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  • 2018年11月16日
  • 2019年1月4日
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重瞼術のルーツは19世紀に遡る

ふたえ(二重、重瞼)を作る手術っていつの時代から行われているのでしょうか? それは「1885年」に遡るのです。明治の初期ですね。 『重瞼術のルーツを求めて』演者:白壁征夫 第41回日本美容外科学会総会での発表です。聴衆として金沢が聞いた範囲でまとめます。多少の過誤はご容赦ください😅 かつて演者の白壁先生が1985年に”Annals of Plastic Surgery”で報 […]

  • 2018年11月9日
  • 2019年1月4日
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城下町を走り抜けよう!第四回金沢マラソン2018はお祭りだった😄

「あなたの顔は分からない。背中しか見えていない。でも一緒に戦った友となった」 金沢マラソン2018実走 太鼓の重低音が我が身を打ち震わし鼓舞します。子供達の叫び声は気持ちを高揚させ、ブーストを効かせます。初めの10キロはお祭り気分👻で快走でした。 金沢マラソンのホームページ 8度目のフルマラソンの挑戦。2年前の「第二回金沢マラソン2016」が私にとっての”初マラソン”だった […]

  • 2018年11月2日
  • 2019年1月4日
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まゆのアートメークを直しつつまぶたを持ち上げる手術|上眼瞼リフト

「まぶたの手術って二重になるんでしょ?ふたえの線で切るんでしょう?」 そのとおり、まぶたの手術ではふたえの線で切開することが多いです。しかし、近頃は眉下を切開してまぶたを持ち上げる手術も普及してきました。 上眼瞼リフト、眉下切開、眉下皮膚切除 眉下の皮膚を取り除くことでまぶたのたるみを解消します。まぶたを持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋)はしっかり働いて機能しているのに、まぶたの前葉(皮膚と眼輪筋)が持ち […]

  • 2018年10月26日
  • 2019年1月5日
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ホルネル症候群による眼瞼下垂の治療

「胸の手術をしたらまぶたが片方だけ下がってしまいました。これって治せるのでしょうか?担当医に相談しても反応がいまひとつ得られないのです 😥」 ホルネル症候群の眼瞼下垂の治療 ホルネル症候群は首の交感神経の経路が遮断されて起こる病態です。症状は、遮断された側(右もしくは左)の 眼瞼下垂 瞳孔が小さい 顔の発汗が少ない 下まぶたが挙上する 眼球が落ち窪む です。胸や首の手術で発症することが多いようです […]

  • 2018年10月19日
  • 2019年1月10日
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末梢性顔面神経麻痺のリハビリは、表情筋を動かしちゃダメなのです

「ある日突然、顔の半分が動かなくなっていた・・・。なんとか動きを取り戻さないと!」 ベル麻痺やハント症候群などの末梢性顔面神経麻痺。投薬治療を受けつつも、「自分でも何かできないか」と自己流リハビリをする人がいます。動かなくなった表情筋を動かそうと必死に様々な表情をします。目をぎゅっと閉じたり、口をすぼめてみたり。 これがダメなのです。残念ながら。 栢森(かやもり)良二先生(帝京大学)の教育講演 帝 […]

  • 2018年10月12日
  • 2019年1月11日
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『まんが医学の歴史』レビュー

『まんが医学の歴史』(作:茨木保/医学書院) ずばり永久保存版です 近代医学のルーツです。実は医学生はこの辺りの知識が乏しいです。国家試験に出ませんし。。かく言う私も医学の歴史はよく知らない。恥ずかしながら野口英世の伝記を読んでいたくらい。 この漫画は教えてくれます。医学の歴史は人が喜び、悲しみ、努力、運が折り重なって進歩してきたこと。 ペスト、種痘、消毒、・・・それぞれに壮大なドラマがあり、過去 […]

  • 2018年10月9日
  • 2019年1月4日
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まぶたを切っちゃった。縫合すべき?それともテープ固定でも良い?

あなたはベストを尽くしてます。一般論として回答します。傷跡修正は本人がそれを希望する年頃になってからをお勧めします。局所麻酔で可能ですから。この話題は多くの人が巻き込まれるトピックなだけに後日記事にしますね。 #peing #質問箱 https://t.co/Ev03Izr7Of — 金沢雄一郎はまぶたのお医者さんだが金沢マラソン出走予定 (@dr_kanaz) 2018年9月29日 名無しさん […]

  • 2018年10月5日
  • 2019年1月6日
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美容外科技術の進歩の恩恵を被っていることに多くの人が気づいていない事実

美容外科の診療技術が進歩し、価格がリーズナブルに、かつ安全になってきました。 「まだ施術を受けていないあなたも恩恵を被っている。」といったら信じられますか? Name え?なぜ?わたしも? かつて「ハワイ旅行」は贅沢な余暇の過ごし方でした。なぜならば値段が異常に高かった。ハワイに行きたくても行けない。羨ましい。その不自由さに不幸を感じたことでしょう。 さてさて、現在の航空運賃は物価価値を考えれば当 […]

  • 2018年10月2日
  • 2019年1月11日
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藤田嗣治が描く鼻は”人中”がセットになっている|東京都美術館

「乳白色の下地」を開発した藤田嗣治。「自分独自のコンセプトを開発したい。色は捨てよう。モノクロがいい。いや、白い色を用いる画家はいないぞ。これだ」 色彩豊かに表現するヨーロッパの画家たちに囲まれ、差別化をはかるべく「乳白色」を手に入れたFoujita。 藤田嗣治展 「乳白色の裸婦」 乳白色のグッタリした柔肌 コントラストの弱いカラダの陰影 アンバランスなカラダのライン どことなく生気の抜けた表情 […]

  • 2018年9月28日
  • 2019年1月4日
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「顔面神経麻痺の後遺症でまぶたが上がらない」って、これ以上の治療は本当にないのか?担当医に見放されたあなたへ

顔面神経麻痺の後遺症でまぶたが重くなる 顔の表情筋が動かなくなることを「顔面神経麻痺」と言います。或る日突然、健康な人を襲います。 ベル麻痺(原因は様々)と呼ばれます。とくに帯状疱疹ウイルスを原因とする顔面神経麻痺をハント症候群(Ramsay Hunt syndrome)といいます。 主に耳鼻咽喉科で治療が行われます。多くの人は顔の動きが回復しますが、回復が不完全に終わる人もいます。とくにハント症 […]

>「専門医が伝える、まぶた治療を安全に乗り切るための7つの最新情報」

「専門医が伝える、まぶた治療を安全に乗り切るための7つの最新情報」

眼瞼下垂がもたらす影響とそのメカニズムを知りたい人
治療のリスクとベネフィットを冷静に評価したい人

世界にひとつのまぶたスクールは7日間。
期間限定の非公開症例写真は受講者だけに。
講師の金沢の個人的な体験、解釈、裏話を盛り込んでいます。

*受講資格の項目を満たす方のみが対象です。次のページで確認を。

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