学会レポート 第36回美容外科学会総会 開瞼量を増大させない眼瞼下垂症手術

金沢です。

10月11,12日に品川で第36回美容外科学会総会が催されました。

千葉大学佐藤兼重教授会長です。私の恩師のひとりで、いろいろとチャンスをくださりました。

本学会で報告したのは

「開瞼量を増大させない眼瞼下垂症手術」

「まぶたが重い・・・・」

そうはいっても瞳孔がしっかり露出しているし、視野は狭くなってないし・・・・

そんな人も眼瞼下垂のメカニズムが進行しているのです。

「この状態で眼瞼下垂症手術を受けるとギョロ目になっちゃう?」

「目が閉じなくなっちゃう?」

そんな心配も有ると思います。挙筋腱膜を修復することにより、楽に目が開くようになります。

ギョロ目になることも無く、目が閉じなくなることもありません。

つまり目の大きさを変えない手術という趣旨です。

沢山の質問や意見を頂きました。ありがとうございまいした。

こまちクリニック土井秀明先生からのご意見で

「眉毛を押さえ、前頭筋の働きをブロックして開瞼してもらうと眼瞼下垂の診断に有用である。」

これは簡便で誰でも出来るチェック法です。皆さんもやってみてください。

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眼瞼下垂手術のリスクはダウンタイムだけではありません。

”他院でどんなトラブルが起きているのか?”も含めて、より一層踏み込んで解説します。

また、担当医(執刀医)選びを誤ったら全てが台無しになります。間違いのない担当医の選び方を伝授します。

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