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before and after

  • 2018年1月26日
  • 2018年9月25日
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まぶしさってなんだろう?眼瞼下垂でまぶしくなるってなぜ?

「まぶしさが改善しました!晴れの日でも苦痛に感じなくなりました。不思議ですよね〜」 眼瞼下垂の治療前後の変化を述べる患者さん。 まぶたが下がってくると目の中に入る光の量が減りそうですよね。 まぶしくなるんです。眼瞼下垂になると! 外出が億劫になってしまうのです。まぶしいから眉間にシワがよるし、頭痛がしてくるし、何より疲れてしまうのです。 松尾清先生の理論によると 「交感神経が刺激されて瞳孔が開くた […]

  • 2017年11月3日
  • 2019年1月5日
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「切らない眼瞼下垂手術」の修正は可能か?

「切らない眼瞼下垂手術の経過が思わしくない・・・」 「切らない眼瞼下垂手術」って? ざっくりいうと、 まぶたの下がり(眼瞼下垂症)を治す手術 まぶたを持ち上げるスジを縫い縮める まぶたの裏側からアプローチする まぶたの皮膚表にキズができないメリットがあります。 「切らない眼瞼下垂手術」による改善効果が一時的な事が多いのはなぜか? まぶたを持ち上げる動力を伝える材料としてミュラー筋や結膜を利用します […]

  • 2017年9月19日
  • 2019年1月3日
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眼瞼下垂の手術は片方ずつ?左右同時?

「まずは右から、そしてその1ヶ月後に左の手術をしましょう。」 「左右同時に手術しますよ。」 受診する医療機関によって、この2パターンに分かれます。(前提として、左右のまぶたの治療が必要である場合です。) まぶた手術。左右同時、別々の日程、どちらが良い? 患者さんの社会的負担の点からは同時手術を希望されることが多いでしょう。なぜならば仕事を休む期間を最小限にしたいからです。 一方、医療機関側はあらか […]

  • 2017年8月29日
  • 2019年1月5日
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上まぶたの内反症(ないはんしょう:逆さまつげの一種)は下まぶたと治療が違います

上まぶたの眼瞼内反症(がんけんないはんしょう:逆さまつげの一種)は目の表面をまつ毛が目を攻撃します。痛いです! まずは写真をご覧ください。左上まぶたの内反症です。まつ毛が目の表面に向けてニョキニョキ伸びています。 まつ毛の硬い先端が目の表面(角膜)をツンツンつついて傷をつけてしまいます。 上まぶたの眼瞼内反症(entropion) 眼瞼内反症は逆さまつげの一種で、まぶたのトラブルです。本来外向きに […]

  • 2017年8月22日
  • 2019年1月3日
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過去にまぶた手術をしたけどうまくいかなかった?修正手術再挑戦ストーリー

  「4度目の正直」のまぶたの手術に挑んだ患者さんのストーリー 「左まぶたが下がってしまった。過去に3度もまぶたをあげる手術をしたけど上がらず。もう諦めています・・・・」 そう語るのは、別件で皮膚科クリニックを受診した患者さんです。院長の手配で私の外来を受診し、4度目の手術に挑戦することになりました。ずばり「他院修正」です。 その経過は最後に・・・・ 過去に手術経験のある眼瞼下垂症の治療 […]

  • 2017年7月30日
  • 2019年1月3日
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まぶたが落ちてきた。これって「眼瞼下垂」?若い頃のまぶたを回復、維持する方法とは?まだまだ悪あがきしましょう

あなたの踵(かかと)にはアキレス腱があります。アキレス腱が切れる(断裂)と足をうしろへ蹴り出せなくなりますね。ふくらはぎの筋肉のチカラが伝わらないからです。このような腱がまぶたにもあります。この腱は腱膜(けんまく)と呼ばれているんですよ。 患者さんの例をまず紹介します。 まぶたの腱膜は腱(スジ)である まぶたの腱膜は眼瞼挙筋(がんけんきょきん)といわれる筋肉のスジです。眼瞼挙筋は目玉の裏から上を回 […]

  • 2017年7月20日
  • 2019年1月6日
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眼瞼下垂を治すと目尻ジワが濃くなるって知ってた?

眼瞼下垂を治療することは見た目のアンチエイジングにもなります。しかし、部分的には逆効果が現れることもあります。目尻ジワはその一つです。眼瞼下垂の手術で老ける?その謎を解明します。 眼瞼下垂による見た目の老け症状は おでこじわ まぶたが下がって目が小さくなる ほうれい線 眉間じわ 顎を突き出す姿勢 背中が丸くなる 上まぶたがおちくぼむ 下まぶたがふくらむ 首のスジ(広頸筋バンド)が強くなる 奥目にな […]

  • 2017年7月13日
  • 2019年1月6日
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まぶたの治療で目尻の皮膚のたるみは残すべきか?目尻の影(テールシャドウ)を残したい

「まぶたのたるみの治療をしたら目が小さくなった」 と言ったら信じますか? 目の大きさは、 眼球の露出部位の「上下の縦幅(瞼裂縦径)」と「目頭と目尻の横幅(瞼裂横径)」 で決まります。 しかし、相手に与える「目の大きさの印象」は違います。 例えばメークをしたまぶた。びっくりするぐらい変身できますね。 目のフチを黒く縁取るだけでも印象が変わります。とくに目尻側のシャドウは重要です。 目尻の皮膚のたるみ […]

  • 2017年6月30日
  • 2019年1月4日
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霰粒腫(さんりゅうしゅ)でまぶたにしこりが。赤く腫れることも。

まぶたにできるシコリといえば「ものもらい」。その中の一つ、霰粒腫(さんりゅうしゅ)があります。分泌腺の出口がふさがったりしてできる、おできのようなものです。今回はひどい霰粒腫を経験しました。 まぶたにできるシコリ、霰粒腫(さんりゅうしゅ) 霰粒腫とは、マイボーム腺の出口が塞がって分泌物がたまり、まぶたの中に肉芽ができてシコリになる非感染性の腫瘤です。いわゆるまぶたにできる「おでき」ですね。 まぶた […]

  • 2017年6月26日
  • 2019年1月7日
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腱膜性眼瞼下垂症とは?腱膜性(けんまくせい)って何?

「眼瞼下垂」というキーワードに付随してくる「腱膜性(けんまくせい)」とは何を意味しているのでしょうか?何が問題で眼瞼下垂になるのでしょうか? 腱膜は眼瞼挙筋の先のスジ(腱)である 例えると、腓腹筋・ヒラメ筋にとってのアキレス腱です。 腱膜がまぶたのフチに繋がっていて、眼瞼挙筋が収縮するとまぶたが持ち上がります。 腱膜が壊れて眼瞼挙筋のチカラが伝わりにくくなる=腱膜性眼瞼下垂症 例えると、アキレス腱 […]

>「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

”まぶた治療のリスクと利益を冷静に評価したいですか?”
当然ですよね。やっぱり後悔したくないですからね。

”講師の金沢の本音を聞きたいですか?”
個人的な体験、解釈、裏話を盛り込みました。嘘偽りのない真実です。まぶた治療に誘導するものでもありません。適性のない人はむしろ治療をしない方向に誘導するくらいですよ。

まぶたスクールは7日間..期間限定の非公開症例写真は受講者だけに。

*受講資格の項目を満たす方のみが対象です。次のページで確認を。

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