眼瞼下垂症で二重の幅のコントロールができるか?

「眼瞼下垂の手術を行って、仕上がりで二重の幅を好み通りにできますか?」

結論から申し上げますと、

ある程度はデザインや手術操作でコントロールできますが、結果は保証できません・・・

眼瞼下垂症手術後に二重幅を決める大きな要素に、眉の位置の変化があげられます。

眉が下がると二重幅は小さくなります。

眼瞼下垂症手術の直後から

  • 眉毛の位置が下がるヒト
  • しばらくしてから下がるヒト
  • または下がってもしばらくしたらまた挙がってくるヒト・・・

それが左右差を持って現れるヒトもいます。もちろん変化無いヒトも。

この変化は形成外科医でも予測つきません。従って、仮に手術直後に好みの二重幅ができてもそれが持続する保証もないのです。

そこで、当院では初回手術は修正の余地を残せるデザイン(皮膚切除は最小限)にします。

追伸

自分で鏡を見るときと、外に見せている時とで顔の力の入り加減が違うこともままありますよ。これは第三者にスナップ写真をとってもらうと分かります。

 

 

CTA用眼瞼下垂手術のリスクはダウンタイムだけではありません。

”他院でどんなトラブルが起きているのか?”

”そもそも眼瞼下垂の予防法はないのか?”

さらに踏み込んだ内容を形成外科専門医が説明します。

教室をのぞいてみる

教室は7日間..期間限定の非公開症例写真は受講者だけご覧になれます。

*受講資格の項目を満たす方のみが対象です。

最新情報をチェックしよう!