「あなたの顔は分からない。背中しか見えていない。でも一緒に戦った友となった」

金沢マラソン2018実走

太鼓の重低音が我が身を打ち震わし鼓舞します。子供達の叫び声は気持ちを高揚させ、ブーストを効かせます。初めの10キロはお祭り気分👻で快走でした。

金沢マラソンのホームページ

8度目のフルマラソンの挑戦。2年前の「第二回金沢マラソン2016」が私にとっての”初マラソン”だったということもあり、思い入れがあります。人気のマラソン大会になっており、今年は3万人を超える応募(倍率2.8倍)がありました。気持ちもワクワク高ぶります。雨予報でしたがまずまず落ち着いてくれました😊

金沢マラソンの記事

金沢マラソンは1万3049人 ランナー、城下町を快走

金沢の街をフルに堪能するコースです。フルマラソンのスタートが8時40分。

金沢マラソン2018のコース

金沢マラソン2018のコース

コースはこれで下見を十分にしております。

多くの沿道のみなさんに激励されます。市街地から、古い町並みゾーン、トンネル、、変化に富んだコースでスイスイ足が進むのです。

まあしかし、世の中そうは問屋が卸さないわけで。後半25キロすぎたあたりから向かい風になりました。横風にゼッケンをちぎられ、クリップを留め直す羽目に😥さらに、選手を誘導する赤いコーンがコロリと風に倒されるのを見ました。

そんなとき、グレーのシャツを着た長身の男性が走っていました。ちょうど10メートルほど前方。なんとなく以前から視界におられたような。なかなか追いつけない。そして引き離され、視界から消えたのです。

「風と喧嘩」することは諦め、ペースを落として冷静に周りを観察しました。みんな苦しんでいる様子。背の大きなランナーの後ろにつき、その選手の足元をみて淡々とリズムを踏み続けたのです。フォローする選手をちょくちょく変えながら😅

すると、また先程の長身の男性が現れました。

「追いついた」

そして抜き去るも、気づくとまた抜かされていました。しばらくそんな攻防を繰り広げていたような。。。でもそんなときは集中しているようで、無意識に距離が進んでいたのです。

そして最後の100メートルくらいで「戦友」を抜きました。今思い返せば、彼が私を引っ張ってくれたのです。お礼を言いたいのですが、顔がわかりません(背中とフォームを見ればすぐに分かりますけど)。顔も知らないのに「戦友」といっていいのでしょうか?

自己記録を更新してフィニッシュです。ゴール前にいた野口みずきさんがハイタッチで迎えてくれたのです👏こんなに小さな方だったの???なんと150センチとは。それで日本記録を保持しているとは恐れ入ります。ストライド走法になるのは必然だったのかもしれませんね。

脚の痛みをこらえつつ作り笑い

脚の痛みをこらえつつ作り笑い?

完走メダルとゼッケン

ゼッケンには「金沢」といれたのです。

新しい試み

給食なし

エイドステーションでは口を湿らす程度に。なぜならば前回は完走後に嘔吐したからです😭。わたしは走ると胃腸が物を受け付けないモードになってしまうようです。だから補給食も持たないこととし、ウェストポーチも外しました。結果的にお腹周りが軽くなりました。ガス欠にもならずに済んだようです。

バーチャルパートナー

ランニングウォッチ(ガーミン)の「バーチャルパートナー」。バーチャルパートナーのペースを「4:40/km」にセット。パートナーから「何分遅れているか」もしくは「何分リードしているか」が分かります。初めは彼を追いかけましたが、途中で追い抜き、そしてタイムの貯金をしました。貯金のおかげで気持ちに余裕ができ、「風と喧嘩しない」という判断ができました。

糖質制限なし

前日の夜と当日朝には炭水化物(ご飯とパン)をしっかり目に摂りました。低血糖症状などは起きませんでした。

反省点

ゼッケン(ナンバーカード)がちぎれたこと。ピンクリップでシャツに固定します。ゼッケンが紙の生地であり、横風がゼッケンとシャツの間に吹き込み、ゼッケンが破れました。セロテープで角を補強するといいのかな?何かいいアイデアはありませんか?🤔

破れたゼッケン

破れたゼッケン。テープで補強するといいのかなあ?

薄手の靴下を履いたらシューズの中が余裕すぎたこと。ソックスの厚みもフィッティングに重要ですね。

金沢マラソンメモ

会場まで20分

で油断すると、会場に着いてから荷物預かりの場所まですこし歩きます。時間に余裕を持って。

荷物預かり

列はほとんどなしです(かすみがうらマラソンとの違いですね)。トラックの荷台に直接放り込む感じ。リミットは8時10分まで。周りは小高い丘になっています。荷物を預ける直前までバナナを頬張ったり、写真をとる人々がいます。

マンモスマラソン大会

参加者が1万人を超えます。Cブロックの私はロスタイムが1分12秒。スタート直後から道幅も広いため、自分のペースでいけました。

コースは比較的走りやすい

前半に上りがありますが、集団に引っ張られるので楽。後半は下り〜フラットになります。

金沢マラソンの高低差

高低差は前半だけ

エイドは充実

水、スポーツドリンク。給食もたくさん。

ゼッケンにニックネームをつけられる(500円)

沿道の方々にニックネームで呼びかけられ、応援されます。すごいチカラになります。

あとがき

本当に良いマラソン大会だと思います。金沢の方々の熱意に感動します。抽選に外れたランナーがたくさんおられるので、それらの方々に是非とも体験していただきたいと思います。だからしばらくはエントリーは控えますね😃

金沢駅の写真

前日の夕方に金沢駅へ到着でした。

私の足取り@金沢マラソン2018

 

脚の痛みをこらえつつ作り笑い

まぶた治療を考えている女性限定メール講座


眼瞼下垂がもたらす影響とそのメカニズムを知りたい人
治療のリスクとベネフィットを冷静に評価したい人

「専門医が伝える、まぶた治療を安全に乗り切るための7つの最新情報」
世界にひとつのまぶたスクールは7日間。
期間限定の非公開症例写真は受講者だけに。

講師の金沢の個人的な体験、解釈、裏話を盛り込んでいます。

*受講資格の項目を満たす方のみが対象です。次のページで確認を。

ABOUTこの記事をかいた人

このサイトの管理者。まぶたのトラブルを解決することで、1人でも多くの患者さんの人生を豊かにしたい!」との想いで、この個人サイトを立ち上げました。我流のウェブサイトの運営はトラブル続き( ; ; )頑張ります! プロフィールをもっと詳しく