おびんづる様

「頭が良くなりたい!」

なんて無邪気にはしゃいでいる女子たち。ゴシゴシとテカテカの坊主頭を撫でている。

川越の蓮馨寺おびんづる様
おびんづる様

真っ赤な身体のお坊さん。つやつやにテカっている。

「おびんづる様」である。

「自分の身体の悪いところを撫でると、そこが治りますよ」という。

そんなにゴシゴシすると頭が禿げちゃうじゃないか!と心配に。(実際には塗料は剝げ落ちるらしく、定期的に塗装するよう)

蓮馨寺
蓮馨寺

場所は川越、蓮馨寺(れんけいじ)。令和の訪れとともに足を運んできた。

川越の街道は通行止め。狭い歩行者天国を人だかりが埋めている。老若男女問わず活気に溢れる。外国人旅行者はセルフィーしているし。上りの人の流れと下りの人の流れがぶつかり合いそうでぶつからず、ヌルヌル行き交う。

川越の街道
川越の街道

もろきゅうをボリボリ齧りながら闊歩。お店に並ぶ長蛇の列を見かけ、何を売っているのか覗き込む。へええ、なかなか粋なスイーツですなとつぶやきながら、人混みを縫うようにかき分け進む。

なんだか棚ぼたで正月がやってきた感じ。ポカポカお出かけ日和。

節目って気持ちがリセットされる。週の切り替え、月、季節、年、そして年号かあ。

「おびんづる様のどこを撫でたの」って?

はい、わたしはまぶたを撫でてきました。

「世の中の眼瞼下垂症患者さんの眼瞼下垂が治りますように」

ところで、あなたはおびんづる様の「どこ」を撫でますか?

 

以上をもって令和の挨拶といたします。令和もよろしくお願いしますm(__)m

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当然ですよね。やっぱり後悔したくないですからね。

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