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before and after

  • 2018年8月17日
  • 2019年1月5日
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予定外重瞼線って?ふたえの線の他に余計なラインがもうひとつ

まぶた手術の後に患者さんを悩ませるのが「予定外重瞼線(よていがいじゅうけんせん)」 「三重になっちゃった😓」 「二重の線が二股になっちゃった」 とか表現します。 手術後1週間の間に現れる合併症です。 keywords: multiple upper eyelid fold, triple fold 本来の「予定の重瞼線」とは? 切開した場所で、二重(ふたえ)に折れるようにします。 切開した場所に挙 […]

  • 2018年8月10日
  • 2019年1月6日
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どうしてアトピー性皮膚炎で眼瞼下垂症になるの🤔?

患者さん アトピー性皮膚炎で子供の頃から目をよく擦っているんです。そしてまぶたが重いんです。 ゆう 確かに。肌もガサガサして、しみっぽいですね。擦っているのが分かります。 なぜアトピー性皮膚炎で眼瞼下垂症になるのか? まぶたへの物理的な刺激が眼瞼下垂症を悪化させることはご存知の通りです。 まぶたの怪我 コンタクトレンズの長期着用 まぶたのメークをする習慣 目の手術の時の開瞼器の使用 などなどです。 […]

  • 2018年7月27日
  • 2019年1月5日
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眼瞼下垂に重瞼埋没法を行なったが再発。結局切開して修復した

眼瞼下垂に「ふたえまぶた手術」をしたら治るのか? 患者さん 「眼瞼下垂症」と診断された。治療したいけど二重(ふたえ)まぶたにすれば治るんじゃないかなあ🤔 淡い期待を持って受診をする患者さん。残念ながら外来診療の場面でダメ出しされます。 かなざわ 無理です。切開して挙筋腱膜を修復する必要があります。 最近は大手の美容外科でも眼瞼下垂を診断しています。「ふたえ」にしたくて受診し、「あなたは無理。眼瞼下 […]

  • 2018年5月25日
  • 2019年1月11日
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親近感を持たれたかったらアイブローフラッシュを使おう

アイブローフラッシュとは (文中に引用元リンク記載) 人は、相手を発見してうれしいとき、眉が一瞬だけ上がる動きを見せます。これをアイブローフラッシュと呼びます。 感じがいい人と思ってもらうには、その人を見た瞬間に、眉を上げることが重要です。 「きちんとしている」と言われる「話し方」の教科書:矢野香 矢野香さんが言われるように、眉が上がるのは表情としてはとてもいいこと。一瞬眉を持ち上げるアクションで […]

  • 2018年5月6日
  • 2019年1月11日
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目を閉じているときの眉の位置の変化を見落としていた|眼瞼下垂術前後の変化

眼瞼下垂と眉位置の変化 眼瞼下垂の手術後に、眉の位置が下がる現象が観察されます。 おでこの筋肉の力(前頭筋)が緩むからです。眼瞼下垂ではおでこの力で眉を持ち上げ、まぶたを間接的に開いているからでしたね。 眉位置の変化の報告はこちら。 J Craniofac Surg. 2012 Mar;23(2):434-6. Change in brow position after upper blephar […]

  • 2018年4月20日
  • 2019年1月5日
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眼瞼下垂治療によって頭痛が改善するのか?因果関係は証明されているのか?

「まぶたの手術後から頭痛がないです。まあ、肩こりはまだ少しありますかねえ。もう、頭痛薬使っていません。」 という患者さんのご報告(個人的体験です)。 「肩こりの変化」よりも「頭痛の変化」の方がインパクトがあるようです。頭痛は生活の質を著しく悪くしますからね。 患者さんは本当に嬉しそうです。 ところで、 「眼瞼下垂の治療によって」頭痛が改善したのでしょうか? つまり、因果関係はあるのか?という疑問が […]

  • 2018年4月13日
  • 2019年1月5日
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「逆さまつげ」(上まぶた)は目だけじゃない、まぶたの表面や中身を壊す

上まぶたの逆さまつげ(睫毛内反) 子供のころからの悩みですね。😢 上まぶたの皮膚がまつげの上に覆いかぶさってしまいます。 いわゆる「ひとえまぶた」におこる現象です。 まつげが目の表面にあたり、目の表面を傷つけます。症状は 「しょぼしょぼ」感 目のかゆみ 目の痛み 目やに その結果、まぶたをゴシゴシ擦ってしまい、まぶたの皮膚がガサガサになっている人もいます。 つまり、目の表面だけでなく、まぶたも損傷 […]

  • 2018年3月30日
  • 2019年1月5日
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予定外の重瞼線。二度手間かけて修正…

まぶた術後の「ふたえ」の線がおかしい まぶたの手術後の修正対象といえば、 左右差 重瞼線の乱れ がほとんどです。 今回は二番目の「重瞼線の乱れ」について 解説します。これは、 「予定外重瞼線」 重瞼が浅くなる 三重になる 二股になる といった表現があります。 一定割合でこの現象は起こります。発生率ゼロには出来ません。なぜか?正常人でもあるからです。 重瞼ができるメカニズムについてはこちらの記事を […]

  • 2018年2月23日
  • 2019年1月6日
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医療の不確実性とは?どうして断定できないの?

「医療の不確実性」 医療トラブルの時に聞くことのあるコトバです。 簡潔に申し上げると 「100%の診断や治療はない」 ということです。 例えば、胸のエックス線写真を見て「100%肺がん」ですとも言い切れないし、「がんがある確率は0%」とも言えません。 「現代の人類の科学」から見ると人体は未知数なのです。 治療に関しても同じ。 「この薬を飲めば治る」と言われても、それも100%では無いのです。人によ […]

  • 2018年2月2日
  • 2019年1月5日
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ミュラー筋は着火剤。眼瞼挙筋の遅筋、前頭筋、眼輪筋に火をつける

名無し ミュラー筋って必要なの? まぶたのたるみ(眼瞼下垂)から、「おでこのシワが増え、肩こり頭痛が悪化する現象」についてはご存知の通り。その震源地がミュラー筋(Müller’s muscle)であります。 そんなことを言うとミュラー筋は「悪さをする臓器」という印象を抱きます。ですが元々はカラダに必要な機能を持ち、しっかり働いています。 関連記事:ミュラー筋ってまぶたのどこにあるの? […]

>「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

”まぶた治療のリスクと利益を冷静に評価したいですか?”
当然ですよね。やっぱり後悔したくないですからね。

”講師の金沢の本音を聞きたいですか?”
個人的な体験、解釈、裏話を盛り込みました。嘘偽りのない真実です。まぶた治療に誘導するものでもありません。適性のない人はむしろ治療をしない方向に誘導するくらいですよ。

まぶたスクールは7日間..期間限定の非公開症例写真は受講者だけに。

*受講資格の項目を満たす方のみが対象です。次のページで確認を。

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