金沢雄一郎の年表

1974年

宮崎県で生まれ、東京で病弱な幼少期を過ごす。

1976年

見舞い先の病院で扉に足をはさんで、爪を剥ぐ。

1979年

 ストーブを蹴ってヤカンを倒し、下腿外側に広めの2度熱傷。大きな水ぶくれができて、色素沈着は10年に及んだ。

1982年

埼玉県へ移住。転校初日にカルチャーショックで教室で泣き出し、女の子に囲まれて慰められる。

1983年ごろ

激しい腹痛を夜中に経験。腸閉塞。優しい看護師さんにときめき、同室の子供達との友情が芽生え、楽しい入院生活を満喫。

1983年

父が好奇心で購入した富士通パソコンFM7が埃をかぶる。basic言語。ちょこちょこ弄って幾何学的なイラストが動く様をみて興奮。当時の解説本でも”マイコン”が日常生活に深く関わるようになることが予言されていた。

1985年ごろ

マイコプラズマ肺炎に罹患。カッコイイ病名。いつもは厳しい親も病気の時は優しい。マンガ本『キン肉マン』を買ってもらう。

1986年

小学校の卒業文集には将来なりたい職業「医師」と。本人は記憶なし。伝記『野口英世』の影響?

1990年

浦和高校入学。二年生のときの古河マラソン(50キロ)で20位以内に入る。あまりに自由な校風。学校に泊まり込んで部室でテレビゲームにふけることも。

1991年

手塚治虫氏『ブラックジャック』に感銘を覚える。友人には「将来はもぐりの悪徳外科医になるよ」なんてうそぶいていた。

1992年

ブルーバックスの量子力学や相対性理論にはまる。大学は物理系もいいかなあと考えたりもしたが、世の中への貢献がイメージできず諦める。

1992年

大学受験では推薦入試に挑戦するも失敗。失敗を教訓に、普通の日程で新潟大学医学部に合格。

1993年

新潟大学医学部。授業では常に睡魔と戦う(というか敗戦の)日々。今思えば炭水化物漬けの日々であった・・・。基礎医学はさっぱり理解できず、大嫌いだった。(が後に基礎医学こそが大事であると認識することとなった。)

1993年

 普通運転免許試験に落ちた・・・・・・・・・・( ^ω^ )

1994年

 windowsパソコンデビュー。win95。ハードディスク容量は2G。PostPetで地味に遊ぶ。当時はレポートをコピペするという発想がなかった。そもそもコピペ元の素材もなかったか?

1999年

千葉大学形成外科学教室へ。暖かい雰囲気の教室。毎日遊びに行く感覚で臨床を勉強する。

2002年

名古屋大学形成外科学教室へ国内留学。優秀な人材がこぼれんばかりに充実。勉強してもし足りない。この一年間が人生で最も睡眠時間が少ない。

2003年

赴任した静岡で小泉正樹医師のまぶた手術に出会う。まぶた治療の将来性を確信した。

2004年

千葉大学大学院で細胞の研究。中途半端に5,60分の隙間時間ができてしまうのが実験。実験の合間に株の売買に手を出し、大やけどする。

2006年

近視手術をうける。コンタクトレンズやメガネが不要に。視力が不安定なまま、新潟の手の外科研究所へ赴き、2回目のマイクロサージャリートレーニングに。顕微鏡下にラットの血管を吻合するが顕微鏡の視野がぼやける・・・。

2006年

パリ大学サンルイ病院へ短期留学。パリ在住を満喫す。(ここだけの話、日本の医療の方が進んでいることが分かった)

2007年

石川県七尾市でまぶた治療の啓発活動。

2009年

千葉大学形成外科でまぶた専門外来を開設。当時の教授佐藤兼重先生の応援に感謝。眼瞼下垂手術を受けた。(信州大学形成外科学教室松尾清先生)

2010年

埼玉県深谷赤十字病院でまぶた啓発活動。

2011年

DPC対象病院の手術実績で「眼瞼下垂症手術」が全国28位(埼玉県1位)。

2013年

bloggerでブログ開設。インターネットでまぶたの啓発活動を細々と始める。北は北海道、南は福岡から患者さんが来るように。

2013年

別に痩せたい訳でもないが、物は試しと糖質制限を始める。予想外の効果として頭がクリアになる。さらに花粉症の症状が劇的に改善して糖質制限がやめられなくなる。

2014年

身近な人の癌末期をきっかけに緩和研修を受講。外来診療での応対の方法を今更ながらに学ぶ。

2015年

上尾シティマラソンの沿道での応援。自分も公道を走ってみたいと思い、ランニングスタート。

2016年

赤十字病院を退職。まぶた治療に特化した独立医師として活動をスタート。

2016年

日本形成外科学会で眼瞼のシンポジストを務める。

2016年

秋にフルマラソンデビュー。マラソン後の練習で右足底筋膜炎(足裏の痛み)を患う。

2018年

韓国で国際学会にて発表を行う。半年かけて英会話を勉強。

>「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

”まぶた治療のリスクとメリットを冷静に吟味したいですか?”
当然です。やっぱり後悔したくないですからね。

”講師の金沢の本音を聞きたいですか?”
個人的な体験、解釈、裏話も盛り込みました。心配なさならいで。まぶた治療に誘導するものでもありません。

まぶたスクールは7日間..期間限定の非公開症例写真は受講者だけご覧になれます。

*受講資格の項目を満たす方のみが対象です。次のページで確認を。

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