80歳以上(高齢)でも眼瞼下垂手術は可能

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モデル2

80代。目をパッチリにする必要はありません。

高齢者の眼瞼下垂術前術後

目の開きは程々に

このモデルさんはヘリングを起こしました。関連記事『ヘリングの法則』

モデル3

90代です。目をパッチリにする必要もないし、むしろ控えめにすべき。

90代の眼瞼下垂

ほどほどの目の開きに

モデル4

四捨五入すると90歳です。

高齢者の眼瞼下垂手術

黒目はかぶさり気味でOK

参考:

眼瞼下垂手術のリスク、併発症(合併症)

短期的なもの 腫れ、出血、感染、傷の離開、目の閉じにくさ、視力の変化、ふたえの線の乱れ
長期的なもの 眼脂(めやに)・涙の増加、眩しさ、まぶたの腫れぼったさと赤み、稗粒腫、霰粒腫、縫合糸の露出、目の違和感・ツッパリ感、皮膚の痺れ・痛み、目立つ瘢痕、低矯正・過矯正
仕上がりに関するもの 左右差、眉毛下垂・顔貌の変化、まぶたの見かけに対する違和感、眼瞼下垂の再発、眼瞼けいれんの顕在化・悪化

詳細は別記事をご覧ください。『眼瞼下垂症手術の併発症(リスク)をあらかじめ知っておきましょう』

眼瞼下垂手術の費用

健康保険が適用されれば、45000円程度(3割負担の場合)です。

自費診療になると、医療機関によって異なります。40万〜70万円(プラス消費税)です。

詳細は別記事、『眼瞼下垂手術の料金は?健康保険は使えるのか?自費の場合の費用は』

ご家族へ注意喚起

いくら生活の質が改善するからと言って、本人が嫌がるのに無理に手術をすることはありません。手術はやはり負担はありますし、リスクもあります。

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