Beard’s 眼瞼下垂|書籍

Crowell Beard博士による「眼瞼下垂」第四版

1990年に発行されたものを眼科医井手醇医師が翻訳を手がけました。

初版は1969年。300ページ近くに及ぶ大型本でイラストや白黒写真が満載です。

Beards眼瞼下垂
Beard’s眼瞼下垂

一般的な眼瞼下垂症について解剖学や病態生理が幅広く解説されています。

眼瞼治療の歴史を感じることのできる非常に感慨深い内容。

現在日本で行われている眼瞼手術治療の原点がここに。

初版はBeard博士により、わずか450例の経験からこの歴史的書物が作成されたと序文に記されているとのこと。

Beard博士の先見性や熱意を感じることを禁じ得ません。

また、改定を担当したCallahan博士(Beard博士を指導医としていた)の序文にはこう記されています。

「多くの眼形成手術の中で、眼瞼下垂は一定した結果を得るのが難しいという理由で、最も興味をそそられるものだった。」

不肖ワタクシ金沢も同じことを考え、日々悶々としています。

迷うとき、原点に立ち返るための本。

完璧な翻訳をされた眼科医井手醇医師に心より敬意を表します。

 

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眼瞼下垂手術のリスクはダウンタイムだけではありません。

”他院でどんなトラブルが起きているのか?”も含めて、より一層踏み込んで解説します。

また、担当医(執刀医)選びを誤ったら全てが台無しになります。間違いのない担当医の選び方を伝授します。

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