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美術鑑賞

  • 2018年10月2日
  • 2019年1月11日
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藤田嗣治が描く鼻は”人中”がセットになっている|東京都美術館

「乳白色の下地」を開発した藤田嗣治。「自分独自のコンセプトを開発したい。色は捨てよう。モノクロがいい。いや、白い色を用いる画家はいないぞ。これだ」 色彩豊かに表現するヨーロッパの画家たちに囲まれ、差別化をはかるべく「乳白色」を手に入れたFoujita。 藤田嗣治展 「乳白色の裸婦」 乳白色のグッタリした柔肌 コントラストの弱いカラダの陰影 アンバランスなカラダのライン どことなく生気の抜けた表情 […]

  • 2017年10月13日
  • 2019年1月11日
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ゴッホの「花魁(おいらん)」にみる、日本に馳せる切なる思い

ゴッホにとって、日本は「夢の国」だった。 ゴッホ展 巡りゆく日本の夢 Van Gogh & Japan 北海道立近代美術館 2017年8.26-10.15 この度の展覧会の特徴 日本とゴッホとのつながりがテーマ 「ひまわり」はない。 黄色い家の「寝室」がある。 ゴッホがインスピレーションを受けたとされる浮世絵がある。 ゴッホの死後、日本人がゴッホを巡る、その記録 ゴッホは、日本を勘違いレベ […]

  • 2017年5月30日
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ミュシャが晩年に描いた20枚のちょっと不思議な巨大絵画|ミュシャ展

こんにちは、金沢です。 『ミュシャ展』国立新美術館 2017.3/18-6/5 ミュシャはチェコ出身の画家。チェコ語で「ムハ」。(オーディオガイドでは終始「ムハ」と呼ばれていました。) ミュシャといえば、ポスターに描かれた可愛らしい華々しいアールヌーボーの美人のイラストを想像します。輪郭を太く書き込んだ、均質なトーンで塗りつぶされた力強いアールヌーボー調の飾り。同時にやや写実的に描かれる躍動感のあ […]

  • 2016年3月27日
  • 2019年1月5日
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法悦のマグダラのマリアはタブーな問題作品。カラヴァッジョ展

こんにちは、金沢です。 暗闇に射すスポットライトが陰影を作り、対象物を浮き上がらせる技法を編み出したイタリアの巨匠カラヴァッジョ(1571-1610)。風俗画などリアルに人間味を描き出します。 カラヴァッジョ展 『バッカス』 Photo:Caravaggio Bacco By baroque.rococo ふざけたカツラを被って、気だるく見下すような視線で私たちを誘う若造。思わずポスターに気を取ら […]

  • 2016年2月21日
  • 2017年6月5日
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スターウォーズ展のショップは品揃え豊富

こんにちは、静岡市の金沢@静岡厚生病院です。 静岡厚生病院での眼瞼下垂症治療が終わり、帰りに寄り道。 スターウォーズ展です 会場 : 静岡市美術館 会期 : 2016年1月23日(土)~3月27日(日) 休館日: 毎週月曜日 ただし3月21日(月・祝)、22日(火)は開館 ジョージルーカス氏は黒澤明監督のファン。「隠し砦の三悪人」にインスピレーションを得たとのこと。農民二人組がR2D2とC-3PO […]

  • 2016年2月4日
  • 2017年5月1日
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解体新書展|東洋文庫ミュージアム

こんにちは、金沢です。 「医は仁術」に引き続き、また医学の歴史に触れます。 東京都文京区にある東洋文庫ミュージアムで解体新書展が開催中。 角ばったモダンなデザインの建物。 入口からすぐにオリエントホールです。ここには世界の古書が陳列されています。   「目には目を」で知られるハンムラビ法典(1902年、シェール訳、パリ刊)。 フランス語でこう記されています。(金沢が意訳)。 215:もし […]

  • 2015年9月28日
  • 2019年1月11日
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ボルドー5大シャトーのエチケットは同じデザインだった

こんにちは、金沢です。 国立西洋美術館、ボルドー展ー美と陶酔の都へー Bordeaux市庁舎の火災にて損傷したドラクロワの「ライオン狩り」。圧巻。損傷する前にオディロン・ロドンが模写したとされる完全な構図の「ライオン狩り」もあります。 ワインに関連する資料や作品が充実しています。音声ガイドに田崎真也氏がでます。Rothschildを「ロッチルド」と発音してました。 1世紀頃のワインを運搬する容器は […]

  • 2015年9月20日
  • 2019年1月10日
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鳥居清長,吉原の花見|フィラデルフィア美術館浮世絵名品展

こんにちは、静岡市の金沢@静岡厚生病院です。 静岡市美術館にてフィラデルフィア美術館浮世絵名品展を開催中です。眼瞼下垂外来終了後に寄り道してきました。 大判錦絵3枚続 天明5年(1785) フィラデルフィア美術館蔵 公式サイトより 美人画を八頭身で描いた鳥居清長。 吉原の遊女たちと禿(かむろ:遊郭に住み込む幼女)らが夜桜を嗜む様子です。足元に提灯があることから夜であると推定されるとのこと。綺羅びや […]

  • 2015年5月23日
  • 2018年11月29日
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福田美蘭のモネと睡蓮|大原美術館展

  静岡市美術館にて大原美術館展が催されています。眼瞼下垂外来の帰りに寄り道です。 日本で初めて西洋美術を鑑賞できる美術館として1930年に開館しました。 モディリアーニらの絵画から現代日本のアーティストの作品も展覧されています。 ここで非常に興味深い絵画に出会いました。 福田美蘭の「モネの睡蓮」   かつて大原美術館の有隣荘で発表されたモネと有隣荘へのオマージュ作品?です。 […]

>「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

”まぶた治療のリスクと利益を冷静に評価したいですか?”
当然ですよね。やっぱり後悔したくないですからね。

”講師の金沢の本音を聞きたいですか?”
個人的な体験、解釈、裏話を盛り込みました。嘘偽りのない真実です。まぶた治療に誘導するものでもありません。適性のない人はむしろ治療をしない方向に誘導するくらいですよ。

まぶたスクールは7日間..期間限定の非公開症例写真は受講者だけに。

*受講資格の項目を満たす方のみが対象です。次のページで確認を。

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