失意のさいたま国際マラソン2017からのリベンジ

ゼロベースランニング 走りの常識を変える! フォームをリセットする! 誰も教えてくれなかったマラソンフォームの基本 遅く走り始めた人ほど大切な60のコツ

マラソン挑戦4回目の私を襲った悲劇のさいたま国際マラソン。全身の筋肉(ハムストリング、腹筋、ふくらはぎ、大腿四頭筋)がこむら返り。生まれたてのバンビ状態でフラフラゴールしたのでした。

反省:筋力に頼りすぎ。大会直前の追い込みで頑張りすぎ、疲労が残っている。

そこで、私の「原点」に立ち返ることに。

原点
「頑張らない」「努力しない」「要領よく」

練習で走る距離は伸ばさないもんね!

課題:ランニングフォームの見直し

上にあげた2冊を研究です。初めは「????」ですが、徐々に理解して動きに落とし込めていけます。

筋力に頼らず。

特に40才を過ぎてからのマラソン。走り方(ランニングフォーム)ができていないわけですね。

質問:右利きのあなたが「左手でボールを投げろ」と言われたらどうしますか?

「筋トレ」から入りますか?上腕三頭筋鍛えたり、体幹きたえますか?

違いますよね。フォーム作り。つまり実際に投げる動作を繰り返します。

フォームがある程度出来てから、「より遠くに」「より速く」投げられるように「筋トレ」をするわけです。

身体の動きに着目

筋肉の効率的な共同運動(協働運動、協同運動)を育みます。つまり神経回路を育てるわけです。

徐々に「左手でボールが投げられる」ようになってくるのが分かります。

すると分かります。「下手な筋トレは邪魔しているかも?」

急に左の三角筋(肩の筋肉)が肥大するのでコントロールがきかなくなるんですね。

子供って元気に好き勝手に走って「走るフォーム」が身につきますよね。「スクワット」してフォーム獲得しませんよね。

というわけで筋トレも控えめにします。

結果、完走。個人的ベスト記録更新

正直、フォームの完成には程遠いですが、進歩が感じられました。ですが気をぬくと「力に頼った走り」に戻ってしまうのが分かります。これからも追究ですね。

板橋Cityマラソン大会2018(旧:東京・荒川市民マラソン大会)

荒川河川敷

荒川河川敷に集合

大会ホームページ

天気:曇り時々晴れ 気温:5~16度 風:弱い

河川敷なだけに強風を心配しましたが、問題なし。絶好のコンディション。道幅が狭く、初めの10キロは団子状態。

かなざわ
団子の中で体力を消耗。ブレーキをかけるのって体力必要だなと学習しました。もっと周りを広く冷静に見て、翻弄されないようにしないと。経験も必要かな?上手なランナーはスイスイ前へ出ていけるものね。

ゴール付近でMCがシャウト。「3時間29ふーーーん、ホラー頑張れー!」でゴールのアーチに滑り込みました🤗

ゴール後、レジャーシートを地面に広げて寝転がったり着替えたり自由に過ごすランナーたち。キラキラ天国な雰囲気で満ちていました。

板橋マラソンのコース

赤線のところがコース。これを往復です。

アクセス:

  • JR埼京線浮間舟渡駅から徒歩15分
  • 都営地下鉄三田線蓮根駅から徒歩15分

特徴

  • 制限時間7時間
  • 14000人を超える参加者数
  • 荒川沿いを延々と走る単調なコース。曲がり角は少ない。スピードコースと言われる
  • フィニッシュ後のお楽しみが多い(露店とか)
  • 参加費6500円とリーズナブル
  • 最寄りの浮間舟渡駅に埼京線快速が特別に停車した(通常は通過)
  • ブロックは細かく分かれている(14ブロック)ので直前までトイレやウォームアップで時間を潰せる。10分前にブロック到着でも大丈夫そう(私はGブロックでしたが)。

こんな人にオススメ

  • 遠征したくない関東圏のランナー
  • 団子状態をうまくこなすための練習をしたい人
  • タイムを狙いたい人(良いブロック確保できたらね)
  • スタート地点で30分とか待たされるのが苦手な人

 

自分の写真

大会記念のキャップを被って

追伸(まぶたのお医者さん視点から)

走行中の視線は水平の高さよりやや下。これが力を抜くコツ。(ミュラー筋スイッチオフ)

ラストスパートの踏ん張りの時は視線を上目にしてミュラー筋スイッチをオンにし、交感神経をフル動員しましょう。

板橋Cityマラソン会場

まぶた治療を考えている50歳以上の女性限定メール講座


「専門医が伝える、まぶた治療を安全に乗り切るための7つの最新情報」
世界にひとつのまぶたスクールは7日間。
期間限定の非公開症例写真は受講者だけに。

講師の金沢の個人的な体験や解釈を盛り込んでいます。

*受講資格の項目を満たす方のみが対象です。次のページでご確認を。

1 個のコメント

  • ABOUTこの記事をかいた人

    このサイトの管理者。まぶたのトラブルを解決することで、1人でも多くの患者さんの人生を豊かにしたい!」との想いで、この個人サイトを立ち上げました。我流のウェブサイトの運営はトラブル続き( ; ; )頑張ります! プロフィールをもっと詳しく