ブログ記事

  • 2019年2月5日
  • 2019年2月18日
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まぶた手術後の腫れの期間を短縮する「シンエック」って?

顔の手術の後のダウンタイムを最小限にしたい! 顔の手術を受けた患者さん誰もが悩み、望むことです。1日でも早く社会復帰したいですものね。飲み薬として、傷の回復を早くすると言う「薬剤」に出会ったのです。神の薬??眼瞼下垂手術を日々している私は興味を持たないわけはありません。 アルニカ・モンタナ(Arnica montana) wikipedia 薬用ハーブです。ヨーロッパでは民間療法(代替療法)として […]

  • 2019年2月1日
  • 2019年2月1日
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「下まぶたの逆さまつげ」の手術の傷跡はしばらく赤くなります

手術で皮膚を切ると、傷跡はしばらく硬く、赤くなります。全ての部位の皮膚で、切開した傷は例外なく赤く硬くなる時期があります。 そして、半年から1年程度経て、元の肌色と柔らかさを取り戻していくのです(傷は残ります)。 傷が治るプロセスで起こる反応 傷が治るプロセスで、コラーゲンの塊が形成され、組織を修復する細胞たちが集まってくるのです。足場が建設されて、そこに人材やショベルカー、ブルトーザーがやってく […]

  • 2019年1月29日
  • 2019年1月29日
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まぶた手術後のクーリングは効果なし??

「眼瞼下垂の手術終わったら、せっせとまぶたを冷やします〜」 それって意味のある行為なのだろうか? まぶた手術後のクーリングには腫れを早く退かせる効果はなかった まぶた手術後の冷却行為の「痛み、むくみ、あかみ、内出血」への影響 結果:当日の痛みは軽減したが、他は効果なしだった。 Pool, S. M., van Exsel, D. C., Melenhorst, W. B., Cromheecke, […]

  • 2019年1月25日
  • 2019年1月21日
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眼瞼下垂術後の異和感(違和感)

「まぶたが外へひっくり返る感じがするんです」 そう言って、他院で眼瞼下垂の手術を受けた患者さんが来院しました。 まぶた手術後のまぶたの変な感じ まぶたって感覚的にもとてもナイーブな組織。まぶたの手術後に傷のツッパリ感とか、感覚の鈍さ、知覚過敏などなど、いろんな症状が局所で起きています。「まぶたの中の方が引っ張られるような・・・・」とか具体的な感覚を持つ人もいるし、「なんと表現したら良いか。。。なん […]

  • 2019年1月22日
  • 2019年1月21日
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クロスカントリーコースを体験|国営武蔵丘陵森林公園

よいしょ!よいしょ!急斜面をのしのし登ったら、おっとっとっとと坂を駆け下りる。 森林公園のマラソンコース(5キロ、10キロ)以外にクロスカントリーコースがあるのだ 森林公園のマラソンコースは体験済み。 こんな人にクロカンコースをおすすめ 「平地を走るのがちょっと飽きてきたなあ〜」と言う人 マラソンのランニングフォームを追究する人 トレイルランニングをしたいけど自信がないので、安全に不整地を走りたい […]

  • 2019年1月18日
  • 2019年1月18日
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鼻血がでた。JATECコースに参加して

Japan Advanced Trauma Evaluation and CareTM(JATECTM) 外傷救急の初期対応のトレーニングです。丸2日間のみっちりコースです。 イメージは以下の動画のようなものです。 わたしもかつて三次救急病院に勤務し、夜間救急の当直もしていました。形成外科医にとっては専門外であるため、基礎から学ぶこととしました。 JATECコースを受講した理由 交通外傷や転落、災 […]

  • 2019年1月15日
  • 2019年1月15日
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防犯サポーターとしてパトロールランします🏃🏻‍♂️

「街を走っているランナーって邪魔だなあ、危ないなあ」 「暗い夜道を走っていると驚かされる」 そう感じている人もいるでしょう。 ごもっともです。 そんなランナーも、世間の役に立ってほしいよね!ということで、 街を見守るパトローラーになります 時は上尾シティマラソン大会会場(2019)でした。防犯サポーターの募集チラシを配っている男性がいました。「よろしくお願いします!ご協力お願いします!」と声を張り […]

  • 2019年1月4日
  • 2019年1月21日
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眼瞼下垂手術でパッチリ目に仕上げない理由

眼瞼下垂の手術をするなら・・・・・ 名無し せっかくだから元気な目にしたい!もっともっと大きな目にしたい! 私の回答は「No」です。 それはなぜか? 眼瞼下垂の手術の後に「目のツッパリ感」を感じる人がいるからです。他院で治療を受けた患者さんから相談を受けることが多いのです。 眼瞼下垂症手術では目を大きくしすぎないように注意 まぶたが開かれる時、綱引きが起きている まぶたを開く時、眼瞼挙筋が収縮して […]

  • 2018年12月31日
  • 2019年1月11日
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トレイルランニング初体験😃スリル満点〜でした。

トレイルランニング初級編 山の中のでこぼこ道をてくてくジョグするのです。初体験でした。 なぜ挑戦しようと思ったか?それはマラソンのランニングフォームを洗練させるためです。 登りや下りは平地と違って負荷が大きいです。体力を消耗しないフォームを身につければ、マラソンの42キロを走り通すことができるのではないか?と考えました。 で、「セブンヒルズアドベンチャー」の企画に参加したのです。やっぱり最初は指導 […]

  • 2018年12月28日
  • 2019年1月5日
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🏥目尻の白いスジは何?目がしょぼしょぼしているのは逆さまつげかも?

右目尻に「白いスジ」ができていますよ。 何が起きているのでしょう?ヒントは患者さんのコメント。 患者さん 涙が常にうるうるしているんです 目尻に涙がたまり、その涙が目尻に流れて蒸発し、白いスジを作っていたのです。 診断は「下眼瞼内反症」(かがんけんないはんしょう) 逆さまつげが目の表面を刺激し、ゴロゴロします。その異物感に対して、カラダは涙を多く分泌して目を守ろうとします。 放置すると目の表面を傷 […]

>「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

”まぶた治療のリスクと利益を冷静に評価したいですか?”
当然ですよね。やっぱり後悔したくないですからね。

”講師の金沢の本音を聞きたいですか?”
個人的な体験、解釈、裏話を盛り込みました。嘘偽りのない真実です。まぶた治療に誘導するものでもありません。適性のない人はむしろ治療をしない方向に誘導するくらいですよ。

まぶたスクールは7日間..期間限定の非公開症例写真は受講者だけに。

*受講資格の項目を満たす方のみが対象です。次のページで確認を。

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