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before and after

  • 2019年2月22日
  • 2019年2月23日
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自ら眼瞼下垂症手術を受けに行った、手術体験記

眼瞼下垂症の手術を受けると決めた 眼瞼下垂症診療をしていると、患者さんから様々な報告を受けます。肩こり・頭痛の変化にはもう驚きません。ですが、腰痛や膝の痛み・不眠が改善、手の震えが収まった・・・・など、予期せぬ変化報告を受けるにつけ、自分も体験したいとの思いが強くなるものです。それだけでなく、患者さんの体験をすることはその後のまぶた治療に大きく貢献するはずです。ついに、信州大学形成外科学教室松尾清 […]

  • 2019年2月8日
  • 2019年1月24日
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眼瞼挙筋の過剰な前転がもたらす、まぶたの合併症|眼瞼下垂症手術

「頬がビリビリするんです。。」 そう訴えるのは他院で眼瞼下垂手術をした患者さん。ぱっと見は綺麗な仕上がりです。 眼瞼下垂症手術の合併症としての異和感(違和感) 傷を作れば、かならず傷跡になります。少なからず感覚にも影響を及ぼします。しかし、病的に異常感覚を伴う場合もあります。 その原因の一つに、「過剰な前転」があります。眼瞼下垂の手術では挙筋腱膜を引っ張り出して固定するのですが、引っ張り出しすぎて […]

  • 2019年2月1日
  • 2019年2月1日
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「下まぶたの逆さまつげ」の手術の傷跡はしばらく赤くなります

手術で皮膚を切ると、傷跡はしばらく硬く、赤くなります。全ての部位の皮膚で、切開した傷は例外なく赤く硬くなる時期があります。 そして、半年から1年程度経て、元の肌色と柔らかさを取り戻していくのです(傷は残ります)。 傷が治るプロセスで起こる反応 傷が治るプロセスで、コラーゲンの塊が形成され、組織を修復する細胞たちが集まってくるのです。足場が建設されて、そこに人材やショベルカー、ブルトーザーがやってく […]

  • 2019年1月25日
  • 2019年1月21日
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眼瞼下垂術後の異和感(違和感)

「まぶたが外へひっくり返る感じがするんです」 そう言って、他院で眼瞼下垂の手術を受けた患者さんが来院しました。 まぶた手術後のまぶたの変な感じ まぶたって感覚的にもとてもナイーブな組織。まぶたの手術後に傷のツッパリ感とか、感覚の鈍さ、知覚過敏などなど、いろんな症状が局所で起きています。「まぶたの中の方が引っ張られるような・・・・」とか具体的な感覚を持つ人もいるし、「なんと表現したら良いか。。。なん […]

  • 2019年1月4日
  • 2019年1月21日
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眼瞼下垂手術でパッチリ目に仕上げない理由

眼瞼下垂の手術をするなら・・・・・ 名無し せっかくだから元気な目にしたい!もっともっと大きな目にしたい! 私の回答は「No」です。 それはなぜか? 眼瞼下垂の手術の後に「目のツッパリ感」を感じる人がいるからです。他院で治療を受けた患者さんから相談を受けることが多いのです。 眼瞼下垂症手術では目を大きくしすぎないように注意 まぶたが開かれる時、綱引きが起きている まぶたを開く時、眼瞼挙筋が収縮して […]

  • 2018年12月28日
  • 2019年1月5日
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🏥目尻の白いスジは何?目がしょぼしょぼしているのは逆さまつげかも?

右目尻に「白いスジ」ができていますよ。 何が起きているのでしょう?ヒントは患者さんのコメント。 患者さん 涙が常にうるうるしているんです 目尻に涙がたまり、その涙が目尻に流れて蒸発し、白いスジを作っていたのです。 診断は「下眼瞼内反症」(かがんけんないはんしょう) 逆さまつげが目の表面を刺激し、ゴロゴロします。その異物感に対して、カラダは涙を多く分泌して目を守ろうとします。 放置すると目の表面を傷 […]

  • 2018年11月2日
  • 2019年1月4日
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まゆのアートメークを直しつつまぶたを持ち上げる手術|上眼瞼リフト

「まぶたの手術って二重になるんでしょ?ふたえの線で切るんでしょう?」 そのとおり、まぶたの手術ではふたえの線で切開することが多いです。しかし、近頃は眉下を切開してまぶたを持ち上げる手術も普及してきました。 上眼瞼リフト、眉下切開、眉下皮膚切除 眉下の皮膚を取り除くことでまぶたのたるみを解消します。まぶたを持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋)はしっかり働いて機能しているのに、まぶたの前葉(皮膚と眼輪筋)が持ち […]

  • 2018年9月28日
  • 2019年3月29日
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「顔面神経麻痺の後遺症でまぶたが上がらない」って、これ以上の治療は本当にないのか?担当医に見放されたあなたへ

顔面神経麻痺の後遺症でまぶたが重くなる 顔の表情筋が動かなくなることを「顔面神経麻痺」と言います。或る日突然、健康な人を襲います。 ベル麻痺(原因は様々)と呼ばれます。とくに帯状疱疹ウイルスを原因とする顔面神経麻痺をハント症候群(Ramsay Hunt syndrome)といいます。 主に耳鼻咽喉科で治療が行われます。多くの人は顔の動きが回復しますが、回復が不完全に終わる人もいます。とくにハント症 […]

  • 2018年9月14日
  • 2019年1月3日
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なぜ他院修正の手術は敬遠されるのか?執刀医視点で解説します

名無し まぶたの修正手術を別の先生にお願いしたけど、嫌がられてるんです 他院修正(たいんしゅうせい)とは? まぶたの修正手術が必要。しかし、初回(前回)手術の執刀医とは別の医師にその手術を依頼することがあります。その修正手術を「他院修正」と言います。医療者側視点の言葉です。 厳密に言えば、「他の医師執刀の修正手術」となります。 一般の外科医は、他院修正手術の執刀はしたくありません。なぜでしょう? […]

  • 2018年9月7日
  • 2019年1月5日
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予定外重瞼線の出現をあらかじめ予想し、予防することは難しい

患者さん まぶたの手術をしたけどもう一本余計な線が、、、 予定外重瞼線といいます。 術直後は徴候が全くみられないのに、しばらくすると現れる「予定外重瞼線」 原因は先日も書きましたが、 挙筋の動きの伝達が悪い:挙筋の動きが弱い ミュラー筋の方が動きが強い:相対的に挙筋の動きが遅れるから まぶたのボリューム不足:手術による軟部組織の処理も原因 術後の腫れが強かった場合 もともと癖の強い二重の線がある場 […]

>「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

”まぶた治療のリスクと利益を冷静に評価したいですか?”
当然ですよね。やっぱり後悔したくないですからね。

”講師の金沢の本音を聞きたいですか?”
個人的な体験、解釈、裏話を盛り込みました。嘘偽りのない真実です。まぶた治療に誘導するものでもありません。適性のない人はむしろ治療をしない方向に誘導するくらいですよ。

まぶたスクールは7日間..期間限定の非公開症例写真は受講者だけに。

*受講資格の項目を満たす方のみが対象です。次のページで確認を。

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