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創傷治療

  • 2018年8月24日
  • 2019年1月11日
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破れたマメの痛くない治し方|湿潤療法

やってしまいました。 庭の草取りに熱中していました。終わったら右中指に「ピリッ」とした痛み。水ぶくれができていましたが、すでに袋は破けていました。手袋をしていたのですが、マメができたのに気づかずに作業を続けた模様。 破れたマメの対処法 マメの水ぶくれは破かずにそのままにしておくことが多いですね。しかし、何らかの原因で裂けてしまった場合、どのように対処したら良いのでしょう?🤔 以下の選択肢から何を選 […]

  • 2018年6月8日
  • 2018年9月25日
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幼い子の手のやけどの手術|形成外科の仕事

歩き始めた子供は、興味のあるものを触りたがります。今まで見えていなかった物が視界に入るので、ワクワク楽しくて仕方ないでしょう。 そこに見えるもの。。。。炊飯器、ポット、、、、、 1歳児は「危険なもの」と認識しません。炊飯器のポットからシュウシュウ音を立てて吹き出る、白い蒸気。興味を持たない訳がありません。「手」をかざしてしまいます。 やけどします。 こどもの皮膚はペラペラに薄いので、ダメージが深く […]

  • 2014年1月7日
  • 2019年1月5日
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やけどの水ぶくれはどうする?破く?そっとしておく?

寒い時期に増えるのがやけど(熱傷)です。熱いお湯のやけどから電気毛布などの低温やけどまで。 やけどで水ぶくれ(水疱)blisterができます。 「水ぶくれを処理すべきか否か?」という議論があります。 これは議論する土俵が違えば、答えは異なります。 (1)熱傷を湿潤環境で治療するという前提であれば 水疱膜は除去したほうがよいと考えられます。 水ぶくれを破くと創面(キズの表面)が乾燥ストレスにさらされ […]

  • 2012年8月29日
  • 2019年1月11日
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マイクロバイオーム

金沢です。 形成外科診療では皮膚のトラブルを良く診ます。 洗わなすぎ、もしくは洗いすぎ ある患者さんはばい菌が入るのが怖くてきずを水でぬらさぬよう何週間も放置して垢だらけ。あるいはばい菌が怖くて石けんでごしごし洗いすぎで皮膚がかさかさに・・・ 根底にあるのは菌に対する恐怖ですね。 たしかに細菌と言えば病気の原因として忌み嫌われ排除の対象となってきました。 しかし、 身体の細胞の10倍もの数の細菌が […]

  • 2012年6月22日
  • 2016年2月2日
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きずあとケア

金沢です。 梅雨です。 天気が悪くなるもしくは悪くなりそうになると古傷がしくしく痛む事がありますね。 とくに手術して半年未満の方はこの症状が出やすいです。 まさに「歩く天気予報」とご自分で言われます。   ところで、 傷を縫合した場合、一定期間(1ヶ月から6ヶ月)、傷痕にテーピングを行います。    テーピングを行うことで傷痕が広がるのを抑え、赤み・硬さの原因となる炎症を早く沈静させます。  テー […]

  • 2012年5月31日
  • 2019年1月11日
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傷は消毒しないほうがよろし

こんにちは、金沢です。 傷は消毒しません。 なぜか? 消毒薬が細胞を傷害するからです。キズはどのようにケアするか? 水道水でキズからの浸出液を洗い流す。 水気をぬぐう。 創傷被覆材で保護する。必要によりワセリン軟膏も使用。 創傷被覆材   創傷被覆材とは、キズを保護するシート状のものです。ハイドロコロイド素材やポリウレタン製、メッシュ生地のフィルムなどいくつかの種類がドラッグストアなどで […]

>「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

”まぶた治療のリスクと利益を冷静に評価したいですか?”
当然ですよね。やっぱり後悔したくないですからね。

”講師の金沢の本音を聞きたいですか?”
個人的な体験、解釈、裏話を盛り込みました。嘘偽りのない真実です。まぶた治療に誘導するものでもありません。適性のない人はむしろ治療をしない方向に誘導するくらいですよ。

まぶたスクールは7日間..期間限定の非公開症例写真は受講者だけに。

*受講資格の項目を満たす方のみが対象です。次のページで確認を。

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