足袋で走っている人は見かけなかった、鴻巣パンジーマラソン大会(ハーフ)

陸王の撮影にも使われた運動場
「陸王」の撮影にも使われた運動場
ゆう
カサカサ土色の田園風景に、カラフルなランナーが数珠繋ぎに連なっているよ…

それは、、、

第56回鴻巣パンジーマラソン大会

鴻巣パンジーマラソン大会
iphone8で撮影

大会ホームページ

鴻巣駅から会場まで徒歩15分。(交差点を渡るランナー、ちゃんと信号守りましょうね。地元の人は迷惑していましたよ。)

鴻巣駅前
鴻巣駅前。雛人形の街です。

会場は陸王の撮影に使用された運動場(冒頭の写真)です。でも足袋で走っている人は見つけられませんでした。まだまだハードル高いかな?

広々とした田園地帯を駆け抜けます。アップダウンが無いので走りやすいです。3週間前にアップダウンの激しいコースを走ったばかりなので、ずーっと下り坂のように錯覚します。

遮るものがないので風があったらキツイかも。

印象的な応援者

No.3 着ぐるみコスプレグループ

折り返して再び会えました。激励される。

No.2 「頑張れ自分」のプラカードを持つ女性:

ランナー視点の言葉。なんとも意味深な哲学的な言葉。ゼイゼイ必死に走っている間は意味が飲み込めず。。

No.1 ランナーを見てきゃっきゃっと手足をばたつかせている、前向き抱っこされた乳児

ウキウキした赤ちゃんの笑顔が忘れられない。思わず足を止めそうになりました。

個人的振り返り

走りはじめて2年半。マラソンの参加もフルとハーフ足してこれで12回目。スタート地点での緊張にも慣れてきたよう。

早いランナーはスタート地点の前の方を確保しますが、私はろくにウォーミングアップをしないのであえて後方にポジションを取りました。スタートの号砲が鳴って走りはじめても団子の中でゆっくり走り、カラダが温まってからペースを上げたのです。玄人でしょ?

個人的なベスト記録を更新できました。とても嬉しい。独学ですが、フォームの調整がうまくいってる気がします。腕振りを「前後」ではなく、「上下」を意識。上体の重さを股関節から脚、そして地面へと伝えて反発をもらうイメージ。

記録証
ハーフマラソンベスト更新の記録証

今後の課題はドタバタ感を減らすこと。スタミナ消費を抑えるために。筋トレや追い込み練習はフォームができてから。

参考書籍:みやすのんきさんの本

 

まぶたクイズ

質問:私はサングラスをかけて走ります。なぜでしょう?

答え:ミュラー筋の負担を減らすため

解説:

まぶしさを感じると「しかめ面」になります。これは目を閉じたい衝動と目を開けないと見えないというジレンマです。この間にいるのがミュラー筋。ミュラー筋が引っ張られてしまい、交感神経が刺激されてしまうのです。その結果どうなるでしょう?

疲労が蓄積するのです。交感神経中枢を鞭打つ行為ですからね。

脳に負担をかけないように走りたいと考えています。

サングラスが苦手という人は「下目使い」をすることをお勧めします。顔は正面を向いてるけど視線だけはやや下向き。ミュラー筋の負担が減りますよ。特に眼瞼下垂の人はミュラー筋に負担がかかりやすいから注意ですね。

あとがき

?そう言えば「パンジー」見てなかった。チェックしてなかった〜失礼いたしました。😫

鴻巣パンジーマラソン大会
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