大波小波が打ち寄せるさいたま国際マラソン2018

さいたま国際マラソン2018のパンフレット
さいたま国際マラソン2018のパンフレット

 

記録の更新が難しい、上級者が敬遠する「難コース」さいたま国際マラソン

その理由は

  • 後半のアップダウン

です。

あまりに不人気で定員が埋まらない。理由はそれだけではないでしょうが。(今年はめでたく埋まったらしいけど)

高低表に見えてこない小さな波が体力を奪う

さいたま国際マラソンの高低表
大きな勾配が目立たないのが落とし穴

新浦和橋

はランナーの心を無残に打ちのめす名所となっています。これに関しては心の準備ができているのです。でも、言うほどモンスター級というほどでもないんですね。せいぜい15メートル登る程度でしょうか?

しかし、これだけではないのです。ご覧ください、上の「高低表」を。

って見ても分からないのです。

小さなうねりのような、なだらかで短い距離の坂を登って下ってするんです。

「波のプール」経験ありますか?

ユラっと波の塊がきて、ふわっと身体が持ち上がり、そして落ちたと思ったら、またゆらりと波がやってきて身体を持ち上げる。

あんな感じで小さな高低差をのらりくらりとこなしていくのです。無自覚のうちに体力がゾリゾリ削られているのです。

今回がさいたま国際マラソン3回目の挑戦

マラソンを始めて3年になり、経験を積んできました。もう騙されません。

昨年(2017)のトラウマ

前回は30キロ過ぎてから「ゾンビ化」し、生まれたてのバンビ状態でフィニッシュした、苦い経験を持っているのです。ゾンビ化ってどういうこと?

大腿四頭筋(太ももの前)、ハムストリング(太ももの後ろ)、そして腹筋が同時に攣る(こむらがえり)というトラブルを生じたのです。痙攣している筋肉をストレッチしようとすると、反対側が縮んで痙攣してしまう。メディカルスタッフもお手上げ状態(ご迷惑をおかけしました)。しばらく横たわって休んでから(座ろうとすると腹筋が攣るので)、よろよろ立ち上がり、フラフラしながら足を引きづりつつ歩き出したのです。その姿はまさにゾンビ。

残り10キロが10億光年に感じる。「自分がゴールする頃は子供達は老人になっているのでは?😭私のことなんて忘れてしまっているよね」など意味不明な夢を描いて足を前に運ぶ。

そして!そんな時に限って知人が沿道にいる。やめて〜〜恥ずかしい。。。その知人を見て(気が緩むのか?)また、筋肉が痙攣しだす!

コースの「鞭」と、沿道の方々やボランティアスタッフの応援の「蜜」 を同時に味わいつつ、白昼夢の中をさまよったのです。ま、自分の未熟さ、経験不足、準備不足がもたらした必然だったんですけどね。

3度目の正直

大いに反省し、2018年の第4回のさいたまマラソンに挑戦。ついに歩くことなく、無事にゴール(自己記録更新というおまけ付き!)したのです。この憎きさいたま国際マラソンを攻略したのです。

完走メダル
ゾンビ化しなかった2018年
ゴール直後
ゴール直後です

さいたま国際マラソンって「難コース」ってご存知でしたか?準備不足で挑むと地獄を見るレースです。それだけに、完走すると達成感はひとしおです😄

ボランティアや沿道の皆さんに心より感謝申し上げます。

ところで

シューズ円陣ってご存知ですか?

スタート前に有志で集まって円陣を組むのです。色とりどりのシューズが綺麗に円を描くと美しいですね。

シューズ円陣
シューズ円陣で気合いをいれます

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