眼瞼けいれんにジクアス点眼

こんにちは金沢です。

さくら
さくら
かたくり
かたくり
この写真は深谷市の高橋眼科の高橋功一先生から届いたものです。

咲き始めたばかりの桜をみると心が躍りだしますね。photographerでもある高橋先生はフットワーク軽く、同じ日の昼休みに寄居の鉢形城までカタクリを撮りにいってきたそうです。

孵化したばかりのひなどりのように見えますね。可愛らしい。

さて、今回は高橋功一先生に教えていただきました。

ジクアス点眼について

眼瞼けいれんの患者さんは目のショボショボ感を強く感じます。ドライアイの点眼処方を受けてる方も多いです。

以下ママ引用・・・

ジクアスはドライアイの治療薬ですが、作用機序は結膜上皮、杯細胞に作用して涙液、ムチンの分泌を促すという物です。

*点眼回数は1日6回です。
*効果が現れるのに2週間ぐらいかかります。
*経験上不思議なことに、客観的所見と自覚的所見が一致しないことがあり、
客観的所見はあまり良くなってないのに、本人は良くなったと訴えることがままあります。

信州大学形成外科でもけいれん患者さんにジクアス点眼を処方するようです。ヒアルロン酸点眼との併用をするとのこと。

眼瞼けいれんの患者さんは、けいれんが困るというよりは「ショボショボ感がつらい」わけで、この症状を緩和できるとなれば心強いです。

 

CTA用眼瞼下垂手術のリスクはダウンタイムだけではありません。

”他院でどんなトラブルが起きているのか?”

”そもそも眼瞼下垂の予防法はないのか?”

さらに踏み込んだ内容を形成外科専門医が説明します。

教室をのぞいてみる

教室は7日間..期間限定の非公開症例写真は受講者だけご覧になれます。

*受講資格の項目を満たす方のみが対象です。

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