森林公園完走マラソン大会のスタート地点

天国のような牧歌的な雰囲気のスタート会場

第43回森林公園完走マラソン大会 2018年2月11日

2018年で44歳になる武蔵丘陵森林公園。国内に17個ある国営公園としては初めての国営公園。開園翌年に始まった「完走マラソン大会」は今回で43回目となる歴史的なもの。

公式サイト

個人的にはマラソンデビューの大会がココの第41回です。

デビュー戦|第41回国営武蔵丘陵森林公園完走マラソン大会

2016.02.13

今回で3年連続3回目の参加となります。

好天に恵まれ、相変わらず天国のような牧歌的な雰囲気。(上の写真見ればわかるでしょ 🙂 )

スタート地点に集合

受付テント

受付テント。「頑張ってください」と励まされる

スタート地点の地図

スタート地点。何から何まで余裕がある

「貴重品預かり」と「手荷物預かり」がありますが、利用している人は少ないかも?レジャーシート敷いて荷物ほっぽり出したままです。(注:自己責任)

森林公園マラソン大会

向こうの斜面まで豆粒のように人々が散らばっています(クリックで拡大)

簡易型テントを置く人もいるし。それでもスペースはあり余って、平和だな〜

開会式でM高史さんに

川内優輝そっくりさんの走るモノマネ芸人「M高史」さんが「ジャパササイズ」で皆さんの心と体を温めます。ゲストランナーとして5キロを走りました。かなり速いですよ。走り終わったらスタート地点でランナーを励まし、休む間も無く表彰式のお手伝い、そしてミニライブ。ずっと働き通してました。風邪ひかないでね。

Mの由来は?「モノマネ、マラソン、そしてここ森林公園の森!」と答えておられました。「あ、本名も〇〇でMなんです」といきなりカミングアウトしておられました 🙂

M高史さん

毎回お越しになってる?シリアスなランナーでもある

 

いざ、スタート!

「スタートの号砲が小さくて聞こえない ;-)…です!」

「なのでみんなでカウントダウンしましょう!」

「ご!よん!さん!に!イチ!…パス…」(ほんとだ、かすかに聞こえる程度…)

コースの図

ハーフは2周です。

ぞろぞろスタート。

しかし、10分後には女子と50歳以上男子がスタートするのです。追いつかれるな!逃げろ〜

絶え間ないアップダウン

最大高低差36メートル。距離にして800メートル。最大斜度のぼり20%下り27%。(公式サイトより)

フラットなのはスタートゴール地点のみ。上りはえっちらおっちら、下りはドタバタ。。。

普通のランニングフォームを忘れてしまいます。

相変わらず給水取るのが苦手な私は水でむせます。「ゴホッゴホッ」

おしるこサービスではさすがに立ち止まって飲み干しました。 😛

エイド

エイド。いわゆる給水ポイント

上り坂で「のぼってる?気のせいでしょ!」と言う立て看板がランナーをおちょくります(笑)

ゴール後は滑川(なめがわ)うどんサービス。

滑川うどん

滑川うどん。いただきます!

ステージ

ゴール後、疲労で眼瞼下垂になる私。ステージに見えるのはM高史さん

トイレは充実

常設のトイレが見渡す限り3箇所。仮説トイレは12台並んでいます。長蛇の列はないようです。

コース上にも(常設の)トイレに何箇所も遭遇しました。

第43回の新企画

私個人は3年連続の参加となりましたが、気づいた新しい変化が3点。

  • 撮影サービス
  • お菓子屋さん提供のどら焼き
  • 制限時間
写真サービス

写真サービス。笑顔でね

どら焼き

ゴール後におひとつどうぞ

そして、「制限時間」

ついに完走マラソンの完走マラソンたる由縁を失うことに。。。。。

残念ですが、協力してくださるスタッフの方々の苦労を考えると止むを得ないかなと。それでも3時間半以上はありますyo。

お土産

お土産

タオルとスポーツドリンクの粉末

この大会の問題点

南口から入場して、スタート地点まで1キロ以上徒歩で移動します。行きはウォームアップ、帰りは歩いて足をほぐしましょう。出場しない応援の人には辛いでしょうか?そのような人は森林公園自体を楽しんでください 😉

あとがき

ドタバタ走りで全身がぐったり疲れた1日でした。後半5キロは腹筋に張りを覚え、「頼むからつらないでくれ〜」と祈りながら走りました。

疲れないフォームを獲得すればフルマラソンも走り通せるのではないか。という思いからフォームの改善にも(我流で)注力中です。

練習量を増やさず、フルマラソンを完走し、かつタイム短縮を目指すというわがままを叶えるのは

「脱力ランニングフォームの獲得」

と勝手に唱える今日この頃です。

森林公園マラソン大会

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