医学の勉強– category –
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基礎医学
まぶたは脳幹の覚醒と交感神経の制御に関わっていた!松尾論文
「まぶたが覚醒に関わる」「まぶたが交感神経を制御している」松尾清先生が以前から提唱してきたことです。眼瞼下垂症が筋肉の緊張を引き起こして肩こり頭痛の原因になることについては、ミュラー筋の刺激と筋電図の調査から判明しています。一方、不安障... -
医学の勉強
ロード&ゴー
JPTECプロバイダーコース受講しました。 Japan Prehospital Trauma Evaluation and Care 「病院へ搬送される前の全身評価と命にかかわる損傷への対処」 主に救急隊員、救命救急士を対象に開催される教育プログラムです。救急要請があり、救急チームが現場... -
医学の勉強
眼瞼(まぶた)の解剖の歴史|解体新書ほか
上野の国立科学博物館の特別展;医は仁術 2014年3月15日(土)~6月15日(日) 江戸時代の医学に関する古文書や器械がずらりと展示されています。 杉田玄白らによる解体新書(1774年)。ドイツ人医師クルムスの解剖学書「ターヘル・アナトミア」(1734年... -
医学の勉強
緩和ケア研修
金沢です。 ここ深谷赤十字病院で「緩和ケア研修会」が催され、参加してきました。 福島一成先生のレクチャー「悪いしらせを伝える方法」など普段の診療でも悩むことの多い場面です。 同じ情報を伝えるだけでもその方法の違いにより患者さんの受け取り方に... -
眼瞼痙攣
顔面神経麻痺後遺症のマブタ治療
「顔面神経麻痺」がある日突然生じることがあるって信じられますか? ベル麻痺(Bell麻痺)やハント症候群(Hunt症候群)と言われます。片側の顔の筋肉が麻痺し、動かなくなるのです。うがいで口に含んだ水がこぼれたりして「あれ?おかしいぞ?」鏡を見て... -
論文
眼瞼下垂症に対する腱膜修復術で、眼瞼挙筋の収縮能力が復活するという学術論文
サボリモードの筋肉を覚醒させる 2011人におよぶ眼瞼下垂症患者の治療の論文(Matsuo K.)です。 「腱膜性眼瞼下垂症やホルネル症候群の患者さんに対する手術で、眼窩隔膜を利用した挙筋腱膜前転を行うことにより、眼瞼挙筋の不随意的な持続的収縮が回復す...
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