉県内の医師が集まり、研究や症例の報告をし、議論する 研修医の発表の登竜門でもある 「200を超える発表があり、増えました!」とのことです。活気が出てきたようですね。 参加者はM字 経験豊富そうな年齢がしっかり […]

  • 2018年2月23日
  • 2019年1月6日
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医療の不確実性とは?どうして断定できないの?

「医療の不確実性」 医療トラブルの時に聞くことのあるコトバです。 簡潔に申し上げると 「100%の診断や治療はない」 ということです。 例えば、胸のエックス線写真を見て「100%肺がん」ですとも言い切れないし、「がんがある確率は0%」とも言えません。 「現代の人類の科学」から見ると人体は未知数なのです。 治療に関しても同じ。 「この薬を飲めば治る」と言われても、それも100%では無いのです。人によ […]

>「専門医が伝える、まぶた治療を安全に乗り切るための7つの最新情報」

「専門医が伝える、まぶた治療を安全に乗り切るための7つの最新情報」

眼瞼下垂がもたらす影響とそのメカニズムを知りたい人
治療のリスクとベネフィットを冷静に評価したい人

世界にひとつのまぶたスクールは7日間。
期間限定の非公開症例写真は受講者だけに。
講師の金沢の個人的な体験、解釈、裏話を盛り込んでいます。

*受講資格の項目を満たす方のみが対象です。次のページで確認を。

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