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before and after

  • 2017年8月22日
  • 2019年1月3日
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過去にまぶた手術をしたけどうまくいかなかった?修正手術再挑戦ストーリー

  「4度目の正直」のまぶたの手術に挑んだ患者さんのストーリー 「左まぶたが下がってしまった。過去に3度もまぶたをあげる手術をしたけど上がらず。もう諦めています・・・・」 そう語るのは、別件で皮膚科クリニックを受診した患者さんです。院長の手配で私の外来を受診し、4度目の手術に挑戦することになりました。ずばり「他院修正」です。 その経過は最後に・・・・ 過去に手術経験のある眼瞼下垂症の治療 […]

  • 2017年7月30日
  • 2019年1月3日
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まぶたが落ちてきた。これって「眼瞼下垂」?若い頃のまぶたを回復、維持する方法とは?まだまだ悪あがきしましょう

あなたの踵(かかと)にはアキレス腱があります。アキレス腱が切れる(断裂)と足をうしろへ蹴り出せなくなりますね。ふくらはぎの筋肉のチカラが伝わらないからです。このような腱がまぶたにもあります。この腱は腱膜(けんまく)と呼ばれているんですよ。 患者さんの例をまず紹介します。 まぶたの腱膜は腱(スジ)である まぶたの腱膜は眼瞼挙筋(がんけんきょきん)といわれる筋肉のスジです。眼瞼挙筋は目玉の裏から上を回 […]

  • 2017年7月20日
  • 2019年1月6日
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眼瞼下垂を治すと目尻ジワが濃くなるって知ってた?

眼瞼下垂を治療することは見た目のアンチエイジングにもなります。しかし、部分的には逆効果が現れることもあります。目尻ジワはその一つです。眼瞼下垂の手術で老ける?その謎を解明します。 眼瞼下垂による見た目の老け症状は おでこじわ まぶたが下がって目が小さくなる ほうれい線 眉間じわ 顎を突き出す姿勢 背中が丸くなる 上まぶたがおちくぼむ 下まぶたがふくらむ 首のスジ(広頸筋バンド)が強くなる 奥目にな […]

  • 2017年7月13日
  • 2019年1月6日
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まぶたの治療で目尻の皮膚のたるみは残すべきか?目尻の影(テールシャドウ)を残したい

「まぶたのたるみの治療をしたら目が小さくなった」 と言ったら信じますか? 目の大きさは、 眼球の露出部位の「上下の縦幅(瞼裂縦径)」と「目頭と目尻の横幅(瞼裂横径)」 で決まります。 しかし、相手に与える「目の大きさの印象」は違います。 例えばメークをしたまぶた。びっくりするぐらい変身できますね。 目のフチを黒く縁取るだけでも印象が変わります。とくに目尻側のシャドウは重要です。 目尻の皮膚のたるみ […]

  • 2017年6月30日
  • 2019年1月4日
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霰粒腫(さんりゅうしゅ)でまぶたにしこりが。赤く腫れることも。

まぶたにできるシコリといえば「ものもらい」。その中の一つ、霰粒腫(さんりゅうしゅ)があります。分泌腺の出口がふさがったりしてできる、おできのようなものです。今回はひどい霰粒腫を経験しました。 まぶたにできるシコリ、霰粒腫(さんりゅうしゅ) 霰粒腫とは、マイボーム腺の出口が塞がって分泌物がたまり、まぶたの中に肉芽ができてシコリになる非感染性の腫瘤です。いわゆるまぶたにできる「おでき」ですね。 まぶた […]

  • 2017年6月26日
  • 2019年1月7日
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腱膜性眼瞼下垂症とは?腱膜性(けんまくせい)って何?

「眼瞼下垂」というキーワードに付随してくる「腱膜性(けんまくせい)」とは何を意味しているのでしょうか?何が問題で眼瞼下垂になるのでしょうか? 腱膜は眼瞼挙筋の先のスジ(腱)である 例えると、腓腹筋・ヒラメ筋にとってのアキレス腱です。 腱膜がまぶたのフチに繋がっていて、眼瞼挙筋が収縮するとまぶたが持ち上がります。 腱膜が壊れて眼瞼挙筋のチカラが伝わりにくくなる=腱膜性眼瞼下垂症 例えると、アキレス腱 […]

  • 2017年6月23日
  • 2019年1月4日
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加齢性の逆さまつげ、眼瞼内反症(がんけんないはんしょう)とは?その治療法は?

加齢性の下まぶた内反症。下まぶたが皮膚(と瞼板)ごと目の中のほうにくるりとめくれ込んでしまう病態です。どのような治療法があるでしょうか? 今回は加齢性の眼瞼内反症を取り上げます 右左どちらか、もしくは両方のしたまぶたがクルンと内反(内向きに回転)して下まぶた自体が目の中に入り込みます。「逆さまつげ」の一種です。 加齢性の眼瞼内反症の原因は? 眼球が後退し、下まぶたの横方向のテンションが弱まる。横方 […]

  • 2017年6月20日
  • 2019年1月5日
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逆さまつげ(睫毛内反:しょうもうないはん)の治療は?

まつげが目の表面にあたってしまう「逆さまつげ(睫毛内反:しょうもうないはん)」。目の表面を刺激して傷つけてしまいます。対処が必要です。 患者さん 下まぶたの逆さまつげの治療情報がネット上でほとんど見つけられなかったんです・・・・ とある、内反症の患者さんの声でした。そういえば、「逆さまつげ」をこのブログで取り上げたことはほとんどなかったことに気づきました。失礼いたしました。 「逆さまつげ」は3種類 […]

  • 2017年6月17日
  • 2018年9月25日
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眼瞼外反(がいはん)の手術手技はたくさんある。一発で治る手技がないからだ。

こんにちは、金沢です。 眼瞼外反(がんけんがいはん)症の治療の紹介 下まぶたが「あっかんべー状態」になります。下まぶたの赤い結膜が露出して空気に触れます。 放置すると 痛み、違和感 流涙、ドライアイ(瞬目が機能しない) まぶた結膜の傷害 眼球表面の傷害 加えて、見た目が痛々しい。。。。 下まぶた外反症の原因としては、 加齢性 顔面神経麻痺 内反症手術の合併症 したまぶたたるみ取りの合併症 などが挙 […]

  • 2017年6月11日
  • 2019年1月6日
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眼瞼下垂になると瞳のきらめき(アイキャッチ)が減り、目が死んで見える

まぶたがたるむ(眼瞼下垂になる)と目が死にます。なぜでしょう? 黒目がきらめいていると活き活きして見える そのために必要なことは 黒目が露出していること 黒目に光が差し込んでいること 目が適度に潤っていること です。 まぶたがたるむと、 黒目にまぶたがかぶさって黒目の露出面積が減る 上から差し込む光を、まぶたがひさしのように遮るために目の表面の反射が減る ことによって、目のきらめきがなくなるのです […]

>「専門医が伝える、まぶた治療を安全に乗り切るための7つの最新情報」

「専門医が伝える、まぶた治療を安全に乗り切るための7つの最新情報」

眼瞼下垂がもたらす影響とそのメカニズムを知りたい人
治療のリスクとベネフィットを冷静に評価したい人

世界にひとつのまぶたスクールは7日間。
期間限定の非公開症例写真は受講者だけに。
講師の金沢の個人的な体験、解釈、裏話を盛り込んでいます。

*受講資格の項目を満たす方のみが対象です。次のページで確認を。

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