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コラム

  • 2020年2月14日
  • 2022年8月23日
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熟練した外科医とは?ひとつは「フレームレート」だと気づいた

手術が上手とは?熟練しているとは? 手術を受けるなら熟練した外科医にお願いしたいですよね。 一方外科医だって手術が上手になりたい。経験を積むごとに手術手技が洗練されていく外科医師。 熟練度とは?一体何が違うのか?経験が必要なのはわかりますが、経験によって何が培われるのでしょうか? 段取り?知識?センス? 「0.1秒で行われる動作を、自分の中では100コマのスローで再生できる。その中の3コマの動作を […]

  • 2019年10月4日
  • 2020年6月16日
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コラム:和田アキ子さんの眼瞼下垂手術は失敗?

手術の失敗とは? 患者さん側からみる「失敗」とは「満足いく結果が得られない」ということ。 しかしながら「手術を失敗された」と医療機関に訴えると、ミスをしていない医師は「それは違う」と言うでしょう。 しかし、結果がでなければ「失敗」ですよね。富士登頂に挑んで、ミスなくベストを尽くせても「登頂失敗」はあるでしょうし、アラスカにオーロラを見に行っても条件に恵まれずに「失敗」に終わることもあるでしょう。ロ […]

  • 2019年8月16日
  • 2020年6月16日
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眼瞼下垂患者さんが求めるものは見かけ?それとも機能?

患者さんが求めるもの 70代の女性が診察室に入ってきました。眼瞼下垂手術後1ヶ月です。 んん~顔の左右差が目立つなあ。左の眉が下がって左のほうれい線も深く切れあがっている。(つまり、左の表情筋が強いということ。) そうなると、結果的に左目が小さく見えるのです。目を閉じる筋肉(眼輪筋)が強いためにまぶたが下がり、下まぶたも上に挙がるからです。 「さて、この左右差をご理解いただけるように分かりやすく説 […]

  • 2019年7月19日
  • 2021年9月10日
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眼瞼下垂手術の押し売りはしません

「血糖値が高いから下げないとやばい」 「いますぐ入院しないと!」 「ガンだから手術が必要」 「いますぐ骨折の整復をしないと」 これらは緊急性のある医療行為です。 本人が嫌がっていても、本人のために、押し売り気味に、医療行為を受けるよう促します。時間が経過するごとに事態が刻一刻と悪化し、取り返しのつかないことになるからです。 では眼瞼下垂症はどうでしょう? 関連記事『眼瞼下垂とは?』 そうです。 「 […]

  • 2018年11月30日
  • 2020年5月11日
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小泉正樹医師を追う@静岡厚生病院

今日の私は手術はありません。デューティーもありません。何しにきたのでしょう?🤔 小泉先生の1日を追いかける 第二木曜日は静岡厚生病院のまぶた外来の日(小泉正樹医師担当)。 まずは手術 午前9時前に病院に到着。本日は4人のまぶた手術(両側眼瞼下垂3人、片側の眼瞼下垂と下眼瞼内反症)の予定。昼からは小泉医師による講演会。そして外来診療です。 患者さんは、職員さんと地元の人など。 雑談(患者さんも交えて […]

  • 2018年6月1日
  • 2021年4月19日
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眼瞼下垂になったら、表情パターンを新たに作るのも手(まぶたの手術を受けられない人へ)

眼瞼下垂になったらこんな表情を練習してみては? クリントイーストウッドって、笑うと目がなくなる人。 優しい表情になります。魅力的です。 眼瞼下垂(まぶたが下がる)になり、見た目で悩んでいる人はこの表情を学ぶといい。 「にっこりして目を細める」 この表情は眼瞼下垂になっていても可能です。 うまく利用できれば、魅力的な人間に早変わりです。眼瞼下垂の(見た目の)ハンディは克服です😀 眼瞼下垂手術を訳あっ […]

  • 2018年5月25日
  • 2022年5月22日
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親近感を持たれたかったらアイブローフラッシュを使おう

アイブローフラッシュとは 人は、相手を発見してうれしいとき、眉が一瞬だけ上がる動きを見せます。これをアイブローフラッシュと呼びます。 感じがいい人と思ってもらうには、その人を見た瞬間に、眉を上げることが重要です。 「きちんとしている」と言われる「話し方」の教科書:矢野香 amazonリンクhttps://amzn.to/3wIUoiV 矢野香さんが言われるように、眉が上がるのは表情としてはとてもい […]

  • 2018年2月23日
  • 2022年11月14日
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医療の不確実性とは?なぜ断定できないの?

「医療の不確実性」 医療トラブルの時に聞くことのあるコトバです。 簡潔に申し上げると 「100%の診断や治療はない」 ということです。 例えば胸のエックス線写真を見て「100%肺がん」ですとも言い切れないし、「がんがある確率は0%」とも言えません。 「現代の人類の科学」から見ると人体は未知数なのです。 治療に関しても同じ。 「この薬を飲めば治る」と言われても、それは100%ではないのです。人によっ […]

  • 2017年4月7日
  • 2020年6月16日
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眼瞼下垂手術を受けるなら、手術の経験の多い医師に任せるのが無難

こんにちは、金沢です。 まぶた手術を受けるにあたって、医者選びも大事な要素です。法的には医師免許を持っていればまぶた治療はできます。では医師であればだれでも良いのでしょうか? 眼瞼下垂手術は経験豊富な医師にゆだねよう 実は、まぶた治療の手技は比較的シンプルで難易度は高くない(修正手術はむずかしい)のです。顕微鏡下に血管やリンパ管を縫い合わせる手術に比べれば大雑把です。 なぜ経験豊富な医師が良いのか […]

  • 2017年4月3日
  • 2020年5月8日
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眼瞼下垂症手術は美容外科手術?

こんにちは、金沢です。今年の春は寒いですね!桜も遅いし! 「眼瞼下垂症手術は美容外科手術?」この質問、どう思われますか? わたしは「機能的眼瞼下垂症手術」とわざわざ「機能」という単語を強調しています。 お分かりですね? 冒頭の問題「眼瞼下垂症治療は美容外科手術か?」に対する回答はNoです。 眼瞼下垂症は加齢などにより眼瞼挙筋が機能しなくなる状態です。結果、視野が狭くなったり、肩こり頭痛など身体症状 […]