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コラム

  • 2020年2月14日
  • 2020年6月7日
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熟練した外科医とは?ひとつは「フレームレート」だと気づいた

手術が上手とは?熟練しているとは? 手術を受けるなら熟練した外科医にお願いしたいですよね。 一方、外科医だって手術が上手になりたい。経験を積むごとに手術手技が洗練されていく外科医師。 熟練度とは?一体何が違うのか?経験が必要なのはわかりますが、経験によって何が培われるのでしょうか? 段取り?知識?センス? 「0.1秒で行われる動作を、自分の中では100コマのスローで再生できる。その中の3コマの動作 […]

  • 2019年10月4日
  • 2020年6月16日
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コラム:和田アキ子さんの眼瞼下垂手術は失敗?

手術の失敗とは? 患者さん側からみる「失敗」とは「満足いく結果が得られない」ということ。 しかしながら「手術を失敗された」と医療機関に訴えると、ミスをしていない医師は「それは違う」と言うでしょう。 しかし、結果がでなければ「失敗」ですよね。富士登頂に挑んで、ミスなくベストを尽くせても「登頂失敗」はあるでしょうし、アラスカにオーロラを見に行っても条件に恵まれずに「失敗」に終わることもあるでしょう。ロ […]

  • 2019年8月16日
  • 2020年6月16日
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眼瞼下垂患者さんが求めるものは見かけ?それとも機能?

患者さんが求めるもの 70代の女性が診察室に入ってきました。眼瞼下垂手術後1ヶ月です。 んん~顔の左右差が目立つなあ。左の眉が下がって左のほうれい線も深く切れあがっている。(つまり、左の表情筋が強いということ。) そうなると、結果的に左目が小さく見えるのです。目を閉じる筋肉(眼輪筋)が強いためにまぶたが下がり、下まぶたも上に挙がるからです。 「さて、この左右差をご理解いただけるように分かりやすく説 […]

  • 2019年7月19日
  • 2020年6月16日
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眼瞼下垂手術の押し売りはしません

「血糖値が高いから下げないとやばい」 「いますぐ入院しないと!」 「ガンだから手術が必要」 「いますぐ骨折の整復をしないと」 これらは緊急性のある医療行為です。 本人が嫌がっていても、本人のために、押し売り気味に、医療行為を受けるよう促します。時間が経過するごとに事態が刻一刻と悪化し、取り返しのつかないことになるからです。 では眼瞼下垂症はどうでしょう? 関連記事『眼瞼下垂とは?』 そうです。 「 […]

  • 2019年3月5日
  • 2020年6月16日
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ちょっと問題のありそうな患者さん。治療すべきかどうかのジャッジは医師がしてよい?

患者家族 まぶたが下がっていて見えていないようなんです。眼科では視力は問題ないと言われました 高齢、かつ重度の眼瞼下垂だった 眼瞼下垂がひどくて、横方向のスリット程度にしか目が開いていない80代の男性。息子が連れてきました。加えて重度の難聴もち。 手術の話をしても、聞いていない(聞こえていない)(補聴器をつけているが)様子。 紙に書いて説明しても見えてなさそう(下垂がひどい)です。歩行もままならず […]

  • 2018年11月30日
  • 2020年5月11日
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小泉正樹医師を追う@静岡厚生病院

今日の私は手術はありません。デューティーもありません。何しにきたのでしょう?🤔 小泉先生の1日を追いかける 第二木曜日は静岡厚生病院のまぶた外来の日(小泉正樹医師担当)。 まずは手術 午前9時前に病院に到着。本日は4人のまぶた手術(両側眼瞼下垂3人、片側の眼瞼下垂と下眼瞼内反症)の予定。昼からは小泉医師による講演会。そして外来診療です。 患者さんは、職員さんと地元の人など。 雑談(患者さんも交えて […]

  • 2018年6月1日
  • 2020年6月16日
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眼瞼下垂になったら、表情パターンを新たに作るのも手(まぶたの手術を受けられない人へ)

眼瞼下垂になったらこんな表情を練習してみては? クリントイーストウッドって、笑うと目がなくなる人。 優しい表情になります。魅力的です。 眼瞼下垂(まぶたが下がる)になり、見た目で悩んでいる人はこの表情を学ぶといい。 「にっこりして目を細める」 この表情は眼瞼下垂になっていても可能です。 うまく利用できれば、魅力的な人間に早変わりです。眼瞼下垂の(見た目の)ハンディは克服です😀 眼瞼下垂手術を訳あっ […]

  • 2018年5月25日
  • 2020年11月28日
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親近感を持たれたかったらアイブローフラッシュを使おう

アイブローフラッシュとは 人は、相手を発見してうれしいとき、眉が一瞬だけ上がる動きを見せます。これをアイブローフラッシュと呼びます。 感じがいい人と思ってもらうには、その人を見た瞬間に、眉を上げることが重要です。 「きちんとしている」と言われる「話し方」の教科書:矢野香 矢野香さんが言われるように、眉が上がるのは表情としてはとてもいいこと。一瞬眉を持ち上げるアクションです。 表情筋は基本的に「閉じ […]

  • 2018年2月23日
  • 2020年5月8日
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医療の不確実性とは?なぜ断定できないの?

「医療の不確実性」 医療トラブルの時に聞くことのあるコトバです。 簡潔に申し上げると 「100%の診断や治療はない」 ということです。 例えば、胸のエックス線写真を見て「100%肺がん」ですとも言い切れないし、「がんがある確率は0%」とも言えません。 「現代の人類の科学」から見ると人体は未知数なのです。 治療に関しても同じ。 「この薬を飲めば治る」と言われても、それも100%では無いのです。人によ […]

  • 2018年2月16日
  • 2020年6月16日
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自分の顔に欠陥があって不安?醜形恐怖症とは

醜形恐怖症とは 自分の顔に「異常がある」と感じますか? その結果、気分が落ち込んだり、人とのコミュニケーションが取りにくくなることがありますか? 生まれつき、もしくはやけどや怪我が原因で顔にイレギュラーな形がある場合、本人にとって精神的な負担になります。 見た目のハンディキャップがある場合、治療を検討します。うまくいけば計り知れないメリットを享受できます。 一方、手術治療をしない方がよい人がいます […]