【実績】

学会活動は発表をしたり、講演を聞くだけではありません。フロアや場外で多くの医師と交流を図り(時に意見を戦わせ)、情報交換を行います。

貴重な情報は、うまくいった治療ではなく、経過の思わしくない治療の情報の中にあります。貴重な情報を得るには学術集会に足を運ぶことが何よりも大事。優秀な医師ほどきちんと提示してくれます。今後も皆さんに情報をフィードバックしていきます。

学会発表

2018年度

Yuichiro Kanazawa, Physiology-based eyelid surgery for atypical ptosis cases. The 14th Korea-Japan Congress of Plastic and Reconstructive Surgery, Alpensia Resort, Pyeonchang, Korea, June3~5th, 2018

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2017年度

金沢雄一郎:症例写真におけるモノクロ表現の可能性 第40回日本美容外科学会、札幌 平成29年9月28,29日

金沢雄一郎:眼瞼下垂症術後に生じた上眼瞼の皮膚結膜移行部顕在化症例の検討 第55回埼玉県医学会総会 さいたま市、平成30年2月25日

2016年度

金沢雄一郎:機能的眼瞼形成手術を追求してー左右差を有する症例から学ぶことー 第59回日本形成外科学会総会、シンポジウム、福岡、平成28年4月13-15日

シンポジウム感謝状
シンポジウム感謝状

関連記事:『シンポジウムで議論|眼瞼下垂症手術と機能』

2015年度

金沢雄一郎、岩井奈都子:上眼瞼形成術後に生じた上眼瞼waterline show 第38回日本美容外科学会、横浜、平成27年9月22,23日

2014年度

金沢雄一郎、島田奈都子:Cross Polarization(交差偏光)簡易セッティングによる組織撮影の試み 第23回日本形成外科学会基礎学術集会、2014年10月9,10日、松本

金沢雄一郎、島田奈都子:抜糸処置に皮膚消毒は必要か?―眼瞼抜糸処置後症例の検討― 第37回日本美容外科学会、東京、平成26年9月3,4日

2013年度

金沢雄一郎、島田奈都子:眼瞼形成手術におけるバイポーラ鑷子による剥離操作、第19回日本形成外科手術手技学会、名古屋、平成26年2月21日、22日

金沢雄一郎:眼瞼下垂症手術後の眉毛高変化-眉毛内側部と外側部の変化量の比較-、第101回日本美容外科学会、東京、平成25年6月15,16日

金沢雄一郎 久保麻衣子:末梢性顔面神経麻痺後遺の瞼裂縦径狭小化に対する眼瞼形成手術ー12症例の検討ー、第56回日本形成外科学会総会、東京、平成25年4月3-5日

2012年度

金沢雄一郎、久保麻衣子ほか:眼瞼下垂症手術を施行した重症筋無力症3症例の検討ー眼輪筋減量を付加した術式ー、第55回日本形成外科学会総会・学術集会、千代田区、2012年4月

金沢雄一郎:開瞼量を増大させない眼瞼下垂症手術、第35回日本美容外科学会総会、東京、平成24年10月11ー12日

金沢雄一郎:眼瞼下垂症手術後に眼瞼の赤色腫脹が遷延した症例の検討、第116回日本美容外科学会、東京、平成25年1月19日

2011年度

金沢雄一郎ほか:左右差を有する眼瞼下垂症患者の上方視時の眼位のずれ 第54回日本形成外科学会総会、徳島、2011年4月

金沢雄一郎、久保麻衣子:対照的な経過を辿った外眼部外傷後発症の片側性眼瞼痙攣の2症例、第29回日本頭蓋顎顔面外科学会学術集会、品川、2011年11月

金沢雄一郎、久保麻衣子:眼瞼下垂症手術における腱膜固定術後の眉毛高変化―眉毛内側部と外側部の変化量の比較―、第17回千葉県形成外科研究会、千葉、2011年11月

2010年度

金沢雄一郎ほか:末梢性顔面神経麻痺後遺の病的共同運動への外科治療:眼輪筋、挙筋腱膜への対処、第53回日本形成外科学会総会、金沢市、2010年4月

金沢雄一郎、顔面神経研究会:Hunt症候群後遺症による瞼裂狭小化に対する外眼部手術-腱膜固定による眼瞼下垂症手術の併用-、第33回顔面神経研究会、福岡市、2010年5月

金沢雄一郎、生理学に基づいた眼瞼形成手術:自治医科大学附属埼玉医療センター病診連携、さいたま市、2010年9月

金沢雄一郎、栗山元根ほか:腱膜固定術後の眉毛位置の変化量の比較、第33回日本美容外科学会総会、京都市、2010年10月

金沢雄一郎、栗山元根、石井啓子ほか:左右差を有する眼瞼下垂症患者の上方視時の眼位のずれ 第16回千葉県形成外科研究会、千葉市、2010年11月

2009年度

金沢雄一郎ほか:眼瞼けいれんに対する眼瞼下垂症手術と眼輪筋部分切除の併用の経験 第259回日本形成外科学会東京地方会,2009年9月

金沢雄一郎:上眼瞼挙筋腱膜固定による眼瞼下垂症手術-術式と工夫-、千葉市、第254回千葉県眼科集談会、2009年9月

金沢雄一郎ほか:眼瞼下垂症手術における上眼瞼内側の挙上困難の成因の検討と対策 第32回日本美容外科学会総会、横浜市、2009年10月

金沢雄一郎ほか:眼瞼痙攣の診断と外科的治療、第27回日本頭蓋顎顔面外科学会、新宿区、2009年11月

金沢雄一郎ほか:顔面神経麻痺後異常連合運動に対し外眼部手術を施行した4症例の検討、千葉市、第15回千葉県形成外科研究会、2009年11月

発表論文

金沢雄一郎:症例写真におけるモノクロ表現の可能性 雑誌形成外科 vol.62 (8) 2019

雑誌形成外科

金沢雄一郎:末梢性顔面神経麻痺後の瞼裂縦径狭小に対する眼瞼形成手術ー12症例の検討ー雑誌形成外科 vol.57 (5) 2014

金沢雄一郎:Hunt症候群後遺症による瞼裂狭小化に対する外眼部手術-腱膜固定による眼瞼下垂症手術の併用-、Facial Nerve Research Japan Vol 30 2010

Yuichiro Kanazawa et al. Cyclical cell stretching of skin-derived fibroblasts downregulates connective tissue growth factor (CTGF) production. Connective tissue Research 50:323-329. 2009

依頼原稿(特集)

金沢雄一郎:機能再建を中心とした眼瞼下垂症手術 PEPARS no.160 2020.4

pepars

分担執筆

救急処置「なぜ・なに」事典 (外傷編2) (「なぜ・なに」事典シリーズ No. 2)

顔面骨骨折の治療の実際 (形成外科診療プラクティス)

形成外科診療プラクティス 鼻骨・鼻骨の治療計画鼻骨骨折整復の麻酔法と整復の実際 (編集:平野明喜、一瀬正治、保阪善昭)文光堂、p.177-181、2010

ムック本制作協力

『眼瞼下垂 名医が教える最強療法』マキノ出版  (Amazonリンク)

眼瞼下垂ムック本

ガイドライン制作

日本形成外科学会ガイドライン『瞼裂狭小症候群』

番組制作協力

『おはよう朝日です』朝日放送テレビ

雑誌制作協力

『安心』マキノ出版 2020年4月号(Amazonリンク)

安心

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「眼瞼下垂って放置するとマズい?眼瞼下垂手術の危険性は?」

あなたのカラダは乗り換えができない唯一かつ一生モノの乗り物。あなたのカラダの事を最大級に真剣に思ってくれるのは、あなた自身に他なりません。

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