ブログ記事
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眼瞼下垂・眼瞼形成
学会レポート 第116回日本美容外科学会
金沢です。 去る1月19日に第116回日本美容外科学会に参加して来ました。 「眼瞼下垂症手術後に眼瞼の赤色腫脹が遷延した症例の検討」 を演題として発表しました。 まぶたの治療後は腫れます。半年以上続くことも。 そして、この腫れに赤みが加わって、この... -
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右か左、どちらかの眼瞼下垂
片側だけ眼瞼下垂になるケースも 右の眼瞼下垂を認める 眼瞼下垂術後 片側だけの下垂でもしょぼしょぼしているようなまぶしそうな表情になることがあります。「両側」の手術適応か迷うことがあります。 この患者さんは左目が効き眼(優位眼)と診断しまし... -
眼瞼下垂・眼瞼形成
眼瞼下垂症手術は入院が必要?
入院は必要?? 眼瞼下垂症手術を左右両側受けた場合、入院は必要でしょうか? 答えは「必ずしも入院は必要ない」です。片目の手術では入院は不要です。 三つの選択肢を用意しています。(施設によります。) 外来手術:手術が終了したらそのまま会計して... -
眼瞼下垂・眼瞼形成
学会レポート 第36回美容外科学会総会 開瞼量を増大させない眼瞼下垂症手術
金沢です。 10月11,12日に品川で第36回美容外科学会総会が催されました。 千葉大学佐藤兼重教授会長です。私の恩師のひとりで、いろいろとチャンスをくださりました。 本学会で報告したのは 「開瞼量を増大させない眼瞼下垂症手術」 「まぶたが重い・・・... -
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眼瞼下垂術後に顔が変わって別人になる?
「眼瞼下垂症手術で顔が変わってしまうのが怖い」 心配する患者さんがよくおられます。結論から申し上げると、現実にはそれほど変わりません。 ヘアスタイルを変えたときのように、まぶたの治療直後は印象が変わったように感じるのは間違いありません。し... -
眼瞼下垂・眼瞼形成
学会レポート 基礎学術集会 瞼裂狭小症候群シンポジウム
10月4,5日に福島で日本形成外科学会基礎学術集会が催されました。その中で先天性の眼瞼異常に関するガイドラインシンポジウムが行われました。 私が担当したのは「瞼裂狭小症候群」の治療部門。 先天的に「眼瞼下垂症」と「蒙古ひだ」、「瞼裂狭小」... -
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重度の汗管腫に対してはこんな治療法があった
「汗管腫」どうにかこのキーワードにたどり着いたあなた。汗管腫の治療方法を探していますか。 まぶたの皮膚に小さな凹凸が生じ、徐々に数が増えてきます。その正体とは?治療法を考えます。 汗管腫(syringoma)って何? 汗を分泌するエックリン汗腺の細胞... -
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眼瞼下垂手術後に大幅な減量に成功。まぶたへの影響はなかったか?
眼瞼下垂手術後にダイエットして28キロ減量した症例 職員のM君です。術後一年半経過しました。 この間にダイエットを継続し、ついにマイナス28キロになりました! すごいですね。 眼瞼下垂手術後に、ここまで体重を減らした患者さんは今までお会いしていま... -
眼瞼痙攣
眼瞼けいれんと車の接触事故
眼瞼けいれん 眼瞼けいれんはマブタを閉じる筋肉「眼輪筋」の緊張が強くなる病気です。 「こないだ車を擦っちゃいました・・・・」 実は複数の眼瞼けいれん患者様からこのような報告を受けています。 意識と裏腹にかってに瞼が閉じてしまうのでしょう。車... -
眼瞼痙攣
眼瞼痙攣(けいれん)治療の最終手段としての手術
眼瞼けいれん(眼瞼痙攣)blepharospasm 「目がしょぼしょぼする」 「まぶしい」 「目が乾く」 「目を瞑っていた方が楽」 眼瞼けいれんの症状です。原因は不明です。 重度になると、 「目が開かない」 「歩行中につまづく」 「歩行中に電柱にぶつかる」 生...
