きずあとケア




金沢です。

梅雨です。
天気が悪くなるもしくは悪くなりそうになると古傷がしくしく痛む事がありますね。
とくに手術して半年未満の方はこの症状が出やすいです。
まさに「歩く天気予報」とご自分で言われます。
 
ところで、
傷を縫合した場合、一定期間(1ヶ月から6ヶ月)、傷痕にテーピングを行います。
 
 テーピングを行うことで傷痕が広がるのを抑え、赤み・硬さの原因となる炎症を早く沈静させます。
 テープは傷痕に垂直方向(無理なら平行でも可)に貼って下さい。隙間なく貼るようにして下さい。
 
尚、ケロイド体質の患者さんやきずが肥厚することが予想される患者さんにはシリコンジェルシートを紹介しています。従来のものよりも極めて薄くなったのでテーピングでの補強が不要になりました。
>「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

”まぶた治療のリスクと利益を冷静に評価したいですか?”
当然ですよね。やっぱり後悔したくないですからね。

”講師の金沢の本音を聞きたいですか?”
個人的な体験、解釈、裏話を盛り込みました。嘘偽りのない真実です。まぶた治療に誘導するものでもありません。適性のない人はむしろ治療をしない方向に誘導するくらいですよ。

まぶたスクールは7日間..期間限定の非公開症例写真は受講者だけに。

*受講資格の項目を満たす方のみが対象です。次のページで確認を。

CTR IMG