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「ホルネル症候群」の検索結果10件

  • 2018年10月26日
  • 2019年1月5日
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ホルネル症候群による眼瞼下垂の治療

「胸の手術をしたらまぶたが片方だけ下がってしまいました。これって治せるのでしょうか?担当医に相談しても反応がいまひとつ得られないのです 😥」 ホルネル症候群の眼瞼下垂の治療 ホルネル症候群は首の交感神経の経路が遮断されて起こる病態です。症状は、遮断された側(右もしくは左)の 眼瞼下垂 瞳孔が小さい 顔の発汗が少ない 下まぶたが挙上する 眼球が落ち窪む です。胸や首の手術で発症することが多いようです […]

  • 2018年8月3日
  • 2019年1月5日
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ミュラー筋を動かす「交感神経の信号の入力」を妨害するもの

ミュラー筋の機能をさまたげるもの ホルネル症候群(Horner syndrome)ではミュラー筋の動きが弱くなります。ミュラー筋を動かす交感神経が断線するからです。 交感神経の連絡先である「ミュラー筋にある、交感神経の信号を受け取るスイッチ」への刺激がなくなり、筋肉が動かなくなるのです。 その結果、眼瞼下垂(まぶたがさがる)になるのです。さらに「縮瞳」を起こします。同じメカニズムで瞳孔散大筋(瞳孔 […]

  • 2018年7月6日
  • 2019年1月5日
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目薬で目が大きくなる?それは血管収縮剤が原因

「目薬をさすとまぶたが挙がるんです」 そう語るのは、まぶたが下がった眼瞼下垂の患者さん。 その場で点眼してもらいました。確かに目が大きくなりました😳wow! 点眼薬で目が大きくなる理由 「白目の充血を抑え、白目をより白く見せる効果がある」とのことで商品化された点眼薬です。 その正体は 「塩酸テトラヒドロゾリン」 血管収縮剤です。目の表面の血管を収縮させ、目立たなくすることで充血が消えるんですね。 […]

  • 2017年3月17日
  • 2019年1月5日
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ミュラー筋ってまぶたのどこにあるの?

ミュラー筋とは何か?どこにあるのか?そもそも何をしている筋肉なのか?眼瞼下垂でどう関わるのか?眼瞼下垂の治療でどのような事が起こるのか? まぶたにあるミュラー筋とは・・ ○まぶたを持ち上げる筋肉、4つのうちの一つ (他は眼瞼挙筋、前頭筋、上直筋) ○Müller’s muscle. ミューラー筋。上瞼板筋(superior tarsal muscle)とも呼ばれる。https://en […]

  • 2017年1月17日
  • 2019年1月11日
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眼瞼下垂でヘトヘト、、、まぶたを休ませないと脳が疲れちゃうよ

こんにちは、金沢です。 「あなたは何時間寝ていますか?」言い換えると 「一日に何時間まぶたを開ける努力をしていますか?」 まぶたが脳や身体の疲労に繋がってるとは・・・・想像できませんよね。 あなたは脳の疲れを毎日解放できますか?先ずは下の書籍を紹介。 『すべての疲労は脳が原因』 梶本修身 集英社新書 756円 脳は疲労している。 仕事をするときも運動するときも、緊張したり集中したり、でドキドキ・・ […]

  • 2015年10月5日
  • 2019年1月5日
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ホルネル症候群のまぶたに起きていること

「縦隔(胸の中)の手術をしたらまぶたが下がってしまいました。」 そう、それは筋肉の問題ではなく、自律神経のエラーです。たま〜に起こる合併症です。 片方のまぶたが下がるホルネル症候群(Horner syndrome)の病態 眼瞼下垂 縮瞳(暗くしても散瞳しない):瞳の中の「瞳孔」という絞りの穴が小さくなること 顔面の発汗低下 いずれも罹患側(病気になったサイドだけ)に起こります。 ホルネル症候群をも […]

  • 2015年6月4日
  • 2019年1月5日
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【眼瞼下垂症の治療】

眼瞼下垂症の治療は手術 眼瞼下垂症手術の適応 眼瞼挙筋のチカラを利用した眼瞼下垂症手術の適応(治療の対象になる人)は、 腱膜性眼瞼下垂症 老人性眼瞼下垂症 症候性眼瞼下垂症で眼瞼挙筋の力が残ってい場合 先天性に瞼が重たくて睫毛内反症を合併している場合 生まれつきの細い目 などです。 症候性眼瞼下垂症とは? 眼瞼下垂の分類ページを参照 これら症候性眼瞼下垂は、原疾患の内科的治療により改善が期待できま […]

  • 2015年3月4日
  • 2019年1月5日
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【眼瞼下垂症の病態生理】

眼瞼下垂症を機能解剖、神経生理学から見る まぶたが持ち上がるメカニズム まぶたを持ち上げる筋肉を眼瞼挙筋(がんけんきょきん)といいます。 眼瞼挙筋は眼窩(眼球が収まっているソケット状の構造)の奥から、眼球の上を回り込んでまぶたの縁(ふち)につながります。(図1,2)   出典:『BEARD’S PTOSIS 眼瞼下垂』メディカル葵出版 出典:『BEARD’S PT […]

  • 2012年7月12日
  • 2019年1月10日
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眼瞼下垂症手術の適応

夏だ! 金沢です。 いよいよ猛暑が始まりそうな気配です。脱水に注意しましょうね。 とくにゴルフは2ホール目が血管障害のトラブルが多いそうです。気をつけましょう! ところで眼瞼下垂症の手術の適応について。  腱膜固定術の適応は腱膜性眼瞼下垂症や老人性眼瞼下垂症、眼瞼挙筋の力が残存している症候性眼瞼下垂症、先天的に瞼が重たくて睫毛内反症を合併している場合などです。  神経原性疾患(神経の麻痺など)や筋 […]

  • 2012年7月6日
  • 2018年9月11日
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眼瞼下垂症に対する腱膜修復で眼瞼挙筋の収縮能力が復活するという学術論文

2011人におよぶ眼瞼下垂症患者の治療の論文(Matsuo K.)です。 「腱膜性眼瞼下垂症やホルネル症候群の患者さんに対する手術で、眼窩隔膜を利用した挙筋腱膜前転を行うことにより、眼瞼挙筋の不随意的な持続的収縮が回復する」 Scand J Plast Reconstr Surg Hand Surg. 2003;37(2):81-9.Restoration of involuntary tonic […]

>「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

”まぶた治療のリスクと利益を冷静に評価したいですか?”
当然ですよね。やっぱり後悔したくないですからね。

”講師の金沢の本音を聞きたいですか?”
個人的な体験、解釈、裏話を盛り込みました。嘘偽りのない真実です。まぶた治療に誘導するものでもありません。適性のない人はむしろ治療をしない方向に誘導するくらいですよ。

まぶたスクールは7日間..期間限定の非公開症例写真は受講者だけに。

*受講資格の項目を満たす方のみが対象です。次のページで確認を。

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