【静岡のまぶた専門医】眼瞼下垂(保険適用)と美容診療 | 静岡市・焼津市・藤枝市対応

東京に行かなくても大丈夫。静岡で受けられる、まぶた専門医による質の高い診療

静岡の皆様に、地元で安心して専門的なまぶたの治療を受けていただくため、定期的に診療を行っています。特に、年齢による目の開きにくさ視野の狭さといった機能面の悩みに、丁寧に向き合います。

以下のような方が対象

「まぶたのたるみで頭痛や肩こりがひどくなった(眼瞼下垂の疑い)」

「高齢になって、さかさまつげできものができてしまった」

「大きな病院の予約は取りにくいが、保険診療で治したい」

特徴

浜松・静岡市、藤枝市、焼津市など、静岡県内の主要都市からアクセスしやすいので、遠方からもお越しいただけます。持病がある人(高血圧、糖尿病、抗血小板薬を服用中)でも、安心。他院で断られた方も対応。

眼瞼下垂症手術だけでなく、眉下切開も長く行っています。

静岡厚生病院

20年以上も担当医師が変わることなく静岡県の眼瞼下垂症治療を行っています。講演会も頻回に行っていますので是非お越しください。静岡での診療予約・機能改善のご相談はこちら。「まずは保険が適用されるか知りたい」というご相談もお気軽に。

第1・3木曜日 14:00~16:00(完全予約制)に診療を行なっております。

  • 主に眼瞼下垂の保険診療、眼科的な診断に基づいたまぶたの疾患治療。
  • アクセス:
    • 所在地:静岡市葵区北番町23番地
    • 主な利用交通手段:静岡駅前から、静岡鉄道井の宮線8番バス:静岡厚生病院前バス停下車
    • 駐車場有(公式ホームページ確認)
  • 予約: TEL 054(271)7177(代)(ご予約・お問い合わせ受付時間:14:00~16:00)https://ja-shizuokakosei.jp

診療カレンダー(イメージです)

診療日は変わることがあります。要確認。

静岡厚生
(小泉医師)
静岡厚生

具体的な段取り

まずは電話で診察の予約をとりましょう。病院代表へ電話。「皮膚科・形成外科で、金沢医師の予約を取りたい」とお申し出でいただくとスムーズです。(小泉医師は第2木曜日です)予約: TEL 054(271)7177(代)(ご予約・お問い合わせ受付時間:14:00~16:00)https://ja-shizuokakosei.jp/contents/NOD15/

病院

  1. 来院(初診手続き)
  2. 診察
  3. 眼瞼下垂手術適応と診断
  4. スケジュール相談(手術日決定)
  5. 手術の詳細な説明とオリエンテーション

以上が来院日にすること。そして後日、術前検査(採血)。スケジュール帳を持参することを忘れないでください。

スケジュールのポイント:木曜日が手術日。したがってお仕事を木曜日から日曜日までお休みし、月曜日から職場復帰する人が多い。

手術日

来院して手術。会計して帰宅、

翌日診察(スキップすることもある)

その後、自分でケアを1週間。

1週間後

抜糸。

3ヶ月後

経過観察。(必要により半年後も)

静岡でのまぶた診療の経歴

小泉正樹医師とともに静岡厚生病院でまぶた診療を始めたのは、2005年にまでさかのぼります。以来、静岡での診療は20年以上に及びます。この長い年月の中で積み重ねてきた信頼と実績は、手前味噌ながら確かなものになったと感じています。

まぶたの形態、質は全員異なります。あなた個人に最適化した治療プランを提案できるのは、長年の経験がある私の強みと感じています。

当時の私はまだ若く、大学院(4年間)に進学するために静岡での診療を一時中断するかどうかの決断を迫られていました。熟考の末、研究をしながら月2回の診療を継続することを選びました(途中、パリ留学の数か月のみ休診)。結果として、静岡の人々の20年の歩みを、目で見て、耳で聞き、手で感じることができました。

よろしければ、静岡厚生病院の院内と静岡の街の様子をご覧になってください。

モニターさん

コンタクトレンズ眼瞼下垂

治療内容:ハードコンタクトレンズ使用歴30年。典型的な後葉下垂(腱膜性眼瞼下垂)と診断。

  • 皮膚切除なし
  • 前葉と後葉のリバランス
  • 眼窩脂肪の再配置
眼瞼下垂手術前後
術後3ヶ月

費用は健康保険適用で5万円(3割負担)。

PAP(プロスタグランジン関連眼窩周囲炎)による眼瞼下垂

治療内容:典型的な緑内障治療薬によるまぶたの変性(皮膚の色素沈着と落ち窪み、そして眼瞼下垂)。

  • 皮膚切除なし
  • 前葉と後葉のリバランス
  • 眼窩脂肪再配置
  • 吊り上げサポート(眉でプルアウト)
PAPの眼瞼下垂の術前術後
術後3ヶ月

費用は健康保険適用で5万円(3割負担)。

※初診料、再診料、処方薬代などは別途かかります。

※保険適用手術は視機能の改善を目的とするものであり、美容的な仕上がりを保証するものではありません。

合併症・リスク

短期的なもの腫れ、出血、感染、傷の離開、目の閉じにくさ、視力・乱視の変化、二重の線の乱れ
長期的なもの眼脂(めやに)・涙の増加、眩しさ、まぶたの腫れぼったさと赤み、縫合糸の露出、稗粒腫・霰粒腫・硬結、目の違和感・ツッパリ感、皮膚の痺れ・痛み、目立つ瘢痕、低矯正・過矯正
仕上がりに関するもの左右差、眉毛下垂・顔貌の変化、傷の凹凸、まぶたの見かけに対する違和感、再発、皮膚のひずみ、眼瞼痙攣の顕在化・悪化