術後のめやに|眼瞼下垂症

「起床時にまぶたが目やにでべっとりしている・・・」

眼瞼下垂術後から目やに(眼脂:がんし)が増えることがある

●涙液や脂腺の分泌が増えること

●目頭の涙小管から鼻へ抜けるトンネルが狭くなったこと(腫れのため)

●瞬目運動によるポンプ機能の一時的な障害(眼輪筋の一過性の麻痺や腫れのため)

などが考えられます。

3人に1人以上の頻度でこの症状が出ています。半年程度すると徐々に改善します。

眼瞼下垂術後にドライアイになる心配をされるヒトが多いです。しかしながら、眼脂が増える症状や流涙(涙目)になる症状の方がより多く経験されます。つまりドライアイは改善するヒトが多いのです。

Tears

cc licensed ( BY ) flickr photo shared by Megyarsh


(2015年6月30日加筆修正)


 

CTA用眼瞼下垂手術のリスクはダウンタイムだけではありません。

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