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「修正」の検索結果88件

  • 2019年8月2日
  • 2019年8月14日
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眼瞼下垂で失ったまぶたの機能を手術で回復させる

ほとんどの人にとっての眼瞼下垂は、後天的な構造的なエラーにより生じます。筋肉が麻痺するとかではないのです。だから点眼とか飲み薬は無効です。 眼瞼下垂症の治療は手術 眼瞼下垂症手術(挙筋前転法)の適応 眼瞼挙筋のチカラを利用した眼瞼下垂症手術の適応(治療の対象になる人)は、 腱膜性眼瞼下垂症 老人性眼瞼下垂症(退行性眼瞼下垂症) 症候性眼瞼下垂症で眼瞼挙筋の力が残ってい場合 先天的に瞼が重たくて睫毛 […]

  • 2019年6月21日
  • 2019年6月10日
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過大開瞼を修正|思い通りにならない眼瞼下垂の他院修正

ここでいう「他院修正」とは、他院もしくは他の医師が執刀した手術後患者さんの「修正手術」を意味します。 他の医師が執刀した手術の修正を担当することは、多くの医師が敬遠します。その理由はかつて以下の記事で述べました。 理由として、 「瘢痕組織を剥離(さばく)するのが難しい」 「前の手術までに何がなされているのかが分からない(開けてみるまで分からない)」 というものでした。 つまり、言い換えると 「結果 […]

  • 2019年6月2日
  • 2019年8月3日
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埼玉県で眼瞼下垂症手術をしているところは?

埼玉県で眼瞼下垂症の治療が受けられる医療機関は? 名無し 埼玉県で眼瞼下垂症手術を受けられる病院を探していました とよく言われます。埼玉県民にとって、病院選びは大変だし、悩みますよね。 インターネットで検索しても広告っぽいサイトばかり目立ちます。病院選びのヒントをお教えしますね。 眼瞼下垂症手術をする診療科は形成外科と眼科 形成外科の開業クリニック:「〇〇形成外科」「〇〇形成クリニック」「〇〇美容 […]

  • 2019年5月31日
  • 2019年5月23日
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これが後葉の眼瞼下垂。つまり真の眼瞼下垂

先日、眼瞼下垂には「前葉の下垂」と「後葉の下垂」があると言いました。 上まぶたの前葉(anterior lamella)は、皮膚と眼輪筋。後葉(posterior lamella)は瞼板、眼瞼挙筋、ミュラー筋、瞼結膜でしたね。 本当の(真の)眼瞼下垂 いわゆる腱膜性(退行性)眼瞼下垂は、後葉の下垂です。これが真の眼瞼下垂。まぶたの中身が破綻している状態です。二重シャッターでいうところの奥のシャッタ […]

  • 2019年4月5日
  • 2019年3月21日
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眼瞼下垂の治療方法は?

「眼瞼下垂症って飲み薬で治る?点眼でよくならない?特殊な機械で治せない?」 今回はいわゆる加齢性の(退行性)眼瞼下垂症が対象です。まぶたの中の構造が破綻した状態です。まぶたを持ち上げる筋肉の連結が緩んでしまうことが原因の眼瞼下垂。じわじわとアキレス腱が伸びて緩んでしまった状態をイメージしてください。 そもそも眼瞼挙筋はまぶたのフチにゆるく固定されているものなのです。「蝶々結び」で連結していて、加齢 […]

  • 2019年3月29日
  • 2019年8月3日
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眼瞼下垂症手術の合併症をあらかじめ知っておきましょう

「手術の失敗ってないの?リスクはないの?」 心配になりますよね。当然です。そして、実際、リスクはあるのです。 眼瞼下垂手術前にあらかじめ理解しておくべき合併症 手術合併症とは、手術後に一定割合で生じる不可避の症状、病気です。自然経過で改善するものもあれば、追加治療・追加手術を必要とすることもあります。 一方、医療過誤、医療ミスは別です。これらは左右の取り違え、薬品を間違える、患者データを取りちがえ […]

  • 2019年3月8日
  • 2019年3月8日
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眼瞼下垂についてよく聞かれる質問

質問コーナー みなさんからよく聞かれる質問です。疑問に思うことがあったらあらかじめ解決しておきましょう。 Q1. 手術の合併症について教えてください。 A1. 出血、左右差、皮膚の知覚異常、切開部の違和感などがあります。詳細はこちら。 Q2. 手術は日帰りでできますか? A2. 自宅でキズの管理のできる方は日帰りで手術を受けられます。しかし、ご自宅にヤンチャな子どもやペットがいる場合はくれぐれもご […]

  • 2019年2月26日
  • 2019年2月17日
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眼瞼下垂症のセルフチェック(自己診断)をしてみますか?

「自分て眼瞼下垂かなあ?」 何となく不安なあなた。簡単に自分ひとりでできるチェック方法があります。試してみませんか? 3分でできる眼瞼下垂症セルフチェック(自己診断) 眼瞼下垂になると様々な徴候(サイン)が現れます。もしくは日頃からの習慣が眼瞼下垂になるのを促します。一つ一つは決定打にはなりませんが、足し算すると眼瞼下垂の診断に近づきます。ちなみに今の私は3点です^ – ^(サバ読んで […]

  • 2019年2月22日
  • 2019年2月23日
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自ら眼瞼下垂症手術を受けに行った、手術体験記

眼瞼下垂症の手術を受けると決めた 眼瞼下垂症診療をしていると、患者さんから様々な報告を受けます。肩こり・頭痛の変化にはもう驚きません。ですが、腰痛や膝の痛み・不眠が改善、手の震えが収まった・・・・など、予期せぬ変化報告を受けるにつけ、自分も体験したいとの思いが強くなるものです。それだけでなく、患者さんの体験をすることはその後のまぶた治療に大きく貢献するはずです。ついに、信州大学形成外科学教室松尾清 […]

  • 2019年2月8日
  • 2019年1月24日
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眼瞼挙筋の過剰な前転がもたらす、まぶたの合併症|眼瞼下垂症手術

「頬がビリビリするんです。。」 そう訴えるのは他院で眼瞼下垂手術をした患者さん。ぱっと見は綺麗な仕上がりです。 眼瞼下垂症手術の合併症としての異和感(違和感) 傷を作れば、かならず傷跡になります。少なからず感覚にも影響を及ぼします。しかし、病的に異常感覚を伴う場合もあります。 その原因の一つに、「過剰な前転」があります。眼瞼下垂の手術では挙筋腱膜を引っ張り出して固定するのですが、引っ張り出しすぎて […]

>「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

”まぶた治療のリスクとメリットを冷静に吟味したいですか?”
当然です。やっぱり後悔したくないですからね。

”講師の金沢の本音を聞きたいですか?”
個人的な体験、解釈、裏話も盛り込みました。
この講座はあなたをまぶた治療へ誘導するものでもありません。
むしろ適性のない人は諦めてもらうよう誘導するくらいです。
まぶたスクールは7日間..期間限定の非公開症例写真は受講者だけご覧になれます。

*受講資格の項目を満たす方のみが対象です。次のページで確認を。

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