【プロフィール】

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金沢のプロフィール写真

金沢雄一郎 Kanazawa Yuichiro

眼瞼下垂治療に特化した、形成外科専門医。医学博士。『まぶたのお医者さん』の管理人。

1993年埼玉県立浦和高校卒業
1999年新潟大学医学部医学科を卒業後、千葉大学形成外科学教室へ入局
2008年博士号取得(千葉大学大学院医学薬学府 博士課程 先進医療科学専攻 形態再建医学)
2009年千葉大学形成外科で眼瞼専門外来を開設、千葉大学助教
2010年深谷赤十字病院形成外科
2016年独立形成外科医師(提携医療機関

リンク:形成外科学会専門医一覧

リンク:医師資格確認

所属学会

日本形成外科学会日本美容外科学会日本形成外科手術手技学会

所属医局同門会

千葉大学形成外科名古屋大学形成外科、昭和大学形成外科

SNS

twitter:@dr_kanaz

facebookページ:『まぶたのお医者さん』

instagram::dr_kanazawa

YouTubeチャンネル:『まぶたのお医者さん』

趣味

写真を撮ること。 📷instagram:dr.kana_japanメインマシン:Canon EOS 6DMark2, GR2, iphone11pro

マラソン歴:4年。足底筋膜炎苦悩中。2019年10月に遂にサブスリー達成。

好きな映画:『きっと、うまくいく』、『ニューシネマパラダイス』、『天空の城ラピュタ』、『男はつらいよ』

その他:糖質制限(緩め)歴4年以上。美術鑑賞。全国乗馬倶楽部振興協会認定4級ライセンス。

プライベートブログ:「形成外科医の妄想(走)記」

ウェブサイトの理念

まぶたの道を極めようと決意したのは2003年。形成外科医としては5年目でした。

2003年当時、マイクロサージャリー、再建外科などドラスティックな変化をもたらす形成外科手術に目を光らせていました。

そんな折、松尾法による眼瞼下垂症手術に初めて触れたのです。

女性のイラスト
患者さん
体調がすごく良くなった!!

まぶた治療後の患者さんが発した言葉。目をキラキラと光り輝かせて喜びを表現するのです。

そんな患者さんが続出し、胸を突かれました。まぶた治療により目がパッチリするだけでなく、身体や脳の機能に影響を及ぼす可能性を実感したのです。メカニズムの奥深さや未知の領域があることを改めて認識しました。

当時、そのことを自分の教室で報告しました。「眼瞼下垂で肩こりが取れるなんておかしな事を言う形成外科医がいるらしいね」と、全く意に介されませんでした…当時は形成外科医の間ですら眼瞼下垂症治療の認知度は低かったのです。

しかしこの時、私は思いました。

金沢のイラスト
かなざわ
まぶたのトラブルで悩む患者さんを救える医師になりたい!自分が世の中に貢献できるチャンスだ!

まぶた治療を究めることを決意したのです。眼瞼形成手術は手技そのものはシンプルですが、治療後の経過は千差万別、百人百様。トラブルも多少なりともあり、より安全な術式を追求することが望まれていました。

そのためにも解剖学や神経生理学を熟知すること、そして臨床経験を大事に積み重ねることが本当に重要です。

2020年現在、形成外科医の間ではすっかり認知された眼瞼下垂症の治療ですが、一般にはまだ知られていません(他の科の医師にも)。(追記:眼科医に認知されつつあります。)

近年、インターネットが発達し、多くの人と情報を共有する時代になりました。それでもなお、医学界でもニッチな領域である「まぶた治療に関する情報」は、今もなお入手困難な状況が続いています。

医療情報の不足問題の解決と、そしてまぶた治療啓発を目的として、「まぶたに関する情報のウェブサイト」を立ち上げました。みなさんの問題解決の一助となれば幸いです。

まぶたに関する神経生理学や解剖学、眼瞼形成に関する手術手技も日進月歩であり、私自身も常にアップデートしています。

魅惑的で不可解なまぶたの世界を、皆様に少しずつお伝えしたいと思います。

尚、このホームページの記事は、科学的根拠に加え、いち形成外科医個人の経験と解釈に基づいて作成されています。日本形成外科学会の公式の見解ではありません。

3つのことを念頭にまぶた治療に取り組んでいます。

  1. 安全性を担保すること。
  2. シナリオ通りの結果を出し、患者さんに喜んでもらうこと。
  3. 課題を持って取り組み、学ぶ機会を多く持つこと。

(1) 外科治療である以上、衛生面は絶対に担保する必要があります。執刀医、助手、器械出し看護師、手術に使用する道具、全てを完璧に準備します。一点でも欠ければ安全性は担保されないため、手術は行いません。人体は生き物である以上、出血や腫れなどの生体反応を起こします。しっかり対策を講じます。

術式は後遺症リスクが少ない技法です。再手術(修正)も念頭に入れており、30年後も同様の術式で再手術できるものを追求しています。

(2) 医療は結果が保障されるものではありません。一定割合で合併症や仕上がりの不満足が生じます。術前説明で、併発症(合併症)リスクを十分に説明し、納得していただくことに努めます。治療においてはベストを尽くし、シナリオ通りの結果を出して患者さんの喜ぶ笑顔を見たいと考えています。

(3) 課題が多く残されているまぶたの世界です。ひとつひとつ課題を克服し、ブラッシュアップに努めます。業界での交流を積極的に図り、情報交換を行うことで新しい知見をどんどん取り入れます。

金沢雄一郎のサイン

 

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「眼瞼下垂手術のリスクはダウンタイムだけではない」ってご存知ですか?

「術後血腫を生じた患者さんのその後の経過は?」「他院でどんなトラブルが起きているのか?」…興味はあってもなかなかそのような情報に辿り着けません。

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