【東京のまぶた専門医】難易度の高い二重修正・眼瞼下垂手術|「まぶたを治す」ことは、人生の再設計である

多くの人は、形成外科医のことを「見た目を整える専門家」だと思っているかもしれません。でもね、私の感覚はちょっと違います。

私が向き合っているのは、単なる “まぶた” という組織ではありません。不適切な治療や予期せぬトラブルで、一度はポッキリ折れてしまったその方の自信や、明日が楽しみだと思える心なんです。

医学の力を使って、それらをもう一度、丁寧に修復していく。それは、単なる治療を超えた、いわば「人生の再設計」なわけ。

そして、なぜそれを “東京” という場所でやるのか。ここには、きわめて切実な理由があります。

全国におられる難民となった患者さんを受け入れられるのが、やはりここ東京なんですよね。

都心の高いニーズに応える、ハイクオリティなまぶた専門診療を

東京には星の数ほど美容クリニックがありますが、残念ながら、そこで満足のいく結果を得られず、救いを求めて彷徨っている「医療難民」のような患者さんが全国に大勢おられます。そういった、難易度の高い修正や複雑な症例を受け入れるための高度なノウハウ多様な選択肢を集中させられる場所は、やはり、ここ東京しかないんですよね。

壊れてしまったものを、元通り、あるいはそれ以上に。そんな “人生の修復作業” を、今日もこの街の片隅で続けているわけです。

以下のような方が対象です

「他院で受けた二重手術の結果に満足していない(修正を検討している)」

「忙しい仕事の合間に、効率よく質の高い美容手術を受けたい」

「一般的な美容クリニックでは対応が難しいと断られた複雑な眼瞼下垂だ」

「見た目だけでなく、目の機能改善も同時に重視したい」

二重修正、目の上のたるみ修正など、難易度の高いまぶたの修正手術に注力。セカンドオピニオンとしてもご相談ください。

保険診療で培った機能改善の技術と、高度な美容センスを融合させたハイブリッドな治療を提供。都心主要駅からアクセスしやすい提携院で、効率的な診療を実現しました。

酒井形成外科

30年の歴史を持つ医院。院長は酒井倫明(さかいみちあき)先生。

  • アクセス:
    • 所在地:東京都豊島区北大塚2-3-1角マンビル2F
      主な利用交通手段:JR山手線 大塚駅徒歩 1分
  • https://sakai-keisei.gr.jp/
  • 03-3576-7788へ「金沢医師の外来を予約したい」とお申し出ください。混み合っていた場合は、かけ直していただけると助かります。

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ロードマップ

まずは電話で予約を取得してください。

STEP
病院へ
  1. 来院(初診手続き)
  2. 眼瞼下垂手術適応と診断
  3. 診察
  4. 手術の詳細な説明
  5. お見積もりお渡し

以上が来院日にすること

STEP
意思を医院に伝える

手術を受ける意志が固まったら医院へ連絡。スケジュール調整へ。採血検査の案内。

迷いがあったら必ず再相談(有料)を。

STEP
手術日

来院して手術。会計して帰宅。

STEP
1〜2週間後

抜糸。

STEP
1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後

経過観察

モデルさん

眼瞼下垂手術

年齢の割に後葉機能が破綻していたケース。真の眼瞼下垂。修復して一年が経過しました。組織切除もせず、組織を移植するなどの足し算もせず、本人の持つポテンシャルを最大限に引き出すFRMNGコンセプト

  • 皮膚切除なし
  • 前葉と後葉のリバランス
  • 眼窩脂肪の再配置
  • 吊り上げサポート(眉でプルアウト)
酒井形成外科での眼瞼下垂手術
術後一年

【料金】

  • 自費診療:550,000円(税込)

他院修正(眼瞼下垂手術)

前医とご本人の大変な苦労がまぶたに刻まれていたケース。まぶた内部の違和感が強くて、日常生活もままならない状態。「まずは機能を回復すること」を優先に、かつこれ以上の失敗を積み重ねないことを念じて安全に安全にステップを踏んで修正手術を行いました。

  • 新しい二重の谷間の設定
  • 挙筋腱膜の再配置
  • 皮膚切除はしない
  • 吊り上げサポート(眉でプルアウト)
酒井形成外科での他院修正手術
術後二年

【料金】

  • 自費診療:770,000円(税込)

【合併症・リスク】

短期的なもの腫れ、出血、感染、傷の離開、目の閉じにくさ、視力・乱視の変化、二重の線の乱れ
長期的なもの眼脂(めやに)・涙の増加、眩しさ、まぶたの腫れぼったさと赤み、縫合糸の露出、稗粒腫・霰粒腫・硬結、目の違和感・ツッパリ感、皮膚の痺れ・痛み、目立つ瘢痕、低矯正・過矯正
仕上がりに関するもの左右差、眉毛下垂・顔貌の変化、傷の凹凸、まぶたの見かけに対する違和感、再発、皮膚のひずみ、眼瞼痙攣の顕在化・悪化

あとがき

最後に、少しだけ私個人の話をさせてください。なぜ、私が東京でまぶた診療に心血を注いでいるのか。その原点をたどると、私の幼少期、文京区の湯島というところに突き当たります。

上野駅から降りて不忍池のあたりを歩くと、今でも強烈な郷愁を覚えるんです。 ただ、私の感じる郷愁は、世間一般の「田舎の山や川を懐かしむ」ものとは少し違っています。

雑踏の中を動く人の群れに “川の流れ” を感じ、 所狭しと立ち並ぶビル群に “うっそうと茂る森” を見て、 地下鉄特有のあの匂いに、あろうことか “新緑の香り” を感じ取ってしまう。

……ちょっと変わってますかね?(笑)

人工物であっても、郷愁を呼び起こすことは可能だというひとつの証明だと思っています。

医療だって同じです。 手術という、極めて人工的な介入であっても、それがその人の表情を輝かせ、人生を彩る一部になるのなら、それは自然の美しさにだって負けない価値がある。

私がこの東京という、人工物の極みのような場所でメスを握り続けているのは、たぶん、あの日見た「コンクリートの森」の中に、自分なりの美学を見出したからなんだろうな、なんて思うわけです。(無理あるかな)

さて、私の原点はこんなところ。 皆さんの「原点」は、どこにありますか?

現場からは以上です!

眼瞼下垂ガイド