CATEGORY

瘢痕

  • 2018年6月8日
  • 2018年9月25日
  • 0件

幼い子の手のやけどの手術|形成外科の仕事

歩き始めた子供は、興味のあるものを触りたがります。今まで見えていなかった物が視界に入るので、ワクワク楽しくて仕方ないでしょう。 そこに見えるもの。。。。炊飯器、ポット、、、、、 1歳児は「危険なもの」と認識しません。炊飯器のポットからシュウシュウ音を立てて吹き出る、白い蒸気。興味を持たない訳がありません。「手」をかざしてしまいます。 やけどします。 こどもの皮膚はペラペラに薄いので、ダメージが深く […]

  • 2016年2月7日
  • 2017年6月6日
  • 0件

きずあと修正・・・W形成術の落とし穴

こんにちは、金沢です。 お顔のきずあとは心の傷になります。傷ができたら必ず「瘢痕」という皮膚とは似て非なる組織に置き換わります。これはヒトの宿命。瘢痕は現在の科学技術で消失させることができません。従って形成外科で行われる治療は「いかに目立ちにくくするか」に着目します。 きずあと修正手術 W形成術とは? シワに沿った線状のきずあとは目立ちにくいです。一方、シワをまたぐような方向の線状のきずあとは目立 […]

  • 2013年12月24日
  • 2016年4月11日
  • 0件

キズの赤み

こんにちは金沢です。 christmas in austin / pixajen 丁度冬至を過ぎて闇の時間が最も長い時期となっています。 個々の住宅のライトアップされたクリスマスの照明がチカチカと瞬いてます。暗い中でより一層映えますね。新しい年を迎える胸騒ぎを覚えます。 さてクリスマスカラーと言えば 「赤」 形成外科手術で傷の赤みがとても長引くことがあります。手術後間もない2、3ヶ月くらいは、入浴 […]

  • 2012年8月9日
  • 2019年1月10日
  • 0件

根性焼きの手術治療の限界

前腕の根性焼きの相談が良くあります。 根性焼きのやけどの瘢痕は消えません。瘢痕をきれいにして元通りの皮膚にすることもできません。 治療法もありません。強いて言えば瘢痕を切除して1本の線の瘢痕に置き換えることですが、瘢痕の直径が一センチだと、切除後の瘢痕は3㎝くらいになることを覚悟しなければなりません。 瘢痕が近くに複数有ったらお手上げでしょう。  

  • 2012年6月22日
  • 2016年2月2日
  • 0件

きずあとケア

金沢です。 梅雨です。 天気が悪くなるもしくは悪くなりそうになると古傷がしくしく痛む事がありますね。 とくに手術して半年未満の方はこの症状が出やすいです。 まさに「歩く天気予報」とご自分で言われます。   ところで、 傷を縫合した場合、一定期間(1ヶ月から6ヶ月)、傷痕にテーピングを行います。    テーピングを行うことで傷痕が広がるのを抑え、赤み・硬さの原因となる炎症を早く沈静させます。  テー […]

>「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

”まぶた治療のリスクとメリットを冷静に吟味したいですか?”
当然です。やっぱり後悔したくないですからね。

”講師の金沢の本音を聞きたいですか?”
個人的な体験、解釈、裏話も盛り込みました。心配なさならいで。まぶた治療に誘導するものでもありません。

まぶたスクールは7日間..期間限定の非公開症例写真は受講者だけご覧になれます。

*受講資格の項目を満たす方のみが対象です。次のページで確認を。

CTR IMG