金沢 雄一郎– Author –
金沢 雄一郎
形成外科専門医
医師免許(第400795号)、医学博士。形成外科専門医。大学病院で眼瞼専門外来を設立。2016年からは独立医師に。所属学会:日本形成外科学会、日本美容外科学会。
プロフィールをもっと詳しく
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before and after
治療困難が予想された、眼瞼下垂症の他院修正の計画
「4度目の正直」のまぶたの手術に挑んだ患者さんのストーリー 「左まぶたが下がってしまった。過去に3度もまぶたをあげる手術をしたけど上がらず。もう諦めています・・・・」 そう語るのは、別件で皮膚科クリニックを受診した患者さんです。院長の手配で... -
その他
まぶしい太陽光の下でサングラスをかけない?身体が疲れて老けこみますよ〜
眉間にギュッとシワを寄せて闊歩するあなた… 「まぶしい!」 ですよね。ギラギラ照りつける太陽は身を焦がします。 眉間にシワがよっていませんか? そんな炎天下に、サングラスをかけずに歩いている人の多いこと多いこと。(埼玉県は年間の快晴日が日本で... -
before and after
【眼瞼下垂症とは?】若い頃のまぶたを回復、維持する方法。手術とは?形成外科医が解説
「目が重い。これってもしかして眼瞼下垂(がんけんかすい)?」そう思って検索を始めたものの、情報の波に飲み込まれて「結局、何から手をつければいいの?」と途方に暮れている……。そんな状況、よくわかります。 私がこのウェブサイトを立ち上げたのは、... -
眼瞼下垂・眼瞼形成
酒井形成外科と提携。22年の実績と充実の新しい設備!
形成美容外科で長年の実績を誇る「酒井形成外科」 院長の酒井倫明(さかいみちあき)先生はダンディーな形成外科医 昭和大学出身です。昭和大学形成外科教室で初代教授鬼塚卓也先生に師事しました。昭和大学形成外科といえば口唇口蓋裂などの先天異常の治... -
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眼瞼下垂を治すと目尻ジワが濃くなる現象
眼瞼下垂を治療することは見た目のアンチエイジングにもなります。しかし、部分的には逆効果が現れることもあります。目尻ジワはそのひとつです。眼瞼下垂の手術で老ける?その謎を解明します。 目尻ジワ 眼瞼下垂による見た目の老け症状は おでこじわ ま... -
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眼瞼下垂手術で目尻の皮膚は切除すべき?テールシャドウの重要性
「眼瞼下垂手術をしたら目が小さくなった」 と言ったら信じられますか? 眼瞼下垂手術では同時に皮膚のたるみをとることもできます。しかしコレが落とし穴になる場合もあります。 だからむやみに皮膚のたるみを取ってはいけません。この記事ではその理由を... -
合併症
眼瞼下垂のダウンタイムを最短に!早期社会復帰の秘策【上級者向け】
眼瞼下垂手術をすると、まぶたが風船のようにプックリ腫れます。内出血の色がつくことも。 いつになれば社会に戻れるのだろうか?と気を揉むことでしょう。 見た目が痛々しいこの期間を、一体どのようにしのげばよいのか?短時間で落ち着いてくれれば、社... -
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霰粒腫(さんりゅうしゅ)でまぶたにしこりが。赤く腫れることも。
まぶたにできるシコリといえば「ものもらい」。 手術後にできるしこり、霰粒腫(さんりゅうしゅ)があります。今回はなかなかに頑固な霰粒腫を経験しました。 まぶたにできるシコリ、霰粒腫(さんりゅうしゅ) 霰粒腫とは、マイボーム腺の出口が塞がって分... -
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腱膜性眼瞼下垂症とは?腱膜性(けんまくせい)って何?
「眼瞼下垂」というキーワードに付随してくる「腱膜性(けんまくせい)」とは何を意味しているのでしょうか?何が問題で眼瞼下垂になるのでしょうか? 腱膜は眼瞼挙筋の先のスジ(腱)である 例えると、腓腹筋・ヒラメ筋にとってのアキレス腱です。 腱膜が... -
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加齢性の逆さまつげ、眼瞼内反症(がんけんないはんしょう)とは?その治療法は?
加齢性の下まぶた内反症。下まぶたが皮膚(と瞼板)ごと目の中のほうにくるりとめくれ込んでしまう病態です。どのような治療法があるでしょうか? 加齢性の眼瞼内反症 右左どちらか、もしくは両方のしたまぶたがクルンと内反(内向きに回転)して下まぶた...
